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2024年 7月 31日 オープンキャンパスの夏はオープンキャンパスに行こう!

みなさんおはようございます!横浜国立大学経済学部3年生の平井一碩です!
7月ももう終わり。夏休み本番、8月になります。最近は暑いですね。夏は暑いですし、暑いのが夏ですし、それに暑いです。
ただ暑いとか汗がダラッダラと捉えていてはどうしようも無いですね。
僕は、夏は「スポーツドリンクが一番美味しい季節」「屋内に入った時の冷房が一番気持ちいい季節」ということにしました!
暑い夏だからこその感覚を大事に、夏休みも勉強頑張りましょう!
実は僕まだ夏休みじゃないんです…今日も大学のテストです…レポート課題が山積みです。勉強一緒に頑張りましょう!
今日は、オープンキャンパスについてお話しします。
みなさんは志望校決まっていますか?何大学何学部ですか?理由は?行きたい度は何%くらい?
理想は細かい学部まで理由を明確に行きたい度120%にしたいところですが、高校生からすれば大学は知らないことだらけ。キャンパス、教室や研究室の雰囲気は大学によって大きく違います。
とりあえず、大学の雰囲気を一度体感してほしいです。僕は高校1年生の夏休みに東京科学大学(当時は東京工業大学)の大岡山キャンパス、横浜市立大学の金沢八景キャンパスのオープンキャンパスに行きました。
物凄くワクワクしたことを今でも覚えています。みんな行こう、オープンキャンパス!
ではどうやって行けばよいのでしょうか?
大きく分けて3ステップ!
1.オープンキャンパスの日程を調べる!
オープンキャンパスの情報はインターネットで検索すればすぐ出ます。オープンキャンパスの日時を確認しましょう。
夏休み期間中に大半の私立大学がオープンキャンパスを実施しています。
横浜近辺の国公立大学で言うと、先ほど挙げた東京科学大学、横浜市立大学、そして、一橋大学、東京海洋大学、東京農工大学、神奈川県立保健福祉大学、あたりでしょうか。とにかくまず日程を調べましょう。
2.オープンキャンパスに申し込む!
大半のオープンキャンパスは事前申し込み制です。既にオープンキャンパスの申込を先着順で受け付け開始している場合もあります。今すぐ調べて、申込しましょう!間に合わなくても大丈夫、定員無しで当日まで申し込みを受け入れている大学もあります。色々探して出来れば3つくらいはオープンキャンパスに行き、「大学」の雰囲気を感じ、大学ごとの違いを見つけて比較検討してみましょう。
3.オープンキャンパスに行く!
当日は酷暑、混雑が見込まれます。早めの行動、場所や経路はしっかり確認!暑さ対策もしっかりと!
複数のキャンパスがある大学では、キャンパスごとに日程が違い、申込とは別なキャンパスに行ってしまう可能性は十分あります。改めて、申込した場所は何大学の何キャンパスなのか、どのような経路で向かえばよいか、何時に出発すればよいか、事前に十分確認してください。
また、暑いです。とにかく夏の昼間は暑すぎる。都会のど真ん中にビルが立ち並び涼しい屋内の移動が基本のキャンパスもありますが、敷地が広く屋外の徒歩がメイン、最寄駅から15分以上歩く郊外型のキャンパスもあります(それ横国やないかい!)
熱中症対策を万全にして、それではオープンキャンパスいってらっしゃい!楽しんで!
あしたは神崎先生です!神崎先生も同じ横国なので8月に入りますが恐らくテストがありますね。お楽しみに!
昨日も横国、今日も横国、明日も横国。3人みんな試験期間。神崎先生、竹下先生、荒井先生、テスト頑張って!!

