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2024年 4月 25日 部活と勉強の両立

こんにちは! 担任助手の米川です!
大学も新学期が始まり、やらなければならないことの多い日々です…春休みが恋しいですね
高校生の皆さんも新学期が始まり、クラス替えがあったり部活に後輩が入ってきたりと忙しいと思います
そんな皆さん、特に現役で部活をやっている方に向けての話をしたいと思います!
私は高校時代バレーボール部で部長をしており、高校3年生の6月まで部活をしていました。
もちろん本格的な受験勉強と部活を同時に行なっていた期間もありました
そんな中で感じたことは、
①部活の引退が遅いは言い訳にならず、やっている人はしっかり伸びている
②部活と勉強を両立できるようになるためには高校1、2年が重要
の二つです!
まず①について、これは僕の周りに部活の引退が自分と同じかさらに遅かったのに、ものすごく勉強できる子が多かったことから感じたことです。例えば、同じバレー部の友達は引退前からずっと学年一桁順位をキープし、最終的に希望の学校に推薦で合格していました。また、10月ごろまで部活のあったサッカー部の友達も、引退まで良い成績をキープし続け引退後にさらに学力を底上げして志望校に受かっていました。
彼らに共通していたことは、休むことと勉強のメリハリがあり自分を律せる人だったことと、部活はある前提でできる最善の勉強量ではとを抜かない部分でした。
次に②について、これは僕ができておらず後悔したことです。
高校3年生になっていきなり部活と勉強どちらもやろうとしても、体力的にも精神的にも続きません。そして何より、自分にあった正しい勉強方法が本当にわかりません。
最低限高3になるまでに勉強習慣と自分にあった勉強の方法を身につけておかないと、いざ引退して勉強に力を入れようとしても手遅れになってしまいます。部活がない人に勉強量では敵わないのだから、少しでも効率的に勉強できる土台を作っておくのが最重要だと思います。
また、数学を使う人はその学年で習う範囲はその学年のうちにある程度完成させておくと後々選択科目に割ける時間が増えるので頑張って欲しいと思います
部活の引退が遅いことはハンデではありますが、部活生が持つ体力と、人より勉強が遅れているという危機感は大きな武器だと思いますので、それらを最大限生かして部活も勉強も頑張ってください!!
2024年 4月 24日 夏までにやるべきこととは?

皆さんこんにちは!早稲田大学教育学部の片岡真綺です。
ついに新学期が始まり、大学2年生になってしまいました。寂しいですが、私のブログもこれで最後です。時の流れの早さには本当に驚かされるばかりですね。
この春高校三年生になった皆さん、いよいよ受験生としての実感がわいてきたのではないでしょうか?
中には、「何から勉強を始めればいいんだろう?」と不安に思っている人もいるかもしれません。
そこで今回は、「夏から過去問対策を始めるために今すべきこと」についてお話ししたいと思います。
まず大前提として、夏から過去問を解き始める重要性について確認しておきましょう。
皆さんは自分の第一志望校の過去問を解いたことはありますか?
まだちゃんと解いたことがないという人も多いのではないでしょうか。もうスラスラ解けており全く問題ないという人は少ないかと思います。
大学独自の試験は共通テストと違って大学ごとに特色があり、難易度もかなり高くなります。英語は難しい英単語や英文法を問う問題が出題され、社会科目などはより細かい知識を問われます。
共通テストとは別に、重点的に対策しなければなりません。最低でも十年、加えて併願校の過去問も解くことを考えるとそれ以上の問題数を解く必要があります。
この演習量をこなすには、夏からでも時間が足りないくらいです。可能な限り早く始めましょう!
では、夏から過去問を始めるためには今何をしなければならないのでしょうか?
これは私の考えですが、重要なのは基礎固めです。
繰り返し言われているかとは思いますが、基礎固めは本当に重要です。過去問で演習量を増やしても、基礎が固められていないと意味がありません。過去問を解くために必要な細かい知識をつけるためには、基礎を固めておくことが重要です。
具体的には、英単語や古文単語の暗記、基礎的な英文法の理解、歴史の大まかな流れの理解などが基礎固めに当たります。
古文単語には複数の意味を持つものもありますが、覚えて見分けられるようになっていますか?
上達部、地下、大臣といった漢字の正しい読み方や意味は覚えられていますか?
漢文の置き字の意味は理解できていますか?
古典ひとつとっても、暗記すべきことは山程あります。
私はこの時期に古典の暗記をしておき、夏休みから共通テスト型の問題をたくさん解くようにしていました。古典も演習量を重ねればスラスラと読めるようになります。
ぜひ今からしっかり基礎固めをして夏に備えましょう!皆さんの合格を心よりお祈りしています。
次回のブログは米川先生です!お楽しみに!

