勝者の考え方 | 東進ハイスクール横浜校|神奈川県

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2020年 6月 20日 勝者の考え方

みなさん、こんにちは!

今日は全国統一高校生テストの前日ですね。今回の模試をみなさんどのようにとらえていますか?

今回の模試がどれだけ大事か知っていますか?

6月の模試というのは、夏休み前の自分の実力を知る模試です!

今回の模試で自分の現状と向き合い、夏休みの勉強につなげるのです。

そして8月末の模試で夏の勉強の集大成を発揮するのです。 

この言葉好きなんですよねえ。

自分は高校3年間サッカー部に捧げてきました。受験よりも監督の目が怖い。そんな熱い高校生だった自分は、もちろん大学受験に対しても熱かったです。

論理よりも根性

ここで今回のテーマ「勝者の考え方」について話していきます。

1.何事にも素直に受け止めること。

君たちは大学受験を経験したことがありますか?ないと思います。

経験してきた人たちの助言を聞かずに「俺のやり方の方が効率よくて正しいでしょ」なんてよく言いきれますね。

素直に毎日勉強してみよう。素直な姿勢をもっている人こそ伸びるのです。

2.自分の考えはしっかりもつこと。

あれ?最初に言っていることと矛盾していない?いいえ、勘違いしないでください。

せっかく自分で考え、導いたことを無駄にすることはありません。

ただ、それが正しいかどうかを判断できるのが大学受験を経験してきた者です。

良いところは伸ばし、悪いところは修正する。

それが我々東進ハイスクールのスタッフの役目です。

僕たちは生徒の「伴走者」なのです。

3.競争意識を持つ。

この人は次元が違う。自分では無理。このように考えている人いませんか?

ちょっと、待ってください。同じ16歳、17歳、18歳ですよね?

遅れてると思うなら努力量で追いつき、追い越すしかないのです。

なぜ、競争意識が大切なのか。

それは大学受験が自分vs全国の高校生だからです。

自分の周りの友達よりも努力量で勝てなくて全国の高校生に勝てますか?

友達同士なら一緒に第1志望に合格したいとは思いますが、友達でも大学受験の中ではライバルです。

実際、僕たちがえらそうに言うよりも友達の勉強している姿を見た方が刺激がありますよね。

ここまでで、勝者の考え方について話してきました。

模試の直前、考え方さえ変わってくれば取り組む姿勢も変わってきます。

今回の模試で自分が「もう十分でしょ」と感じるか「このままだとまずい」と感じるかは考え方で決まります。