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2022年 1月 9日 あと少しだ~~

こんにちは!
法政大学社会学部1年のまえだしおりです☻
あけましておめでとうございます?
私の今年の目標は予定管理をうまくなるです。
さて、今日のテーマは地歴の千題テストの復習についてです。
いよいよ共通テストまであと1週間を切りましたね。それぞれに課題はあると思いますが、できるところまでそれを克服していきましょう。
私は世界史選択だったので世界史がメインの話にはなりますが、ぜひ参考にしてみてください!
まず点数が思ったより取れなかったひとへ
一通りの復習することはできたと思います。
私のおすすめとしてはテキストごと持ち歩いてスキマ時間確認する
ことです!赤シートで隠してそこの千問は確実に取れるようにしましょう?
また、最初の復習の質は大丈夫ですか!?
世界史の場合は地図問題や文化史も出題されたと思います。
もしそこを間違えた場合は周りの地名も怪しい可能性が高いです⚠️
地図に周りの地名も直接書き込むようにするといいと思います!
文化史の場合は絵画や文学作品のタイトルが出てきますよね。
結構作品の時代や作者がごちゃごちゃになりやすいので、そのようなところは関連付けて覚えてさらに点を取りましょう!
次に700点以上だったひとへ
基礎はだいぶ固まってきたのではないのでしょうか!
そこは今までの自分が頑張ったえらい✨
でも間違えた問題が100問分ぐらいはあったはず。そこを確実に埋めていきましょう。
私はいつも過去問で間違えたところをまとめたノートにそこを書き足しました!
また、さっきも記述しましたが、地図問題と文化史は特に注意しましょう❌
そして、共通テストに向けて教科書の読み込みも大切にしていきましょう?
いよいよ来週が本番ですね。あと少し一緒に頑張りましょう??
受験生のみんながんばれえええ?
明日は飯沼先生が共通テストについてです!

2022年 1月 8日 笑顔を忘れずに!

みなさん、こんにちは!
青山学院大学経営学部一年の安藤です。
さて、
共通テストまで1週間が切ろうとしています。
この1週間の過ごし方としてのおすすめは
本番を想定して学習していくことです。
1日目はみなさん何時に起きて、何時に家を出ますか?
2日目も同様、それらを把握できていないのであれば必ず計画を立てましょう。
そしてその時間に一度家を出てみましょう。
今、横浜校に来ることはできませんが、最寄り駅まで散歩してみてはどうでしょうか。
当日どういう気分で歩いているのか、どういうことを考えているのか、想像してもいいかもしれません。
想定外に起きそうなことも、想定内にすれば当日に焦ったりすることはありません。
そして、家に戻ったら一度机の上をまっさらにして、当日机に置くものの準備をしましょう。
受験票、筆記用具、参考書等たくさんあると思うので毎日確認しましょう!
そして、演習に勤しみましょう!!!
ところで、みなさん調子はどうですか?
本当に自分の力を出し切れるのだろうか。不安に押しつぶされそうですか?
こういったネガティブな感情はいくらでも出てきます。
でも!こんなことを考えても受験当日は待ってくれません。
だったらポジティブにいきましょう!
不安になるのは今まで努力していきた証拠と言いますが、実際にそうだと思います。
昨日までの自分がいたからこそ、今日の自分は期待されてるからです。
しかし、昨日までの自分たちは、ちゃんと支えてくれます。力を貸してくれます。
そんな自分たちを信じて、ともに1週間をやりきってください!
裏切られることはありません!
仮に、今やっている演習で成果が出ていないなら、くよくよするのではなく、明日、来週の自分に向けて力を貸してあげてください!
やることは決まっています!!
何度も峠を乗り越えたみなさんならできるはずです!
あと!当日は笑顔を忘れずに!!
それでは、みなさんが共通テストでいい結果を残せることを願って今日のブログを終わります。

