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2024年 9月 7日 併願校の決め方✨

こんにちは!
芝浦工業大学建築学部の雑賀春乃です!
怒涛の夏休みが終わり、学校が始まってすこし経ったぐらいですかね…?
受験生の顔には疲労が見えていますが、みなさん体調は大丈夫でしょうか…?
勉強詰めの夏休みを終えて、気の抜けやすいつきではありますがより一層気を引き締めて頑張っていきましょう!
さて、今回のテーマは”併願校の選び方“です!
第1志望校に向けて勉強を頑張っている中で、併願校選びを面倒に思っている人も多いのでは…?
そこで!私が受験を経て感じた良い併願の仕方をお伝えしようと思います!
まだ併願校が決まっていない人はぜひ参考にしてください!!!
〜〜併願校選びで大切にしたこと〜〜
①共テ利用で出願できるかどうか
→国立志望にしている子はすごく大事です!共テ利用方式は試験を受けに行かずに済むのでとにかく負担が少ない!!
逆に私立志望でも共テ利用を出願できるレベルまで共テ力を磨いていきましょう!!
②第1志望校とは違った視点で見てみる
→例えば、第1志望校を研究室の雰囲気の良さで選んだとしたら、併願校はサークルや立地で選ぶなどなど…
様々な視点から見ることから新たな発見があるかもです…!
③受験日
→第1志望校や第2志望校の受験の負担にならない日に組もう!それらの受験前に受けて、練習にするのもあり!
受験の雰囲気を味わっておくことで、第1志望校受験時の緊張を減らすことができます!
④レベル帯
→これはもう言わずもがな!第1志望校、第2志望校よりも下のランクの大学を選んでおこう!
これが、私の併願校の選び方です!!!
この方法で後悔の無い受験をすることができたのでおすすめです!
自分と同じ志望校の人がどんな併願をしているか分かるサイトもあるのでぜひ参考にしてみてください!
次は大好きな渡邊先生です♡

2024年 9月 6日 お久しぶりです!!

みなさん、お久しぶりです!!
法政大学経済学部国際経済学科2年のゆだはやとです!!
調べてみたら、4月7日以来、約5ヶ月ぶりのブログだそうです。
ここ最近校舎にも復帰しましたが、
「この人なんかみたことあるけど、誰だっけ?」とか「こんな人いたっけ?」などなど思っている人もいるかもしれません。
さてさて本日は、そんな自分がこの数ヶ月間、何をしていたかについてお話ししようと思います!
単刀直入に答えから言ってしまうと、
カナダへ留学に行っていました!!
実は、以前のブログにヒントがあったりもします。笑
本日はこの留学で学んだことについてお話しさせていただきます!!
①圧倒的な文化・慣習の違い
まずはやはりこれです。
言語よりも何よりもまずはこのことに驚きました。
留学出発の前に想像していたよりも数倍以上は確実に違いました。
チップ文化や、交通ルールの違いなどは、よく知られていると思いますが、
扉一つをとっても、開く方向や持つ意味が違ったりなんかもします。
個人的には、言語よりも一番学びになったものだと感じています。
自分の留学プログラムの期間は約4ヶ月で、留学の中ではあまり長い方ではないですが、それでもさまざまなことを学ぶことができました。
②多文化溢れる社会
現在、日本の公用語は事実上日本語だけです(規定されてるわけではない)。
街中で日本語以外の言語が聞こえると、めずらしいと感じる人もいるのではないでしょうか?
僕も向こうで気づいたことなのですが、例えば、外国出身の人が何か日本語のフレーズを知っていて話すと、
日本人は拍手をするのです。
しかし、海外の人は違います。
複数語話せる人はめずらしくないのです。
自分の体感だと、母国語の他に何言語か話せる人は少なくないどころか結構な割合でいます。
場所的にトロントには何度か遊びに行ったのですが、本当にいろいろな出身の人がいます。
日本では学べないことが学べるといったところも
カナダが留学先としておすすめされる理由なのだと感じることができました。
今の時代、語学を学ぶには、いろいろな方法があります。
しかし、やはり自分で現地に足を運んでみないと感じることができないことは他にもたくさんあります。
留学に興味のある人は、その視点から、大学・学部を選んでみたりしてもいいかもしれません🌸
もしかすると、留学に関してのイベントみたいなものを行うかも??
開催された際には、みなさんそちらでお会いしましょう!!
帰国してもやめませんこちらコーナー↓
「知識の源はたった一つしかない。
それは経験である。」
アルバート・アインシュタイン(物理学者)
次回はこの方!

