キミは、どんな大学生になりたい? | 東進ハイスクール横浜校|神奈川県

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2020年 11月 3日 キミは、どんな大学生になりたい?

こんにちは!

横浜校担任助手の井上結賀です!

 

今受験真っ最中の諸君、

もしくはそろそろ受験生になる君たち、

こんな大学生になりたい!

って思い描いたこと、あるかな?

 

志望校に毎日通う自分の姿を想像して見て欲しい。

 

パンフレットでずっと眺めていた憧れの大きな校舎を、

当然のように歩く自分。

もしかしたら、隣には恋人が、、、

学びたいことは、いくらでも学べる

大学生らしく、

サークルの友達や先輩と遠出したり。

考えただけで楽しいね。

 

受験生の時に必ず1度は誰しも考える事だと思う。

 

理想を踏み潰すようですまないが、

ここでリアルな大学生として口を挟ませてもらおう。

大学はそう楽じゃない。

 

憧れの大きな校舎は広すぎて移動がしんどい

恋人とは喧嘩しまくる。

学びたい事とはいえ課題が多すぎる。

サークルは確かに楽しいけど忙しくてなかなか行けない

 

ま、人生こんなもんさ。

でも、間違いない、

人生で1番成長できるのは、

大学生の時だと思う。

いや、人生で1番能力に差がつくのが

大学生の時だ。

 

理由は単純。

められるには、相当努力しないといけない。

でもどんなにけても誰にも怒られない

 

留年したくなければ、

ただ進級に必要な単位だけ取ってりゃいい。

友達のノートを写すも、

出席してもらうだの、

やり方はいくらでもある。

何もせず遊んでいても、誰にも怒られない。

ただ進級は出来ないから、

来年また頑張ろうってなるだけだ。

 

加えて、

褒められることも相当少ない。

高校生の時みたいに、

「あ〜部活も勉強もやってるのね。頑張ってるじゃない」

なんて事はまずない。

何かの大会で表彰される以外に、

められる事はまずない。

勉強でも、成績優秀者としてしか

められる事はない。

 

つまり、自分が好きでもないことは、

続くわけがないんだ。

 

留年だけしたくないだけなら

さっき書いたような大学生活を送れば良い。

 

でも、高校の時必死になって勉強して、

何とか入った憧れの大学、、、、

そんな事をするために頑張ったのか。

そう言いたくなってしまうのは当然だね。

 

やりたい事は、意外と沢山できる。

僕の忙しい日の紹介をしておこう。

6:00 起床 →大学へ 移動中はオンデマンド配信された授業を観る。

8:20到着。サークル(水泳)で練習

11:00練習終。昼食。

12:30実験の予習

13:00実験(理工キャンパス)

17:30実験終。横浜に戻る (移動が長いので実験のまとめをしておく)

19:00東進で勤務

23:00帰宅、夕食。

23:30実験事後課題

25:30読書(余裕が無かったらなし!)

という感じだ。

 

正直、結構体への負担は大きい。

学期中は相当精神的にも辛くもなる。

 

でも絶対にどれかをサボろうとはならない

何故だと思う?

 

そう、やりたいからだ

やりたい事をサボる人はこの世に1人もいないだろう。

だから楽しんでできるし、

今の生活は人生で最も充実していると思う。

 

勿論、毎日が順調というわけにもいかない。

全然うまくいかない日だってある。

でも、みんなには今は

思いっきり理想を掲げていってほしい。

こんな風になりたい

そう思いながら勉強を頑張ってほしい。

 

受験生の健闘を祈る。

井上結賀

 

次回は慶應義塾大学の芝田先生です!おたのしみに!!