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2026年 8月 17日 苦手科目への向き合いかた
こんにちは、東進ハイスクール横浜校の小倉です。
お盆休みも終わり、夏休みもいよいよ後半ですね。ここまでの学習を振り返って、「苦手科目を後回しにしてしまった」「勉強しているのに思うように得点が伸びない」と感じている人もいるのではないでしょうか。
特に英語は、多くの大学入試で必要となる重要な科目です。「苦手だから」と距離を置いてしまうのではなく、この夏のうちに改めて向き合うことが大切です。今回は英語を例にとって苦手意識を克服するにはどうすればよいのか、話していきたいと思います。他の科目に通じるものもあると思うので自分の苦手科目に置き換えてぜひ聞いていってください!
受験生の皆さんの中には、英単語や文法などの基礎を一通り学習しているにもかかわらず、模試や過去問で思うように得点できない人もいるでしょう。その場合は、単に勉強量を増やすだけでなく、「なぜ間違えたのか」を分析してみましょう。長文読解なら、単語が分からなかったのか、英文の構造を捉えられなかったのか、文章の論理展開を追えなかったのか、それとも時間が足りなかったのか。原因を具体的にすることで、次に取り組むべき学習が見えてきます。また、過去問や模試は解いて終わりにせず、正解した問題も含めて根拠を確認し、復習まで丁寧に行いましょう。
一方、低学年生は、今のうちから英単語・文法といった基礎を丁寧に積み重ねることが重要です。「分からない」をそのままにせず、一つひとつ解決しておくことが、高3になったときの大きな差につながります。
そして、どの学年にも大切にしてほしいのが、「分かった」という小さな達成感です。苦手科目は、できない経験が続くほど嫌いになりやすいもの。だからこそ、苦手だからと離れるのではなく、一問、一単語、一つの英文でも「分かった」を積み重ねていきましょう。夏休み後半を、苦手科目との距離を縮める時間にしていきましょう。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました!
次回は,,,
福島先生です!お楽しみに!











