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2024年 6月 27日 頑張ってみる!やればできる!君ならできる!

こんにちは!いよいよ梅雨の時期になりましたね、、、。わたしは癖毛なので湿気が少なくてもアホ毛で溢れているのに、湿気まで訪れたらどうなってしまうのでしょう。今から恐怖です。
ちなみに梅雨ってどうして「梅雨」と書くか知っていますか??
はじめは湿気で黴が生え始める季節だったことから黴雨だったらしいです!ただ、黴の漢字を使うのを嫌って中国語で同じ「バイ」の発音である「梅」の字が使われるようになったらしいです!
チコちゃんに聞きました(笑)
梅雨一つとっても漢字って奥深いですよね〜高校時代の学校で行われる漢字テストガチ勢だった頃を思い出します。いまでも知らない単語と出会った時は漢字から意味を連想して楽しんでます。日々enjoyしていきましょう♪
ここまで文系っぽい話題でしたが実は私は理系なのですよね、、。
そんなこんなで今日は文理融合型の加藤から文理選択についてお話しさせていただきたいと思います!
まずはわたしの体験談から‥
と言ってもわたしはがっつり文理選択を悩んでいた勢なので長くなりますが、少々お付き合いください‥
まずはじめにわたしはずっと保育士になりたかったのですよね、、何よりも小さい子と関わることが大好きだったのと、自分に合ってると思ってました!(?)
また、高一のとき保育士について調べてたところ、同じ社会福祉分野である特別支援学校の職員にも興味を持ちました。わたしは良い意味でも悪い意味でも障がいを持つ人が特別扱いされているのにずっと疑問を持っていました。もちろん必要なものはそれぞれ異なりますが、みんな同じ人間なのになぜそこで区別をつけるのだろうと。障がいによる学習や生活の困難を克服し自立を手助けできる点で興味を持ちました。
そんなこんなでみなさま加藤が文系ルートを歩み始めたとお思いだと思います。
ただここで迷うポイントが一点。理系科目のほうが勉強していて楽しい、、。と気づいてしまったのです。中学受験も数学で乗り切ったくらいで、理数系の方が勉強していても楽しかったのですよね、、。こりゃ困りました。
後出しで申し訳ないですが、当時の加藤はやりたいことが錯綜していて(今も)、実は宇宙や気象にも興味がありました。シンプルに想像もつかないスケールのものを漠然と、知りたい!!と思っていたのです。
まとめると将来やりたいことは文系だけど、今学びたいことは理系だったということです!
ここで高一のわたしは、理系で大学に進学し、独学で保育士や特別支援学校の職員の資格を取ろう!という考えを思いつきました。それでもまだまだ文理選択は迷路は抜け出せないまま。。
そしてついに文理選択の最終アンケートの紙が配られ期限も迫って来ました。。そのタイミングでやってきた後期中間試験。
ここでわたしは物理に魅了されてしまいました!!
中間試験の物理の最後の問題で、見たことがない問題が出題されなかなか解けずに苦しんでいたのですが終了時間5分前くらいに別の方法を思いつき爆速で計算して間に合ったんです!
思いついてから爆速で計算した時間が、勉強している時間の中で一番楽しい瞬間で、これから物理を勉強せずにはいられない!と思い、理系に進むことを決意しました。
物理はどんなアプローチで解いても答えはいつも同じになるんですよね、、おもろすぎませんか。また数学もそうですが、見たことない問題が解けた時の快感。あれはたまりません。あれだけでご飯3杯いけます。(ぎりキモくないですよね、?)
そんなこんなで、勢いで私は理系に進みました。人生時には勢いも大事ですよね。
当時は理系分野での志があまりはっきりしていなかったのですが、東進のあるイベントに参加したことで現在の台風など気候変動による自然災害の被害を減らす、という志ができました。東進は志の指導が充実しているのでここでも東進に助けられました。
また今大学では教育学部で教職過程をとっているので、かつて志した社会福祉の分野にも触れられているんです!見事な伏線回収!
まったく予期していませんでしたが、こんなこともあります!なので、今やりたいことがたくさんある人も、そのどちらもできる大学があると思っていろいろ調べてみてください!東進スタッフもいろいろな大学に通っているので、ぜひいろんな人に聞いてみてください!!待ってますね♪
だいぶ自分の体験談が長くなってしまいましたが、私からできるアドバイスとしては選択肢を減らさないことです。
人間なので得意不得意は誰にでもありますが、大幅に苦手意識があるとやはり不利になると私は考えます。
例えば文系に進むのでも数学に苦手意識を持たなければ国立へも出願できたり、理系でも国語ができればライバルの一歩先に行けるのは間違いありません。
今の皆さんもきっと苦手科目があると思いますが、捨てるのではなく頑張ってみるだけでだいぶ変わります!ぜひ実践してみてください!!皆さんの未来が広がることを願ってます✨
長くなってしまいましたが、お読みいただきありがとうございました!
明日は安藤先生です!お楽しみに!

