再喝‼ 併願校の決め方 | 東進ハイスクール横浜校|神奈川県

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2020年 9月 23日 再喝‼ 併願校の決め方

こんにちは!法政大学理工学部の阿部拓巳です。

今日のテーマは「併願校の決め方」です。これまでいろいろ先生方が書いてくれていますが、やり方は変わりません。

 

どんなやり方だったか覚えていますか?

まず、行きたい大学を挙げてみるんですよね。このタイミングで調べきってしまうことがポイント!意外と時間がかかってしまうことが多いので。

次に調べた大学の試験日がかぶっていないのかを調べる必要があります。分身はできません。かぶっていたら受験できないので注意!

 

かぶっていた場合の比較基準として自分が意識していたのは、ただ一つのことです。

過去問との相性は?

これを基準に考えるメリットとしては、実際に自分の今の学力と大学の求めている学力のギャップを知ることができるということです。

そうすることで実際に模試の成績だけでは見えてこない、差が見えてくるはずです。

デメリットしては、過去問を解く必要があるということ

ただでさえ時間がない生徒にはあまりおススメできませんが、そういった子は比較的苦手な科目だけを解いてみるのもいいかと思います。

日程がかぶった大学を受けるにしても、過去問との相性というのは、今後の学習に影響をします。

 

そして最後に、確実に受かるであろうと思える大学を追加するのを忘れずに。なるべく第一志望校に向けて難易度が上がっていくように受験日程を調整していきたいです。

理系の子は、比較的難しめの大学が2月頭の受験日程で予定されていたりと、この戦略をとりずらいことがあるので少し注意が必要です。

以上の流れです。

 

なんとなく、概要がわかったでしょうか?ざっとした説明ではあるので、わからない部分は担任助手の方に聞いてみてください。

 

受験は戦略が命! 併願校の決め方でわからないことがあったら自分の担任の先生に聞いてみましょう!

 

第一志望校合格へ向けた戦略をしっかりと遂行するには、みんなの底知れぬ努力が欠かせません。

思い描いていたこと通りに進めるも進めないも自分次第です。

 

最後に聞いておきます。

皆さん、本気で勉強できてますか? 

では頑張ってください。

 

次回!!!

高橋先生の過去問の復習法です!!

本当に頭のいい先生だと感じます。そんな高橋先生は受験期、どのように取り組んでいたのでしょうか?

お楽しみに!!!!!

 

 

 

 

 

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