2024年 7月 29日 第一志望を考える

こんにちは。安藤です!
梅雨明けし本格的な夏を迎えた今、高校生のみなさんも夏休みを迎え、受験勉強に励む人、部活に励む人、さまざまな人がいると思います。
さて、そんな中でもやっぱり夏本気でやろうと思っても、なかなかモチベーションが続かないという方もいると思うので、そういう時に考えてほしいことを今日は書こうと思います。
みなさん、志望校ってなんでしょうか?
志望する学校(大学)。
それはそうです。
では、なぜその大学を志望していますか?
はたまた、なぜ大学に行きたいですか?
これは受験勉強をするならぜひ考えてほしいものになります。
将来こういう職に就きたくて、大学ではこの教授にこういう学問を教わって・・
ここまで具体的に考えていたら、ものすごく素晴らしいですが、そうもいかないと思います。
ただ、考えてほしいのは、大学は行かなくてもいいものです。
高校も義務教育ではなく、進んで選んだ道だと思います。大学も自ら選ぶ道です。
だからこそ、「なぜ大学に行くのか、なぜ必要なのか」は考えてほしいです。
曖昧なもの、抽象的なものでもいいと思いますが、この答えを持っているかどうかで、受験に対するモチベーションは大きく左右します。
「青山学院大学経営学部合格」という目標だけでは、途中でだれてしまった時に立ち直れません。
なぜ青学に行きたいのか、どうして経営学を学びたいのか、自分なりの理由を持ってこの夏、今後の受験生活に臨んでほしいと思います。
第一志望校は、最終目標であり、揺るがせたくないものです。
第一志望と言える根拠を持ち、そこに行くんだという思いを心の中に常に持ってほしいです。
この夏、ここからの受験勉強の中で、逃げ出したくなることが出てきたとしても、これらの思いは忘れずに乗り越えていってほしいと思います。
目標に向け、常に最大限の努力を積み重ね、第一志望を掴み取る。
そんな夏休みにしてください!
明日は竹下先生です!!

2024年 7月 28日 夏の過ごし方について

こんにちは!
いよいよ始まる夏休みですが、私は先日夏期合宿に参加してきました。合宿では5日間、受験生が天井を上げようと夢に向かって仲間と共に必死に勉強していました。
今日は夏休みの過ごし方についてお話ししていきます!
早速ですが、皆さんは夏休みをどのように過ごしますか?過ごし方の計画は立てていますか?
気づいたら8月が終わって夏休みも終わっている、、😢
ということにならないように気をつけましょう!そのために今から夏休みの目標を立ててみませんか??
例えば、数学の苦手単元を克服する、英文法を完璧にするなどなにか目標を立てて勉強しましょう!
そしてその課題を解決するためには、何をしなければならないのか、道筋を立てていきましょう。
なんの参考書をどのペースで解いていきますか?
具体的に計画立てをして、やり切る行動をすることが大切です。
課題を把握するだけでは合格に結びつきません。行動して課題を克服していく必要があります。
課題を克服していくためには、今やっている勉強にプラスして時間をとっていく必要があると思います。
東進生は朝登校できていますか???
せっかく時間のある夏休みです!使い方によっては、大きく成長できますが、逆にサボってしまうと一気にライバルとの差が広がります。
夏休みをものにできるかは自分次第です!
東進に通う受験生は7月末までに
共通テスト英数国8年分理社2年分
二次私大過去問英数国3年分
です!
終わりましたか???
受験生は夏休みはひらすら二次私大過去問を解き、入試の傾向と自分の苦手分野をしっかりと把握した上で9月以降は最後の仕上げに入りましょう!
低学年生徒はこれまでの復習をして、苦手科目の基礎を固めていきましょう!
すぐ結果にはなかなか結びつきません。諦めずにやり続けることが後の自分を助けてくれます!
夏休みの過ごし方について、相談がある人はどんどん相談しにきてください!
次回は安藤先生です!お楽しみに!

