いつから「受験生」? | 東進ハイスクール横浜校|神奈川県

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2019年 8月 16日 いつから「受験生」?

 

こんにちは!

稲田大学商学部2年の小倉 栞です!

お盆は雨が降ったり止んだりで天気に振り回されていました…

はやく台風去ってほしいものです…

そんな不安定なお盆が終わり、夏休みもあと少しですね!!

みなさんもお気づきの通り夏休みは思った以上にあっという間です。

ここでもう一度、夏休み後に自分はどうなっていたいのか考えてみてください。

特に受験生のみなさんは実のある夏にしてください。

 

ところで、「受験生」っていつからを指すと思いますか??

高校3年生に進学したときだと考えている人が多いのではないでしょうか…

しかし、残念ながらそうではありません。

高校2年生のみなさんは、夏休み明け

そう9月から受験生としての自覚を持たなければなりません。

その下準備として夏休みがあります!!

 

受験生としての自覚 その①「志望校を決めよ」

目標がなければ、努力を継続することは困難です。何よりも優先して行うべきことです。

この夏休み中にオープンキャンパスに行った人も多いはずです。そこで得たものをヒントに志望校を決めよう!

ただ、今の成績だけで上位の大学を諦めたりすることは止めましょう!上を目指してはいけないなんてルールはありません!

目指したもの勝ちです。そこからどれだけ頑張れるかですべてが決まります。

 

受験生としての自覚 その②「早期定着」

グループミーティングなどで受講は9月末までに終わらせようと言われていると思います。

早いうちに受講を終わらせ基礎学力を定着させることで、過去問の演習数を増やすことに繋がります。

しかし、9月は定期テストや学校行事で忙しい人もいると思います。

そんな人は、時間のある夏休みに複数受講をし進めておきましょう!

実際に私の生徒でもそんな悩みを抱えている生徒がいたので、

9月にどのくらい受講ができるのか計算しそこから残りの夏休みでどれだけ受講すべきなのか逆算して出しました。

今やるべき量が明確化されたことで、モチベアップにも繋がりました!最近は、毎日校舎に来て2・3コマ受講しています。

 

今日のブログで私が伝えたいことは、9月から高校2年生も「受験生」ということです。

夏休みは残りわずかです!終わってしまう前に、準備は整っているのか考えてみましょう!