単元ジャンルの猛者から… | 東進ハイスクール横浜校|神奈川県

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2020年 10月 2日 単元ジャンルの猛者から…

こんにちは!東京農工大学1年の早川凜太朗です!

昨日「単元ジャンルの猛者」として紹介されたのでこんなタイトルにしてみました!

あっという間に10月になりましたね。

自分も隔週ではありますが対面授業が始まりました!今までと違うのでなかなか大変ですが、大学らしさがあって楽しいです!

受験生の皆さんにとっては冠模試があり、全国統一高校生テストがあり、多くの学校で定期テストがあり、人によっては初めての受験がある人もいると思います。忙しい月になるとは思いますが、自分のやるべきことをしっかりやり切れるようにしましょう!

今受験生がやることと言えば…

「単元ジャンル」

じゃないですか?

なので今日のテーマとして話していきたいと思います!少し長いかもしれませんが読んでほしいです!

とは言っても先日の説明会の自分のパートの方である程度話してしまったので、その内容の確認と説明会では言えなかったことなどを話していこうかなと思います。

まずは、説明会の内容の確認から!

 

①隙間時間にやる

②制限時間を考えずにやる

③質より量

 

この辺りを話したと思います。

「過去問との違い」であったり「苦手だからこそ」の使い方であったりをお話ししました。

皆さん覚えていますか?この機会にもう一度復習してもらえればと思います!

あと説明会でも話しましたが、自分は横浜市立大学医学部医学科が第一志望でした。(医者になりたくて…その辺の話は以前のブログでしたので見てください!)

でも現在通っているのは東京農工大学工学部生命工学科です…何を言いたいのか分かりましたか?

そうです!元々行きたかった大学ではないんです!

自分では受験生のころは「限界までやった!」と思っていましたが、それでも第一志望合格は難しいんです!

説明会で自分が受験生のころやったものを見せましたが(上の写真)、もっと質や量を追求する必要があると思います。

そこで、自分の去年の経験から「こうやったらいいかも」や「これやって良かった」みたいなことをお伝えしようと思います!

 

Ⅰ 各教科満遍なくやる

Ⅱ 自動採点だけではなく答案提出もやる

Ⅲ 復習を計画的にする

Ⅳ 解く問題を正答率を見て決めない

 

このぐらいかなと思います!説明していきますね。

「各教科満遍なくやる」というのは去年の自分の失敗からの教訓です。

説明会でも見た記憶があると思いますが、11月の全国統一医学部テストの成績です。

数学は単元ジャンルを解きまくっていたので、偏差値が70台にのり、順位も30位でした!

あと地味に化学も記述なら100位台だったんです!これも解きまくっていたので「単元ジャンルすごい!」って思った記憶があります!

しかし…英語を全然やらなかったので逆に下から94位なんです!

正直これだから受からなかったといっても過言ではないと思います。

だからこそ皆さんには満遍なく単元ジャンルをやって「苦手をなくす」ことを達成してほしいです!

 

では次!「自動採点だけではなく答案提出もやる」というのは字の通りです!

自分は割と答案提出をやっていたのですが、今受験生の担任助手をしていて「答案提出めんどくさい」という声をちらほらきく気がします。

でも答案提出で添削してもらった方がよくないですか?過去問だけではなく、いろんなとこで採点してもらった方が書き方を勉強できると思います!

なので、答案提出もやりましょう!

 

あと2つです!ジャンジャンいきますね!次は「復習を計画的にする」です!

結構大事です…なぜなら単元ジャンルは苦手な分野の問題が出てくるんですよね?だったら1回ですんなり解ける方が不思議じゃないですか?

自分も「京大本番レベル模試」とか「東大本番レベル模試」の問題が出てきたら絶望してました…皆さんもそうだと思います。

1回で解けない…だからこそ復習するんです!同じような問題が出たら解けるようにするんです!

実際、数学は「見たことない問題をなくす」ことを目標に勉強してました。(もし出来たら絶対満点じゃないですか?)

そのぐらい復習が大事なんです!皆さんも時間をつくってやりましょう!

 

最後は「解く問題を正答率を見て決めない」です!

というよりかは解く問題を選ばないってことですかね

出てくる問題を出題している大学は志望校に関わらず様々だし、正答率も100%のものもあれば8%(自分が見たことあるものでは最低だと思います)もあります。

でも、それによって問題を飛ばしたり、そのパネルを飛ばしたりしないでほしいです!

それを始めると

「苦手な分野の難しい問題には手をつけない→つまり苦手克服できない」

ということになります!

だとしたら意味なくないですか?苦手克服のための単元ジャンルなのに…

だからこそ「解く問題は左上から」です。意識してください!

 

自分から単元ジャンルについてお伝えしたいことはとりあえずこれくらいかなと思います。

慣れない形式のものなので大変かもしれませんが、頑張ってフル活用してみてください!

その先に「第一志望合格」が待っていると思います!

 

明日は…小林れみ先生が

「全国統一高校生テストについて」

話してくださいます!お楽しみに!

 

横浜校担任助手 早川凜太朗

 

 

 

 

 

 

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