2024年 9月 5日 夏休みを終えて

こんにちは!横浜校担任助手の神崎です!
夏休みが終わり、9月になりました。
多くの高校で学校が再開し、みなさんも夏休み気分から徐々に学校モードへと心を入れ替えているころかなと思います。
受験生の皆さんは、今から受験まであっという間に時間が過ぎ去っていくように感じることでしょう。
あと共通テストまで140日を切っている今。
限られた時間の中で自分のやるべきことを全力でやり尽くすことができた人だけが合格を掴み取るのではないか、
と僕は思います。
今からの行動一つ一つが合否に直結しますし、人生を変えうるのです。
後悔のないように過ごしてほしいと、そう思うばかりです。
低学年の皆さんは、自分たちの番が徐々に近づいていると、そう感じてほしいです。
低学年の今だからこそみなさんはいろんな可能性を秘めているので、受験に向けて準備を進めていってほしいです。
備えあれば憂いなし。ですから。
しかし、みなさんは高校生なので文化祭や体育祭など、いろんな行事がこれからあるかと思います。
その時間も惜しまず勉強しろ!、とは僕は言いません。
最後まで高校生活を楽しむ権利は平等にみなさんにあるはずです。
学校生活の面も後悔はないように過ごしてほしいのです。
ですが、もちろん勉強は同時に行っていく必要があります。
文化祭に割く時間はしっかりと決めて、勉強すると決めた時間は勉強をする。
そういうような綿密な計画による、時間のマネジメントが効果的に思えます。
どれもこれも全力で取り組むような生徒がとても理想的な生徒像なのかな、と思います。
これからの話。
12月から共通テストの対策にかなりの時間を割くことになるので、
第一志望校の対策に当てれる時間は11月いっぱいと共テの後ぐらいです。
共テの後は時間が全くないと考えていぐらいなので、11月までに受かるぐらいの実力をつけておかなければならない。
と思っておいてください。
そのために演習する時間が今からの時間です。
ここから先はある程度がむしゃらに演習数をこなしていく必要があるのかなと思いますので、
僕たち担任助手スタッフはみなさんに拍車をかけていきますので
受験の最後まで頑張っていきましょう。
次回は湯田先生です。お楽しみに!

2024年 9月 4日 過去問やろう!

こんにちは!横浜校担任助手の加藤稟々です!
いよいよ夏休みが終わり9月になりましたね!!
いかがお過ごしでしょうか!
受験生の皆さんはここからが勝負どころですね!
前回のブログにも書きましたが、ここからやることはいっぱいあっても、やるべきことを分析して一番点数を伸ばせるルートを探してくださいね!
一点一点に貪欲になりましょう!!
まだまだここから逆転は十分可能です!わたしも11月からフィーバータイムがありましたから!
低学年の皆さんは試験の方などが多いと感じますが、捨てる教科などありませんのでね!全て頑張りましょう!!!
さて今日は私の東進でのおすすめ講座を紹介したいと思います!
ずばりそれは過去問演習講座です!
過去問は最初はどれだけ難しく感じても、演習と復習をしっかり行っていれば自然と慣れてきて点数がみるみる上がっていくんですね!これちなみに本当です。過去問は本当に貴重なものなので、残さずやり過ぎなくらいやりましょう!
特に東進では、解説授業がついているので、赤本では理解できないことも東進の先生がわかりやすくかつおもしろく教えてくれます!
さらにさらに添削もついているので、まるばつ以外にもアドバイスも受けられ有利なことしかありません。
私もどれだけ助けられたことか、、、。
過去問講座もとてもおすすめなのですが、とってない方もジャンジャン過去問を解きましょう!
最初はできなくて当たり前です!怖がらずチャレンジしましょう!私も全然解けないから意味ないや、と思ってしまっていましたが、もっと早く始めておけばもっと慣れられたのかなと思うと少し後悔がありますね、、。
そんなふうにはなってほしくないので、皆さん頑張りましょう!2.3周目も十分意味があるので、限界を作らず頑張りましょう!
また意識してほしいのは、併願校の過去問ですね。私は直前に併願校の過去問をはじめ、慣れる前に受験が終わってしまったので、とにかく早く始めてほしいです!
明日は神崎先生です!

2024年 9月 3日 併願校について!

こんにちは!☔
最近は台風などで気候が荒れがちですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?🌀
私は最近の天気予報はあまりあてにならないので、もう見るのをやめてしまいました。
予定のある日に豪雨にならないことを祈るばかりです。
9月に入り、今週から授業開始という人も多いと思います。
夏休みはどうでしたか?
受験生の方々だけでなく低学年の皆さんも実りの多い夏休みに出来たでしょうか?
夏休み、頑張ることが出来た人はその勢いを落とさないように後期も引き続き頑張っていきましょう💪
あまり頑張れなかったという人は、他の人から遅れを取ったという危機感をしっかり感じて後期は気を引き締めて頑張ってください!!
さて、今回は「併願校について」
お話していきたいと思います。
まず、併願校というのは、第一志望の大学に合格できなかった場合の進学先として受験する大学のことを指します。
さて、そんな併願校を決める際、最も気をつけて欲しいことは
試験日程
です!
多くの大学は2月中に試験を行います。
同じ日に何校もの学校が同時刻で試験を実施する場合も多いです。
当たり前ですが、同じ時刻に2つ以上の試験を受けることは不可能です。
第一志望校と併願校、または併願校同士が同じ日に試験がないかどうかを必ず確認してください‼️
たとえば、早稲田の法学部と慶応の文学部の試験は同日です。
そのため早稲田大学法学部が第一志望の人は慶応の文学部は必然的に受験不可能ということになります。
このように、併願校を決める際はまずその志望校の試験日程を意識するようにしましょう💪
明日は加藤先生です!お楽しみに!