2024年 6月 26日 部活動と勉強の両立?!

こんにちはーーーーーーーー!!!
皆さんまじで久しぶりですね
一応自己紹介しておくと、早稲田大学教育学部教育学科生涯教育専修2年のーーーーーーー
内藤優です❗️
なんかブログ久しぶりすぎて、テンション上がりながら書いています❗️
てか最近ほんとに暑いですよね🥵
僕は12月生まれの冬男だと思っているので、暑いのは苦手です…
早く冬来ないかなー
冬って誕生日もあるので、また寒いのも好きなので僕は最高の季節なんじゃないかなと思っています。
みなさんはどの季節が好きですか?
今度校舎で内藤に会ったら教えてください。
季節トークしましょ!
そんなこんなでそろそろ本題に入ろうと思います!
今回のテーマは「部活動と勉強の両立」についてです!
僕はアメリカンフットボール部に入っていたので、その時の経験を踏まえつつ勉強との両立について話していこうかなと思います!
私は高校生の頃「文武両道」を目指していました!
部活も勉強も両方が頑張っている人間になりたいと思い、高校生活を過ごしていました。
僕が所属していたアメフト部は週5〜6ほど活動があって、部活から帰ってきたらクタクタでしたが、時間がある時は毎日絶対に1〜2時間ほどは勉強するようにして、足りない勉強時間は登下校の時間や、授業と授業の合間、歯磨きをしながらなどありとあらゆるスキマ時間を活用して勉強量を確保しようと努めていました!
そんなこんなでずっと勉強していたら学校の定期テストでは大体クラスでは1番でしたし、高校1年生の時には英検2級も取れていました!
このブログを読んでいる皆さんは部活や学校行事などでかなり忙しいと思います!
しかし明確な目標であったり、こういう人になりたいなどがあれば自ずと勉強は続けることができるかな…と思います!
一度しかない高校生活
部活、勉強どっちも全力尽くしてみてもいいのではないでしょうか?
私は皆さんなら出来ると信じています!
不安があったらいつでも相談してね
次回のブログは同じ早稲田大学教育学部の加藤先生です!
お楽しみに!

2024年 6月 25日 部活やってても受験はできるの?

こんにちは! 勉強今日も捗っていますか??
最近は梅雨の時期に入りジメジメする日も続いていますね、、、 気分がなかなか晴れるような天気ではありませんが勉強だけは毎日頑張りましょう!
さて、タイトルにもある通り部活と受験勉強の両立は可能なのでしょうか?
ズバリ、自分は可能だと言いましょう!!
なぜなら自分は週に6日は部活で引退が高校3年生の9月だったのですから!
自分はもちろん東進生だったのですが、入塾時期は高2の6月です。
ここからどのようにして両立をして言いたのかお話ししましょう。
自分は招待講習生として、今東進でちょうどやっていて無料で受けることができる特別招待講習を受けて入ることを決意しました。
ここで自分が体験できて良かった点は、校舎の雰囲気が知れたことです。
東進ハイスクール横浜校の雰囲気は担任助手の先生方が多いため、明るく楽しい雰囲気に包まれていました。
その中でも、受付では帰る生徒に対していつも「最近勉強の調子はどう?」などの声をかけていて、ここでなら自分は勉強を頑張れそう!と思ったことから入塾を決意しました!
また、東進では映像授業であることから自分のペースで授業を進められます!部活で疲れて1日授業が出来なかった時でも次の日に頑張って2倍やることをして頑張って追いつくことが出来ました。
つまり、部活生であった私は東進のやり方がとても合っていたのです。
むしろ部活生であったからこそ他の子よりも勉強しなくてはいけないと焦りを感じ、勉強ができていました!
これらの理由こそ、私が部活と受験勉強は両立ができると断言をした理由です!!
今、受験勉強を始めてみようかなと迷っている高校生、受験勉強のことが良く分かっていない高校生のみんなは、現在行われている特別招待講習を受けてみてください!
下のバナーより申し込み可能ですので、東進ハイスクール横浜校一同お待ちしております!
明日のブログは内藤先生です!お楽しみに~。

