効果的な学習を!(特訓本科コース) | 東進ハイスクール横浜校|神奈川県

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2019年 1月 6日 効果的な学習を!(特訓本科コース)

 

おはようございます!

 

年があけて、早くも一週間が経とうとしていますね。

センター試験本番も間近に迫ってきました。

 

皆さんは、知識事項の確認はできていますか?

というわけで、今回は国語・社会の勉強法を紹介したいと思います!

 

 

直前期の国語の学習のポイントは、

①古文単語・漢文句法など基礎知識の確認

②現代文で根拠を明確にして演習する

③時間配分を意識した演習

の三点です!

 

 

 

 

①古文単語・漢文句法など基礎知識の確認

 

たかが古文単語と思うかもしれませんが、

センター試験では一問5点三問出題されます。

基礎単語を抑えていればとれるはずの15点です。

高速基礎マスターや単語帳を使って知識を完璧にしましょう!

また、漢文句法も意外と抜けていることがあるので

最後まで確認をしっかり行いましょう!

 

 

 

②現代文で根拠を明確にして演習する

 

現代文(特に評論文)の問題は、解答の根拠が本文中にあります。

本文中の因果関係や対比関係をどう捉えるかなど

現代文を解くときの頭の動かし方を意識して演習しましょう!

緊張してしまう試験本番でも

「いつも通り」に解けるようになりますよ!

 

 

 

③時間配分を意識した演習

 

センター試験では80分中に大問を4つ解く必要があります。

自分が得意な大問と苦手な大問を分析し、

自分の得点を最も高くできる解答の順序を

あらかじめ決めておきましょう。

また、各大問にどれくらい時間をかけられるかを

意識して練習することで、

試験本番で回答するときの目安になります!

 

 

 

 

 

 

また、直前期の社会科目の学習のポイントは、

①漢字などの覚え間違えがないか確認する

②教科書・資料集の図・地図を確認する

③今まで間違えた事柄を復習する

の三点です!

 

 

 

 

①漢字などの覚え間違えがないか確認する

 

意外と多いのが、

人名や地名などの漢字・カタカナの覚え間違えです。

覚え間違えで点数を落としてしまってはもったいないです!

直前のこの時期だからこそ、

正しい漢字や、用語の読み方などを確認しましょう!

 

 

 

②教科書・資料集の図・地図を確認する

 

基本的な資料や図・写真は

すぐに思い出せるように確認しておきましょう。

資料や図など、視覚的に確認できるものは

直前期に確認するのにぴったりです!

 

 

 

 

③今まで間違えた事柄を復習する

 

今まで過去問や問題集の演習を通して、

間違えた問題・苦手な分野等が出てきているかと思います。

直前期の今こそ苦手を潰していきましょう!

また、復習するときには間違えた問題だけを復習するのではなく、

テキストやノートに戻って関連事項まで復習しましょう!

意外と忘れてしまっていることがあるかもしれません。

 

 

 

 

センター試験本番が近づいてきて

焦ってしまう時期だと思います。

だからこそ、今の自分に何が必要なのかを見極めて

計画的に学習を進めていきましょう!