自分に負けるな! | 東進ハイスクール横浜校|神奈川県

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2019年 10月 4日 自分に負けるな!

 

こんにちは!
早稲田大学商学部2年の小倉栞です。

10月になりましたね〜まだまだ暑い毎日ですが
食欲の秋、読書の秋、スポーツの秋…と楽しみなこと盛りだくさんな時期ですね!

10月といえばもう1つ大事なことがありますね?

そう…10/12(土)私の20歳の誕生日です!!
みなさんからの祝福どしどしお待ちしています。(図々しくてごめんなさい。笑)

 

それはさておき、今日のテーマは

「私の受験記」です!

長くなってしまう予感がしますが、勉強の休憩がてら読んでみてください。

 

私が東進に入学したのは高2の7月頃です。当時の私は、「勉強よりも部活!」というバリバリの部活生でした。毎週、試合があるのを理由に模試を避けて自分の実力を知ることを恐れていました。そんなこんなで同日試験を迎えてしまったのです…ひさびさに模試を受けたのでまず集中力が続きませんでした。周りの雰囲気にも圧倒されてしまい、高2の同日試験の結果は英語88点、国語74点、世界史47点という散々な結果でした。

ここで1つ目に伝えたいことが
「模試は絶対受けよう!そしてなるべく後日受験は避ける。」ということです。

あの緊張感の中受けることが何よりも大切です。私はそれに慣れるのにとても時間がかかってしまいました。どんな状況でもまずは受けることに意味があります。

 

そして、同日試験の模試後面談の際に私は現実を見ました。当時から早稲田大学を志望していた私は、早稲田大学合格者の同日試験の平均点数をみて絶望的になりました。それでも諦めようとは思いませんでした。まだ頑張りきれていない自分の存在に気付いていたし、何より早稲田大学に行きたかったからです。

ここで2つ目に伝えたいことが
「諦めなかったもの勝ち。」

ということです。

私は限界はないと思っていて、どこかでまだやれるという部分が誰しもあるはずです。だからもし今、くじけそうな人がいたらもう一度今の自分を振り返ってみてください。もっとやれる!もっと追い込める!と思うところが絶対あります。そして、特に低学年のみなさんに伝えたいことが志望校への意志を今のうちから固めておくこと!まだいいやではなくて、今しか時間はないと思っておいてください。みなさんも東進では12月から受験生です。その自覚を持つためにもよく考えておきましょう!

ここから先が本格的な受験生の始まりなのですが、今日だけでは話しきれなさそうなのでまた次回ということで〜!悩みなどがあったらいつでも相談しにきてください。

 

いい色に焼けた加藤先生でしめたいと思います。