二次私大の過去問の進め方! | 東進ハイスクール横浜校|神奈川県

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2020年 9月 4日 二次私大の過去問の進め方!

こんにちは!

東京都立大学

システムデザイン学部

電子情報システム工学科

の機械に強そうって思われがちな二宮諒です!

 

 

 

ついに8月も終わって受験当日にまた1歩近づいた感じがしますね。。この時期は勉強量が間に合っていなくてとても焦っていたのを覚えています。

 

さて、本題に入ります!

今回は昨日の奥先生に引き続き

二次私大の過去問の進め方

について話していきます!

 

まず初めに、大学の過去問を1年分解くどのくらい時間がかかるか知っていますか??

ずばり!!

復習まですると半日~丸1日ほどかかります!!! 

(科目数や試験時間によってばらつきがあります)

 

そもそも過去問の解く時間が非常に長いです。

自分の第一志望校では、

数学:150分(2時間30分)

理科:150分(2時間30分)

英語:90分(1時間30分)

と、非常に長期戦でした。

試験時間だけでも6時間30分もかかるのです。

国公立理系型の人はこのように試験時間が長いことが多いです。)

 

そもそも問題数が多いこともあって復習するのもとても多くの時間が必要でした。

 

 

では次に復習の際に何に意識を向けるかについて書いていきます。

理系科目については特に大事なことは、

問題数頻出の単元

を押さえておくことです!!

 

試験時間が長くても実際に解いてみると問題数が多くて解ききれないこともよくあります。

そのため、仮に2時間30分ある試験時間の中でもどの大問に何分かけてもいいのかを知ることは非常に大切なことになります。

わからなければ飛ばしてよい問題もあれば、

時間をかけてでも必ず解き終えなければならない問題もあるのです。

 

特に各大問の初めの方の問題は解きやすいことが多いので多くの受験生が正解していきます。丁寧に解かないとですね!

 

 

季節もになって過去問をよりペースアップして解いていると思います!

計画通り進めて受験当日に備えましょう!!

 

明日のブログは慶応義塾大学に通う芝田先生です!!大学生活について書いてくれます!

お楽しみに!!!