2024年 4月 23日 志望校について考えよう!
こんにちは本日のブログを担当します、法政大学2年のサノリツキです!
みなさんいよいよ4月になりましたね。いかがお過ごしですか?私ごとですがこの4月に大学2年生になる事ができました。昨年度は右も左もわからずかなり悪戦苦闘しながらなんとか乗り切る事ができました。今年も頑張りたいと思います。
それでは本日のお題に入りたいと思います
本日は志望校の決め方についてです。みなさん志望校について真剣に考えたことはありますか?3年生の皆さんはそろそろ本格的に決めてほしい時期ではありますが、まだ難しいと思う方もいるかもしれません。そこでで本日は自分なりの志望校の決め方について3つ紹介したいと思います。
1つ目は志を考えることです。これは夢とは違い抽象的なもので私はいいと思います。例えば「貧困な国について勉強したい!」や「会社を経営したいから経営学を学びたい!」などざっとしたモノでいいので志について考えてみてください。
2つ目は身近な人と真剣に話し合うことです。主に家族のお父さん、お母さんと将来について考えるということです。やはり私たちよりもたくさんの経験をしてきた保護者の方だからこそ思うことや考える事があると思います。そのような意見を借りて自分の将来について真剣に考えてみてください。
3つ目はオープンキャンパスに行く事です。オープンキャンパスとは大学が独自に行う説明会のようなもので、その大学について詳しく知る事ができます。また学部や学科の説明も現役の大学生に意見をもらう機会などがあるのでとてもおすすめです。
以上3つを参考にして志望校を決めてみてください!
それでは明日のブログもお楽しみに!
2024年 4月 22日 志望校の決め方について

こんにちは、寺園です。気づけばもう大学3年生になっていました。
新学期も始まり約2週間が経ったと思います。皆さん、いかがお過ごしでしょうか。
4/9から大学の授業がスタートし、外に出る機会が増えました。近所の公園の桜が満開になった!と思ったら、一週間ほどで葉桜になってしまいました。なんか、今年は桜のシーズンが短かったようにも感じます。
新高校3年生の方は、大学入試へと本格的に動き始めたのではないでしょうか?
さて、本日のブログで寺園からは志望校の決め方についてお話しします。
僕が志望校を決定したのは高校2年生の12月でした。逆にそれまでなにを考えてたんだよ!ってツッコミしたくなります。(笑)
僕は将来、高校教師になりたい!という夢から逆算をして志望校を決定しました。教員免許が取れる、自分が学びたい分野が学べるなどを考えました。
皆さんに伝えたいことは“将来からの逆算”です。自分が将来就きたい職業、やりたいことを最終的な目標としたとき、それらを達成するためにはどの大学、学部に進学すればよいのか考えると思います。そうすることによって大学受験が中間目標として設定されるのではないでしょうか。
高校生活はあっという間に終わってしまいます。今から動き出せば将来が変わってくるかもしれません。応援しています。
最後に、私事にはなりますが4月をもって横浜校の担任助手を卒業します。生徒時代から3年間、色々なことを経験して成長を得られました。最後までブログを読んでいただき、ありがとうございました。
明日は、佐野先生です!お楽しみに〜👀

2024年 4月 21日 夏に過去問始めるために過去問の意義について考えよう

こんにちは!
気づいたら4月も下旬になりました。 新生活には慣れましたでしょうか?
あと少しでGWが来てGWが終わったらすぐに夏休みもやってきます。
夏休みといえば
受験生の皆さんは何といっても 過去問演習 をする良い機会だと思います!
そこで今回は過去問演習に取り掛かる前に理解しておくべき、なぜ過去問演習をするのか、そしてなぜこの時期に過去問演習を始めなければならないのか、これについて話していこうかなと思います!!
・なぜ過去問演習をするか
自分が思う答えとしては「学校特有の出題傾向を知る、慣れる」だと思います!
大学受験の問題は大学によって本当に異なります。例えば英語の問題では、文法や単語の穴埋めが出る大学もあれば、長文のみの大学もあります。
そして、その問題たちをどのくらいの時間で、どのくらいの問題を終わらせなければいけないのか、これを明確に把握しているのとしていないのとはとても大きな差があります。
これらの理由から過去問演習の重要さは分かると思います。
・なぜ夏休みの時期からなのか
これは「早ければ早いほど対策しやすい」からです!
大学の問題傾向を早めに知れれば、夏休みでの勉強の方針も定まってきます。
数学はあの分野が絶対出るので勉強しておこうとか、英語のこの形式の答え方には慣れるために今から多めにこの形式をやっておこうとか
夏休みにやらなければいけないことがこんな感じで自ずと見えてきます!!
ここまで読んでみてどう思いましたか??
過去問の意義と重要性については理解できたのかなと思います!
東進ハイスクールでは過去問演習の講座が数多くあり、その中でも共通テスト過去問演習講座は自分の過去問の成績が管理しやすく、解説授業もついているので、過去問の学習がとても取り組みやすいです!!
この夏は東進ハイスクールで過去問演習を積んで、志望校合格をつかみ取りましょう!!!
明日は 寺園先生 です!!
お楽しみに!!














