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2026年 8月 20日 苦手教科から逃げるな!〜「嫌い」を「できる」に変える方法〜
東進ハイスクール横浜校の内山です!
突然ですが、皆さんには「見るだけでちょっと嫌になる教科」はありませんか?私も苦手教科を見ると、「今日は別の教科をやろうかな……」と逃げたくなってしまっていました。しかし、苦手教科を避け続けていても、もちろん成績は上がりません。むしろ、苦手だからこそ、ここで向き合うことが大切です!
では、どうやって苦手教科を克服するのか。まずは、自分が「どこでつまずいているのか」を探しましょう。例えば数学なら公式を覚えていないのか、公式は知っているけれど使い方が分からないのか。英語なら単語が足りないのか、文法が曖昧なのか。敵の正体が分からなければ、倒しようがありません。
そこで活用したいのが、東進の「基礎定着演習」と「個人別定石問題演習」です。基礎定着演習では、基礎的な知識を確認しながら、「分かったつもり」を減らしていくことができます。そして、基礎が固まってきたら定石問題演習!ここでは、入試問題を解くための「こういう問題が出たら、この考え方!」という定石を身につけていきます。問題を見た瞬間に「あ、このパターン知ってる!」となれば、今まで苦手だった問題も一気に解きやすくなります。
ただし、ここで重要なのが「解いて終わり」にしないことです。間違えた問題こそ、実は最高の教材です。「なぜ間違えたのか」「次はどうすれば解けるのか」を考え、もう一度解いてみましょう。最初は全然解けなかった問題が、自力で解けた瞬間はかなり気持ちいいです!
苦手教科は、最初から好きになる必要はありません。「嫌いだけど、ちょっとできるようになった」「昨日できなかった問題が今日は解けた」。この小さな成功を積み重ねていけば、いつの間にか苦手意識は薄れていきます。
苦手教科は「才能がない教科」ではなく、「まだ伸びていない教科」です。この夏は、苦手教科から逃げるのではなく、基礎定着演習と定石問題演習を武器にして、真正面から攻略してみましょう!苦手教科を得意教科に変えるのは、今の自分です!