次回は前田先生です!お楽しみに!
2022年 1月 7日 英語千題テストの復習

こんにちは!早稲田大学政治経済学部1年の渡邉愛里加です!
昨日は雪が降りましたね!❄
思ったよりも積もっていて驚きました!
寒さに負けないようしっかりと体調管理をしていきましょう!
さて、今日は先日みなさんが受験した英語千題テストの復習についてお話します。
テストを受けた後にすることは主に2つあります。
①テキストの解き直しをする
ここでは「間違えた問題」と「正解したが自信のない問題」を解き直します。
単語・熟語は確実に覚えきり、文法問題はなぜその答えになるのかを理解し自力で解けるようにするところまで徹底しましょう!
正解した問題の中にも、適当に選択したら当たったというものもあると思います。
そのような問題の解き直しの優先度は「間違えた問題」と同じです。
そこで、問題を解くときながら迷ったり自信がなかったりした問題には印をつけておくことをおすすめします。
それだけでかなり復習の効率が上がると思うのでぜひやってみてください!
(これは千題テストに限らず模試においてもです。ぜひ同日体験模試で実践してみてください。)
➁高速マスター基礎力養成講座で演習を積む
千題テストでは「時間が足りなかった~」という声をよく聞きました。
たしかに制限時間に対して問題数が多く、かなりのハイペースで解かないと終わらないと思います。
そのため一瞬で解答できるくらいに高速マスター基礎力養成講座をやりこんで演習を積む必要があります!
これはただ千題テストで点数を稼ぐためではありません。
長文を読むときに、単語の意味や構文を思い出すのに時間がかかっているようでは速読できません。
入試問題はかなり難しく、時間ギリギリになってしまうものがほとんどです。
そのため入試の英語で戦えるようにするためにも、千題テストを余裕で解ききれるレベルにする必要があります。
千題テストはジャンルごとに分かれているため自分の弱点も把握しやすいと思います。
自分に足りない部分の知識をこの冬に詰め切りましょう!
明日は安藤先生が共通テストに向けての話をしてくれます!
お楽しみに!

2022年 1月 6日 同日体験受験に向けて
2022年 1月 6日 同日体験受験の意義とは。

こんにちは!
法政大学理工学部阿部拓巳です!
明けましておめでとうございます。新年いかがお過ごしでしょうか。
共通テストまで9日になってしまいましたね。。。
受験生はもちろんのこと、今の低学年(新高3・新高2)の方も大学受験というものを意識し始める人が多いのではないでしょうか。
そこで今回は低学年の方たちに向けて、同日体験模試を受けることの意義を書いていきたいと思います。
みなさんにとって同日体験受験とはどういうものでしょうか?
「普通の模試を受ける感覚を大差ない。」「受けろと言われたから受けてみた。」
皆それぞれ色々な考えがあると思いますが、一番の意義はやはり志望校との距離を実感することが出来るということではないでしょうか。
以下の図は、国公立理系合格大学別どのように模試の点数が推移しているかを示している図になります。

これで示されているのは、受験一年前の同日までの点数は横ばいで、高校3年生になると点数が上昇傾向にあるということです。
当たり前ですが、高校3年生になるとみんな勉強をします。
次、高校3年生になる方たちは、4月までに自分の行きたい大学水準の点数に到達する必要がありますし、
次高校2年生になる方たちは、残りの1年間で自分の行きたい大学水準の点数に到達できれば受験を優位に進めることが出来るということです。
「受験は高校3年生から、、、」いう甘い考えを持っていると痛い目を見る可能性があることがわかるのではないでしょうか。
しかし、これはあくまでも傾向です。
同日体験模試を受けて、結果をもとに戦略を立てる。そして正しい方法で勉強をしていけば今からでも遅いということはありません。
模試を今の学力を知るものと認識するのではなく、自分の受験に向けた方針を立てるものにしていきませんか?
普段の模試よりも、節目の時期に受けることが出来る模試というものは貴重です。
本年の良いスタートを切るためにも、自分なりに意義を考えて受験するようにしましょう。
明日は、渡邉先生が、千題テストの復習方法についてお話をしてくれます。
必見です。













