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2026年 5月 19日 過去問!!!!!
こんにちは、柴本です。
以前お話ししたランニングもフランス語も中国語も最近はすっかりサボってしまっており、最近のマイブームはマンガを英語で読むことです。
ランガクというアプリを使っているのですが、ジャンプなど有名作品が英語で読め、タッチするとその部分だけ日本語に直してくれたり、Aiが知らない単語を教えてくれたりととてもすごいです。
昔から英語が得意だったので、好きなマンガをたくさん読んで色んな表現を身につけていくことがとても楽しく、、、
多読という点では、皆さんにも効果的であると思いますのでぜひ活用してください。
あとはなんといっても、コスモワールドに新アトラクションが出るそうですね、バイキング大好きなので、早く乗りたいです。
さて、どうでもいい話はさておき、今日は過去問の重要性について話します。このテーマもう何度も私話していますね笑
「まだ全部習い終わってないのに、もう過去問を解くの?」
生徒から本当によく出る質問です。ですが、実は過去問は“実力を試すもの”というより、“第一志望校を知るための教材”なんです。
例えば東進では、第一志望校の過去問を8月までに約10年分解くことを目標にしています。もちろん大学によって形式や年数は異なりますが、それくらい早い段階から触れることには大きな意味があります。
なぜなら、大学ごとに「求めている力」が驚くほど違うからです。
同じ英語でも、速読力を重視する大学もあれば、論理構成を深く読ませる大学もあります。数学でも、典型問題を正確に処理させたい大学もあれば、発想力を問う大学もあります。これは参考書を眺めているだけではなかなか分かりません。実際に過去問を解いて初めて、「この大学はこういう力を求めているんだ」という感覚が見えてきます。
だからこそ、過去問演習は単なる問題演習ではありません。
「敵を知る」ための作業です。
そしてもう一つ大切なのが、“今の自分との差”を知れること。
早い段階で過去問に触れると、「思ったより時間が足りない」「記述が全然書けない」「知識はあるのに得点にならない」といった課題が見えてきます。逆に言えば、夏のうちにそれに気づければ、秋以降の勉強が大きく変わります。
過去問は、完成してから解くものではありません。
むしろ、“完成に向かうために解くもの”なのです。
過去問を制したものが受験を制す。
皆さんしっかりと胸に刻んでください!














