おっと!そこの受験生!! | 東進ハイスクール横浜校|神奈川県

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2020年 11月 22日 おっと!そこの受験生!!

こんにちは🥰

東京外国語大学1年の岡田茉美子です!

とってもお久しぶりな気がしますね!

大学で対面での授業やサークルが始まったことでよく外を歩くようになったので季節の推移を感じられるようになりました。でも、受験生の皆さんにとってはどんどん冷え込みが激しくなるほど冬の到来を感じて焦ってしまいますよね…😥

受験生の冬は頑張れば頑張るほど密度が濃く、あっという間ですよ!!

永遠に時間があったらいいのになあ、1日24時間じゃ足りないですよね、🙄

 

なーんていっても魔法は使えないので、

受験生の皆さんはもちろん、低学年の皆さんも時間の使い方は工夫しましょう!

 

さてさて、

明日に控えた

全国有名国公私大模試

早慶上理・難関国公立大模試

にむけて物申しておきたいのです!!

 

最近受験生からこんな声を聞きます。

「ちゃんと勉強してるのにのびな~い」

「やったはずなのに点数下がった~」

決まって私はこう聞き返します。

「何が原因だったの?」

「どこが分からなくて落したの?」

すると、大抵の場合黙り込んでしまいます。

 

皆さんにとって勉強の本質とは何でしょうか?

 

私は自分が分からないところが何なのかを理解し、それを克服するための知識を得ることだと考えます。

 

よって、過去問や単ジャンをせっかく解いても

「点数悪かった~」「わからなかった~」

と嘆いてばかりで付け焼刃の復習をとりあえずやって

自分の課題の根本的な要因を探そうとしないなら全く意味がありません。

 

過去問は使い方によっては最強の武器になりますが、

ただ解くだけで問題や自分の解き方のクセを分析することなしに、

ただ数をこなすための演習をしていてもいつまでも解けるようにならないでしょう。

 

少し厳しいことを言っているかもしれません、、

でも、自分の課題は自分が問題を解いているときの感覚や自分の間違え方のクセを分析し、自分なりの解決方法を探さない限り絶対に点数は伸びないといっても過言ではないと思うのです。

 

ここまで話せばもうお判りでしょうが、

明日の記述模試を受けるうえで一番大事なことは何でしょう?

 

そう、復習です。

 

冒頭に残されている時間は少ないと話しましたね。

時間がないからこそ、自分の課題にしっかりと向き合って

優先順位を立てていかなければ時間はあっという間に過ぎ去ります。

だから、復習をする中で自分の課題を見つけることが大事なのです!!

 

そんなこと言われても分析ってどうしたらいいのよ!って人!

とりあえず細かいことは考えなくていいから、

問題を解きながら感じたことを覚えている限り全部言語化してノートに書いてみて。

例えば、

「日本史に出てきた人聞いたことないんだけど誰!」

「英語単語の詰めが甘すぎて全体の意味が全然取れなかった、、」

「昼ごはん食べた後すぐだったから途中めちゃめちゃ眠くなった」

「大問6から解いてみたら集中続きやすかったかも」

といった具合でどんなことでもいいからとにかく感じたことを書く。

 

そうしたら、これが原因であれができなかったのでは!と

意外と解決方法が簡単に浮かんでくるものなのです!

不思議でしょ!!!

うっそだあ、って思った人も一旦やってみてね。

 

考え事はずっと頭の中でもやもやしてても煮詰まっちゃうだけだから、

とりあえずすべて言語化して可視化して客観的に考え直すことがカギ🔑なのです!

 

いよいよ共通テストまで50日余りで焦り始める時期だとは思う。

私もそうだったからとっても気持ちが分かるんだ。

でも、焦ると視野が狭くなって結局悪循環になるだけだから、

焦ったときこそ「自分は何が不安なのかな~」って考えてみて、

思いついたことを言語化してみよう。

大体の人が「第一志望落ちるのがこわい」って考えるよね。

 

でも第一志望受かるには勉強するしかなくない?

あれ?この考えてる時間も勉強すれば少し合格に近づくのでは?

でも時間がないから苦手なところから勉強するほうがいいな、

よし、じゃあ予定を立て直して効率的に勉強しよう…

 

こうやって焦る自分をぐっと押さえて強い自分に生まれ変わっていきましょう!

私たち担任助手が絶対についているから、困ったらすぐに頼ってくださいね😊

 

さあ、とりあえず明日はどーんとぶつかってこい!

応援してます。

 

 

明日は!横浜校きってのオシャレ番長木村先生です!

模試が終わったら気分転換にでも読んでくださいな!

みんなのためになる素敵なお話をしてくださること間違いなし!