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2024年 9月 20日 今日のおすすめ講座

こんにちは!
東京学芸大学3年生、峯岸凌です!
秋の気配を感じるこの頃。
夜に耳を澄ますと、私の自宅付近は自然が多いので、鈴虫の鳴き声が聞こえてくるんです。
虫は年齢が上がるに連れて苦手になったんですが、これはまた別ですよね。
涼しげで心地良いです。
一方で、もうそろそろ教育実習に行かねばなりません。
それが近づいていると思うと、動悸がするんですよね、、、、
頑張ってきます。
実習がどういうものであるのか、以前紹介した夢ワクで校舎イベントとしてやりたかったんですが、
自分だけ2回やってもなんか違うのでしかるべき時にやりたいなと考えてます。
教育実習に行く年齢になった私でも高校生の時代がありました。
いまも生徒さんに講座を紹介してますが、その中でもおすすめを1つ紹介します。
私のおすすめの講座は、
「スタンダード日本史」
はじめからていねいにシリーズでもお馴染みの金谷俊一郎先生の講座です!
なにがおすすめか、といいますと、
・戦乱、政治事を交えたインプットを手助けしてくれる
(板書書きも見やすい形に!)
・ユーモアのある覚え方を教えてくれる
・(上記を踏まえて)復習にも力の入れやすい授業
本当におすすめなんです。
日本史あるあると言いますか、戦乱と政治、または文化史などを一緒におさえようとすると
大体、情報量があふれてしまいます。
一般的な学校の教科書や参考書・問題集ではあえて分けている場合もあると思います。
一緒であっても時間をかけなければと思います。
それが金谷先生の授業であれば、一発で理解できる板書のおかげで可能になります。
加えて大事な部分はユーモアたっぷりの語呂覚えを紹介してくれるので、楽しみながら覚えることができます!
授業室で思わず笑ってしまうほどです。(はまる人は、はまります。笑)
ただ、授業を受けただけでできるわけではないですよね。
要するに復習が必須。
教科書でやるには少しやり方を変えないと難しそうですが、
すでに年表のような形で同時期の出来事を把握できる板書で、復習もやりやすいです。
だからといって知識はテキストにたくさんあるので、一問一答などで復習している分には
そのテキストや年表の板書で周辺の出来事を抑えることができます。
しかもユーモアのある語呂覚えがあるおかげで、大事な部分もバッチリ。
日本史にお困りな方にはいい処方箋になるかと思います。
気になった方はぜひご相談くださいね。
次回は内藤先生です。

2024年 9月 19日 絞り過ぎるな、併願校

こんにちは! 東進ハイスクール横浜校の荒木です。
最近大西巨人という小説家が書いた作品『神聖喜劇』を読み始めました。
戦前の日本陸軍を舞台に、超人的な記憶力を持つ新兵が軍の理不尽な規範に抗っていく話です。
日本文学の中でもトップレベルの傑作といわれているのですが、文庫本5冊分のボリュームがあるのでなかなか手を出せずにいました。粘り強く読もうと思います。
今回のテーマは併願校の決め方についてです!
受験料がかかる、本命のために勉強時間を確保したい……などなどの理由で、併願校はなるべく少なめに抑えようと考えている方もいるのではないでしょうか。
自分も現役のとき、併願校は2校だけにしていました。理由は特になかったです。なんとなくでした。
しかし、今はこう言いたいと思います。
併願校は、「絞り過ぎてはいけない」です!!!
そもそも併願校を受ける目的はなんでしょうか?
まず第一に、第一志望校に受かる前に合格を確保しておくという点があげられます。これは当たり前だと思います。
しかし、他にも目的はあります。それは第一志望校の前に「入試の雰囲気に慣れておく」ということです。
普段解ける問題も、模試になるとなぜか解けなくなってしまう。こうした経験をしたことがある人はたくさんいると思います。
緊張が高まりすぎてしまうと、人間は普段通りの力を発揮できなくなります。
本番の入試では、当然模試以上の負荷が自分にかかることになります。自分の将来がかかっているわけなので、プレッシャーは大きくなります。
当日入試会場の独特の雰囲気に圧倒されてしまうと、本来の自分の実力が発揮できないまま終わってしまう……事態が起こりえます。これで落ちてしまったら、とてももったいない結果になってしまいます。
これを少しでも防ぐには、「緊張をプラスに変えられる」ようメンタルをコントロールする必要があります。
緊張をすることは、悪いことではありません。問題は、「緊張しすぎる」ことです。
緊張したときに分泌されるノルアドレナリンは、集中力・判断力・思考能力を大幅に向上させる効果があります。
これをうまく活用できれば、本番でよりよいパフォーマンスを発揮できる可能性が高まります。
併願校を受けることで、「一番大事な本番で最高のパフォーマンスを発揮できるよう、自分の緊張感をどうコントロールすればよいかを把握しておく」ことができます。
併願校の受験は「第一志望校の受験のための、貴重な準備と実践ができる」機会なのです。
余裕を持って臨むことができる試験が一つでもあると、第一志望校の受験のためのロールプレイングを行うことができます。
一番まずいのは、なし崩し的に第一志望校の受験に突入してしまうことです。併願校を絞り過ぎると、「すべての日程が、落とすことはできない超重要な試験」になってしまいます。
そうなってしまうと、リラックスして試験に臨むことは難しいです。
「落ち着いてチャレンジできる、楽な試験」をあえて挟んでおくことは、最終的には第一志望校合格のための大事なステップになるのではないかと思います。
併願校は、ちょっと多いくらいのほうがいい。タイムマシンがあったら、過去の自分自身にもそう伝えたいと思っています。自分にとってよりよい入試計画を、しっかりと立てていきましょう!
次回は峯岸先生です。こうご期待!

