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2021年 7月 21日 受験の合否を決めるもの

皆さんこんにちは。
日本医科大学医学科の井上結賀です。
今日は高速基礎マスターのパワーについてお話しようかなと思います。

高速基礎マスターとは、東進のコンテンツのひとつで、大多数の生徒が使っています!

一言で言うと、単語や熟語、計算問題など、1問につき15秒や20秒といった制限時間があって、1度間違えた問題は何度か連続正解するまでちょくちょく出続けます!

(高マスのありがたみが分かったのは入試が終わってからだったなぁ)

入試で疎かにしがちな基礎を固めるパワフルなコンテンツ。

今回は、その中でもイチオシの「英単語1800」について説明していきますで。

まず、1ステージから18ステージ100個ずつの単語に分かれています。

全ての単語をマスターした状態が「完全修得」ですが、それまでのプロセスを追ってみますね!


1、1ステージ目の単語テストを受けまくる

(1回のテストは15問、制限時間15秒/問)

2、1ステージ目の100単語がほとんど間違わなくなってくると、

「確認テスト」を受けられるようになるので、そこで合格点をとる(ほとんど満点!)
3、ステージ2でも同じ事をする。

2n-1、nステージ目、最後に、18ステージまでの確認テストを受け終わると、

「終了判定テスト」が受けられるようになります!

これは1800単語の中から100個がランダムに出題、

95点以上が合格点です。

クリアすると、英単語1800「修得」になります!

でも、、ここで妥協を許さないのが東進!終了判定テストは、

2回連続で95点以上とらないと「完全修得」にはなりません!

ふぅ〜。完全修得はなかなか大変ですね、、

でも、東進生の中には、この完全修得、1週間程度でやってしまう子もいるんです!!

しかも高校1年生!将来、最難関大学に合格してくれそうです!

普段単語帳で勉強していてなかなか進まない人も、

びっくりするくらい高速で英単語が覚えられて、

しかもスマホでポチポチ、PCでカタカタ、両方できるので、

スキマ時間をガンガン使って進められます!

単語帳が好きな人のためにも、

しっかり書籍版も販売されています!

ところでこの英単語1800、いかにパワフルかをお伝えしましょうか。

まず、大学入試共通テストの単語カバー率は99.7%。

これをやっていればまず間違いなく共通テストは困んないですわな。

そして2次試験も概ね90%以上のカバーをしています!

(最難関大に関しては個人的に、同じ高速基礎マスターの「上級英単語1000」もやると強力だと思います!)

そして、先にも言ったように、隙間時間をガンガン使える!

休み時間や通学時間、少しいつもの勉強が早めに終わってしまって次の予定までビミョーな時間が空いてしまった、、こんな時に高速基礎マスターは持ってこいなのです!

しかも、東進ハイスクールのグループミーティングでは、

高速基礎マスターがどこまで終わったか、毎週確認されます〜

他の友達がどんどん合格していくと、やらないと!

とやる気になりますよ!(この力、実は何よりも大きい!)
そして英語にかんしては今回紹介した英単語1800だけじゃなくて、英熟語750、英文法750、基本例文300、上級英単語、上級英熟語、学部別英単語、、、、と、

た〜くさんあります!

理科や社会もあるので、自分に合ったモノを集中的に補強できます!

例えば、数三の難しい積分計算、全然答え合わない人、いませんか〜?

(受験期の僕ですねえ)

化学の結晶格子と密度の問題、毎回ドンピシャで答え合わせられますか〜?

そんな人へ朗報!

(この言い方最近のYouTube広告みたいやね笑)

この高速基礎マスター、集中的に数日やるだけで格段に力が伸びます!
無料の招待講習でも英単語1800が体験できるので、

ぜひ東進に来た時には高速基礎マスターをガッツリ進めて、

合格にむかって大きく1歩踏み出しましょう!!で

はまた。

明日もお楽しみに。

受験生の、健闘を祈る。

 

担任助手井上結賀