受験体験記!! | 東進ハイスクール横浜校|神奈川県

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2019年 9月 21日 受験体験記!!

 

 

 

こんにちは!日本大学理工学部1年の廣田大輝です。

今回のブログのテーマは合格・不合格体験記です!!

ということで私は不合格体験について書きたいと思います。

 

みなさんは合格体験についての話を知りたいと思いますが不合格体験を知るこ

とも大切です。なぜかというと不合格の経緯を知っていれば同じ結果になるこ

とはなくなるので知っていて損はありません!私が東進に入学したのは3年生の

4月でした。部活が3年の6月末まであり完全に受験勉強にシフトしたの7月か

らでした。学校の授業もその場しのぎで復習をしていませんでした。

 

入学当時のセンター模試の点数は

英語 約3割、数学ⅠA 約6割、数学ⅡB 約5割、物理 約2割、化学 約2割

といったようにかなり勉強はできませんでした。

 

自分でもこの現状がいけないことは気づいていました。なので、東進に入学し

てからは部活がある日も時間があれば塾に行って勉強をしていました。ですが、

他の受験生に比べたらかなり出遅れていました。部活も終わり夏休みに入って

からは毎日朝から晩まで勉強づけでした。そこまで勉強を頑張っても他の受験

生も同じぐらい勉強をしているので差はなかなか埋まりませんでした。基礎固

めが他の人より長くかかってしまったので9月末までセンターの演習をしなけ

ればなりませんでした。10月に入りやっと第1志望校である首都大学東京の

過去問演習に入ることができましたが、周りに比べると1ヶ月も遅れていまし

た。ですが、なんとか10年分を2周以上と単元ジャンル別演習をうまく利用

して演習量を補っていました。しかし、他の受験生との差はあと少しのところ

まではきていたと思います。

 

なぜなら、センター前最後のセンター模試では

英語 約7割、数学ⅠA 約8割、数学ⅡB 約8割、物理 約8割、化学 約6割

と入学当初に比べるとだいぶ成績は伸びていました。

 

このように自分の伸びを分かっていましたがどうしても苦手であった英語の伸

びを見ても自信を持つことができませんでした。これがいけなくセンター本番

で今までで一番の緊張をしたため本番の英語散々で入学時と変わらない3割

程度しかとることができませんでした。これにより第1志望の足きり引っか

かってしまいあれだけ頑張っていたのに受ける権利すらもらえなかったのです。

このようにとはときに1番の敵となるのです。

 

この経験から学んだことは2つあります。

 

1.1年生からコツコツ勉強はやること

 

2.自分に自信を持って試験に臨むこと

 

ですが、自信を過信しないようにすることを忘れずに!

これらを生かしてこれからの受験勉強頑張りましょう!!