2024年 7月 27日 オープンキャンパス~大学の先を見据えよう~

東進ハイスクール横浜校の荒木です。こんにちは!
暑くなってきましたね! 熱中症には気を付けていきましょう!
今回は、オープンキャンパスについてです!
卒業後の進路も見据えて参加するのがおすすめ、という点について書いていきます!
校舎で高校生に自分の志望校を選んだ理由を聞くと、多くの人が「雰囲気がよかった」ということを理由にあげています。憧れを持つこと、自分の肌感覚に合っていること、これは大学生活を送るうえでとても大事です。
自分の友達には東京大学に進学して、「固い雰囲気が自分の研究したいことと合わない」とギャップに苦しんだ人がいました。最終的には、「自由な雰囲気がある」早稲田大学の大学院に進学していました。名前だけで選ぶのではなく、自分に合っているかどうかの空気感を確認できるのがオープンキャンパスのメリットの一つだと思います。
そこで個人的に思うのは、「現在」だけでなく、「未来」を見据えて進路を考えてほしいということです。
大学入試に受かる人とそうでない人を分けるのは、その大学に対してどれだけ貪欲に合格したいかと思っているかどうかの差であると考えています。当たり前かもしれませんがこれは思ったより大事で、「この大学じゃないと、ダメ」くらいの気持ちで臨んでいる人と、「まあここじゃなくてもしたいことは実現できるかな」と思っている人だと、結果は大きく変わります。大学への思いの強さが、日々の勉強の質を大きく変えます。これは生徒の様子を見ていても強く感じています。
その想いの強さを作るのが、「未来」のイメージです。それは、大学の「先」にこそあります。
大学はゴールではなく、人生における中間地点です。将来〇〇をやるために、なんとしてもこの大学に行きたい。そのイメージを持つことができると、ちょっとのことでは崩れない志望校が生まれるのではないかと思います。
オープンキャンパスでぜひ聞いてほしいのは、「先輩の将来目指しているもの」、「その学部だとどんな仕事に就く人が多いか」など、大学の「先」につながる情報です。先輩の生の話に触れられると、曖昧な未来がもっと具体的な形をもって現れるのではないかと思います。ぜひ、自分の将来(大学だけでない、もっと先を見据えたもの)を考える機会としてオープンキャンパスを活用してほしいです!
明日は小沢先生です! こうご期待!

2024年 7月 26日 いよいよ受験の天王山!夏休みの過ごし方
こんにちは!もう7月末、本格的に夏休みが始まろうとしています。
こちらは大学の期末テストに追われなかなか寝られない日々を過ごしていますが、皆さまはいかがお過ごしでしょうか。勉強は睡眠が命なので、睡眠時間をしっかりとるよう心がけましょう。
さて、本題ですが、生徒の中には夏休みに入った生徒も多いと思います。というわけで今日は夏休みの過ごし方についてお話ししていきます!
早速ですが、皆さんは毎日朝登校できてますか?
僕は家で机に向かって勉強ができない人だったので、夏休みは必ず朝登校をするか、校舎が空いてない日や昼から空く日などはカフェや家の近くの図書館で勉強をしていました。開館時間が早い日は欠かさず朝登校をし、閉館まで残るよう意識していました。
さて、東進に通う受験生は7月末までに
共通テスト英数国8年分理社2年分
二次私大過去問英数国3年分
を取り組んだ状態で夏休みに入れるようにしたいところです。
夏休みにはひらすら二次私大過去問、9月からはAIを駆使した苦手対策、単ジャンこと「単元ジャンル別演習」が始まります。その後も第一志望校対策演習などといった演習が盛りだくさんですので、共通テストの過去問に取り組めるのは正直今しかありません!
早期から始まる志望校対策の意義ですが、今までの授業で積み上げた知識を活かして過去問演習をしっかり行うことによって、自分の真の苦手を発見、志望校の傾向を把握し秋からの学習に備えることができます。
逆に言えば、夏までに基礎が固まっておらず過去問演習ができる力が備わっていないと、その作業が非常に大変になり効率も悪くなってしまいます。ですからできる限り受講は終わらしその復習までした状態で夏休みの過去問演習に取り組めるよう今から頑張っていきましょう!
もちろん最初から目標点に届く必要はありません。これからの夏でどんどん点を伸ばしていければ大丈夫です。
夏休みを部活に注ぐ人も、もう引退してしまった人も、全力でこの夏を有意義に過ごせるよう意識していきましょう!!
次回は荒木先生です!お楽しみに!