2024年 9月 18日 私の大学生時代
こんにちは、東進ハイスクール横浜校の柴本です。
もう9月も後半。受験生は本当にMAXの勉強ができていますか??
悔いの残らないように、もう一度自分と向き合って、頑張っていきましょう。
さて、今日は私の大学時代の話をしようと思います。
①大学以外
大学生の間は、色々な経験をしてみるのが良いかなと思っています。自分の好きなことに熱中してみても良いし、これまでだったらできなかったようなことをしてみても良いと思うし、時間的にもそれが許されているのが、大学生かなと。
もちろん、ただ遊ぶだけではもったいなくて、将来役立つ何かをそこで得れたら最高だと思います。
私は、大学生の時は47県の全てを旅行しました。海鮮が好きだったので、海沿いの県に行ってはお寿司を食べ比べたり、これまで教科書でしか見なかった建造物などを実際に見たり。他の人が一生かかってもなかなかできない経験を積めたんじゃないかなと思っています。
USJからの帰り道、電車内でGoogleマップを見たら周囲にたくさんの鍵穴があることに気づき、次の駅で飛び降りてみたら教科書で必ず皆さんがみたことのある前方後円墳(仁徳天皇陵古墳)の目の前で、あまりの大きさにびっくりしたみたいなこともありました。駅の3階からでは、森にしか見えず、全く鍵穴の形じゃなかったのですが。。。。
色んな物を見たりする中で歴史はやはり面白いなと感じたし、人としての教養が深まったなと今は思っています。
ちなみに、佐渡ヶ島・石垣島あとは無難に金沢の海鮮が美味しかったので、いつか行ってみてください(笑)
②大学
勉強に関しては、私は他の人と違って「狭く深く」ではなく、「浅く広く」の学習をしてました。色んなことを知っていて、多方面に知識がある人に憧れがあり、そんなスタイルをとったのかな。だから、よく言う専門分野みたいなものはなく、何が詳しいかと言われたら特にはありません(笑)
ただ、憲法・民法・行政法などの法律、ミクロ・マクロ経済学などの経済、マーケティングや会計などの商学、中東政治などの政治学、そして世界史・地理・専門生物など大学受験では選択肢しなかった教科等とにかく色々なことを学びました。
複数の事柄を勉強することで、体系化された知識もあるし、見方が変わったなと自分では思っています。
大学での勉強は、未知との遭遇というか、知識としても考え方としても全く知らないものがたくさんありとても面白いですよ。
ある日、環境論を教えていた教授が「ペットボトルは燃えるゴミに捨てても構わない」というやや過激なことをおっしゃていたこともありました(私の記憶に誤りが少しあるかもしれないので真似してはダメですよ。。)
昔は焼却炉が高温には耐えられないような仕組みになっていたため、助燃材となるペットボトルを入れると、炉の温度が過度に高くなってしまい、問題があったが、最近は建て直されており、その熱にも耐えうる設計となっているそう。むしろさらに助燃材としてペットボトルを入れる時もあるので大丈夫と言うのがその理由だそうです。逆にペットボトルのところに燃えるゴミを入れるのは、リサイクルの邪魔でしかないので、最悪だということです。
その教授が官僚だった際に、環境基本法をどのように制定まで持っていったのかなどを聞き、すごく興味深い話だなと毎講義聞いていたのを鮮明に覚えています。
このように大学、大学以外のどちらにおいてもとにかく様々なことを経験したのが私の大学時代でした。
こうやって世の中はできているんだなあとしみじみ思ったり、そういう意味では今までの学びのまとめのような時期でもあったと振り返れば思います。
皆さんは大学はどんなことをしたいですか??資格を取るのも良い、研究に没頭するのも良い、自分の興味をもっと広げてほしいです。私は受験には失敗してしまい、とても後悔が残りました。そんな時、あともう少し勉強できていたら、あともう少しこれをやれていたらという思いしか出てきませんでした。
私の生徒にたまに言うのは、生きていて10時間以上毎日、一定の期間向き合うことは受験以外にはほとんどないということです。
自分の努力で成績をあげ、目標へ向かって前に進むことができる。そしてその目標をもし叶えられたら自信が生まれるし、成功体験を積めるでしょう。
そのためには努力を惜しまないこと。誰よりもやること。
私は高校一年の時には因数分解すら苦手でしたが、学校で配布された問題集の該当箇所を60周したら一気にテストで学年一位になったという時がありました。これは今思えば、非効率ではあるし、ここまでしなくても良いのですが、それくらいのやる気と勉強量が必要だと感じたし、そんな思いで1年生から勉強していました。
私が関わる生徒には、よくかなり無茶苦茶な量の勉強を促すこともありますが、それは自分自身それくらいやってきたし、やってほしい、ここで努力して最大限成績を伸ばしてほしいという思いからそうしています。
とりわけ受験生の皆さんは、ここからどんな過ごし方をしても受験は平等にやってきます。1日1日を大切にし、自分のMAXを更新していきましょう。
応援しています!!!!!!