2024年 6月 24日 文理選択と大学での学びについて
みなさん、こんにちは!!東進ハイスクール横浜校、小沢です!6月もそろそろ終わりに近づき、天気の悪い日が増えてきました😢梅雨入りですね☔
もうすぐ7月になり、今年も半分おわりですね!早い!!
今日のテーマは「文理選択と大学での学び」についてです。
高1生の皆さんは、そろそろ文理を選択する頃でしょうか。皆さんは、何を基準に文理を決めますか??
皆さんそれぞれ文理を決める基準を持っているかもしれませんが、、
私から1点アドバイスをすると文理を決めるときは、単に今の成績や科目の得意不得意ではなく、将来やりたいことから遡って決めると良いかなと思います!
「遡って決めると言われても、まだ大学も決まってない、将来の夢もない💦」と思う人もいると思います。
たしかに高1の時点で行きたい大学や学部、就きたい職業が明確に決まっている人はそれほど多くないと思います。
そして考えることは大切ですが、焦って無理に決める必要もありません!!
しかしこの文理選択は、将来の大学選びそしてその先の就職に影響してくる可能性もあります。
今やりたいことがない人は、
自分が何に興味あるのか、将来はどんな大人になっていたいのか
少しでいいので意識してみてください!
例えば私は高校時代に部活の顧問の先生がバラバラだった部員をまとめてチームを世界大会に導いた指導姿に憧れ、人と深く関わり成長を支える教育に携わりたいと思い、
教育学部を目指しました。結果として大学では、小中高の教員免許取得できるコースに通って、国語を専門に勉強していました。私は高1の段階からこの大学でこれを学ぼうと
決めていたわけではありません。高校生活を通して将来を意識したことによって教育に興味があることに気付くことができました。
教育学部だと文理両方いますが学部によっては受験科目が文系のみ、理系のみの学部もあります。
得意不得意等目先の理由で文理を決めて、本当に行きたい学部が見つかった時に「受験するには文理を変更しなければ!」ということがないよう、
今のうちから将来を意識して文理選択、大学選びをしてみてください!
何か困ったことがあれば、校舎にいる先生にどんどん相談してみてください!!
何かヒントをくれると思います!!皆さんが将来やりたいことを見つけてそれに向かって頑張ることができるよう、応援しています!!✍
私も皆さんの「志」聞けることを楽しみにしています!!
明日は、伊東先生です!!
2024年 6月 21日 文理を選択した後に

みなさんこんにちは、横浜国立大学経済学部3年生の平井です。
夏休みが近づいてきました。オープンキャンパスの季節です!
色々な大学を見て回り、進路を考える時期です。将来やりたい事を考え、大学で学ぶ分野を選択してほしいです。僕は文理を選んだ後の心構えを話します。話そうと思った理由である、経済学部の特徴にも触れます。
・学部を選んだあとの話
学部を選択すると、大半の人が文系か理系に決まります。法学部は文系で、理科より社会、数学より国語や英語が重視される。理工学部に決めると社会より理科、国語より数学重視になりますね。
僕は、重要ではなくなった科目でも、興味は失わないで欲しいと思います。
大学受験の受験科目として、必要ではない。これは事実です。しかし、大学合格に必要なくても、授業の履修、社会に出てやりたい事、これを基準にした時に、必要になります。
まず文系を選択した人。現代社会はデータや技術革新で溢れる世界です。「文系だから」数字を毛嫌いする、新技術を理解しなくなる、そういう姿勢で働ける場所は限られます。
現代の経済は沢山の数値で動いています。会社の経営や政府の政策も、現状の把握、施策の効果測定には解析と数学が必要です。文系学部は、人間や、社会の仕組みを言語として学ぶ学問ですが、研究対象の現代社会は技術革新に溢れています。
法曹界に入って、新しい科学技術が裁判の争点になったら、商社や行政、学校に就職して、サービス内容や職場環境に新しいデジタル技術が導入されたら、「僕文系なので数学とかこんな技術わかりません」ではお話にならない、、、可能性があります。
実際に僕の通う経済学部では、経済の歴史を知る。経済と関係の深い法律を学ぶ、社会の制度、政府の経済政策、福祉政策を知る。これは数学抜きで学べますが、経済学部は更に、経済構造を数式モデルにする、制度、政策の効果を数式化して測定する、過去の政策の効果を、データを解析して考察する、といった数学ナシでは出来ないようなアプローチもあります。経済と、国際的な環境問題、エネルギー事情を結び付けることもあります。文理が融合したような学部です。
では理系の人は、社会、政治、経済、法、といった分野を知る必要はあるのでしょうか?
各種メーカーや、金融、技術開発の場でも、文系科目は重要です。
例えば、いくら素晴らしい技術、商品を開発し売り込んでも、売るためには相手の地域に合った提案が必要です。グローバル社会の中で、相手の歴史的背景、地理的条件を全く理解しないまま技術、商品を開発するのは非常に困難です。守るべき法律は沢山あります。特に法律は知らなかったでは済まされないので、要注意です。地理、歴史、法律も重要です。
素晴らしい研究も、その内容を伝え評価を受けるためには、日本語や英語で内容を表現する力が必要です。国語も疎かにしてはいけないです。
結論
文系は人間や社会を研究する。研究対象の人間や社会がデジタル化しているので、デジタル技術を理解する姿勢、知識が必要。
理系は自然領域を研究する。研究や技術を発信する相手は人間や社会だから、社会の歴史、経済や法律という構造を理解する姿勢、知識が必要。
「理系/文系だから知らない、わからない」ではこのデジタル・グローバル社会での活躍は難しいです。逆に、「理系/文系だけど、知っている、理解できる」強みを発揮できれば、周りと差をつけることが出来ます。
文系、理系といった区分を障壁にせず、自分の興味を大切にして沢山調べたり知ってほしい、ということでした。
明日は高井先生です。お楽しみに!















