受験勉強の掟 | 東進ハイスクール横浜校|神奈川県

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2021年 4月 6日 受験勉強の掟

みなさんこんにちは。

早稲田大学国際教養学部1年の天野帆乃香です。

新学期が昨日から始まり、忙しい日々が始まります。季節の変わり目ですから、体調に気を付けながら新しい環境を楽しんでいきましょう?

さて本日は、

受験勉強をやりきって第一志望校に合格することができた私なりの

受験勉強の掟

を紹介します。

掟を紹介するうえで、私の受験遍歴を紹介します。

早稲田大学国際教養学部という第一志望校に合格するチャンスを少しでも増やすために、一般受験とAO受験の双方に挑戦しました。AO方式で4つ出願して、一般方式で3校出願しました。一般受験に必要な勉強だけでなく、AO試験で必要な勉強をしなければならなかったので、片方の試験方式のみ利用する受験生よりもやらなければならないことが多かったです。

そんな私の受験の掟です!

受験までにやらなければならないことを明確化する

「受験勉強がんばるぞ!」と意気込んでいるみなさん!その勢いで、何をどれぐらいやるのかを明確にしましょう!

やる気があっても、やるべき勉強事項が明確になっていないと、勉強に取り掛かるのはなかなか難しいです。

そして、何をやるべきかわからないというあなたは、まず志望校の過去問を覗いて求められるレベルを見てみましょう。出題されている問題を解く力が、その大学または学部が入学生に求めている力です。それでも分からないときは、東進ハイスクールに聞きに来てください?️

Ⅱ 使える時間を計算する

時間は有限です。今あなたがこれを読んでくださっている間も刻一刻と時間は過ぎています。受験は、当然のことですが期日が決まっています。たった今から受験当日までが、あなたに残された時間です。その中で、Ⅰで明確化したことを受験までにやりきらねばなりません。とは言っても、やらなければならないことを全てこなすのは時間制約的に不可能な場合があります。

そんな時は、、

Ⅲ 優先順位をつけて取り掛かる

やらなければならないことと残り時間を見比べて、優先順位を付けながら何をいつやるかを計画します。その優先順位が分からないよ!という人は!是非横浜校に聞きに来てください!

やらなければならないこと

残り時間

優先順位

を考えることが、

受験勉強の掟です⭐

東進ハイスクールにお越しいただければ、もっと詳しくあなたに沿った勉強の仕方の提案をできます!お待ちしております?

明日のブログは、ブログでの読書紹介が話題の野上先生です。

新学年としてのスタートダッシュの決め方をお話ししてくれます、必見?

 

 

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