2024年 9月 17日 忙しくても、コツコツと

こんにちは!東進ハイスクール横浜校担任助手の岡村優です。
9月に入りましたが、まだまだ暑い日々が続いていますね…💦
皆さん体調管理には十分に注意してください⚠️
急ですが、皆さんはこの秋、楽しみなことはありますか?
文化祭、体育祭、音楽祭など、学校によってさまざまな学校行事があると思います。
そして今、その行事に向けて一生懸命準備をしている人も多いのではないでしょうか。
実際に私も、もう2年前の話にはなりますが高校2年生の時、とても一生懸命文化祭準備をしていた記憶があります🤔
では、勉強の方はどうでしょうか。
イベントばかり意識していて、勉強のことは後回し。ということになっていないでしょうか。
高校2年生の皆さん。あと3ヶ月もすれば受験まであと365日ですよ。
受験への意識はしっかりできているでしょうか。
あっという間に3ヶ月が経ち、あっという間に受験になります。
皆さんが思っている以上に時間が過ぎるのが早く、できることが限られてきます。
もう一度言います。
「受験への意識はしっかりできているでしょうか。」
では、そんな忙しい中でどうしたら少しでも勉強に意識が向けられるでしょうか。
例えば、、、
・毎日登校
・隙間時間の高マス
・最低でも週に4コマは受講をする
など、できそうなことはたくさんありそうですね!
まずは、このような小さなことからスタートしてみましょう🌟
小さな積み重ねが合格に大きく近づきます。
今のうちから少しずつ周りと差をつけられるようにしましょう!!!
明日は、ついに!あの柴本先生が、大学生時代のことをお話してくださいます!
乞うご期待😊

2024年 9月 16日 数弱に刺さる講座

こんにちは!早稲田大学人間科学部健康福祉科学科1年生の片岡優です!
9月も今日で折り返し。自分の夏休みもあと少しで終わります…
往復5時間の通学の再開は恐ろしいですが、自然豊かな所沢キャンパスが恋しい気もしてきます()
閑話休題。
担任助手である自分は、その昔(と言っても去年の話ですが)東進に通い、講座、高マス、過去問等々様々なコンテンツを駆使して勉強に励んでおりました。
本日は講座についての話をしようかなと思います。
実は中学の時からうっすら数学が苦手で、高校でしっかり数学で赤点を取っていた自分。
にも関わらず、志望校を共テと二次の両方で数学が必要な大学にした無謀だったので、もちろん取っていた講座は数学がメインでした。(英語も不安だったので、英語の講座もたくさん取っていました!)
志田晶先生の授業と松田聡平先生の授業を取っていたんですが、いわゆる数弱(数学が超絶苦手な人間)には刺さりましたね。
志田先生のテーマ別数学Ⅰ・A/IBや難関大対策文系数学演習はとても丁寧で、導入で問題に関する基礎知識を再確認してから問題に移るので、解説の理解が容易になりました。さらに出てくる図や文字全てが見やすく、これぞわかりやすい授業と言った感じで抵抗感なく受講できました。
松田先生の難関国立大対策数学IA/IBや上位国公立大対策数学IA/IBは言葉で表現するのが難しいのですが、言うなれば、頭で考えずとも感覚で理解できるくらいまで噛み砕いた、それでいてしつこくない解説をしてくれる授業です。
授業はとっていないのですが、土岐田健太先生の大阪大学英語の過去問解説はかなり刺さりました。
どう英訳・英作すればいいのかのポイントを的確に知れるのがよかったなと思っています。
自分的にはこのお三方の教え方が好きだったので、彼らの講座を個人的に推しています。
ご参考になればなと思います。それでは自分はこの辺で。
明日のブログはやっぱり名前が8割一緒。岡村優先生です!お楽しみに。














