低学年は夏休みで差をつけよう | 東進ハイスクール 横浜校 大学受験の予備校・塾|神奈川県

東進ハイスクール 横浜校 » ブログ » 低学年は夏休みで差をつけよう

ブログ

2026年 7月 14日 低学年は夏休みで差をつけよう

こんにちは、山下です。

セミがけたたましく鳴き暑さを引き立てる時期がやってまいりました.汗っかきの私としては大変憂鬱な数ヶ月です.

さて,本日は低学年生徒が今から始めるべき理由と,特に部活生へ向けて今どのような気持ちで夏休みを迎えることが最善なのか,ということについて話していきます.さっさと本題に移りますが,低学年生が今から始めるべき理由,というか,受験生になるとなかなか周りと差をつけるのが難しい理由は,ズバリ「受験生になるとみんなが勉強時間を確保して全力で取り組むから」です.

これの詳しい説明は不要でしょうか…?

低学年生の頃はまだ塾にすら通ってない人も中にはいて,まだ受験が漠然としていたり,部活に精を注ぎ,勉強そっちのけで遊びたい人も多くいることでしょう.その中で志望校を据えて毎日塾に来て全力で受験勉強に取り組むことは,もちろんやっている生徒も横浜校には多くいますが全員が全員できることではありません.

一方,受験生になれば自然と入試までの時間が刻一刻と減っていることが目に見えてわかりますから,やはり焦って全力で取り組み始める人が多くなります.そうなると低学年生の頃に比べて勉強の量で周りと差をつけることが難しくなってきますよね.

例えば,夏休みでは同級生のライバルたちが毎日13時間勉強をしていたとしたら,自分が14時間勉強しても1日でたった1時間の差にしかなりませんから,夏休み全体でも周りのライバルと開く差は30時間程度でしょうか.

一方,低学年生の頃ならば同級生のライバルでも13時間毎日勉強する生徒はなかなかいませんから,例えばライバルが1日平均4時間取り組んでいたとしましょう(でもえらいです).そこで自分が仮に毎日平均10時間でも勉強ができていたら,1日で6時間,夏休み全体では200時間程度の差が開きますね.

この200時間,受験生になってから差を開こうと思うとかなりの年月がかかるのはなんとなく想像がつくでしょう.(1日1時間の差が開いたとしても半年以上)

つまり,これを読んだ高校1,2年生のあなたは今すぐこのブログを閉じて机に向かうべきです.すでに机で読んでいる人はペンを握り直してください.

つまり受験生の学習も大事だけど,周りと差をつける,差を縮めるなら低学年の今から勉強をするしかないわけです.

頑張りましょう^^

明日は藤澤先生が志望校のお話をしてくれます!

あした藤澤

 

夏期特別招待講習
4講座無料招待受付中!