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2026年 7月 28日 受験生にとって勝負の夏休み
横浜校の永田です。
30度超えの日も増えてきました。学校・塾の行き来で外を歩く時は、しっかり水分補給して下さいね。
運動している時もそうですが、座っている時でも水分・カロリー消費はしています。
厚生労働省に掲載されているデータだと、1日の消費カロリーのうち、安静時代謝が50%を占めるそうです。
座って勉強している時間が長くても、しっかり水分補給と食事はとってくださいね。
今日は受験生に向けてのお話になります。
先程の長時間の勉強に関連してですが、勉強している時の姿勢、気にしたことありますか?
精神的な姿勢ではなく、物理的な姿勢です。
私自身着席時に猫背になりやすいんですが、長時間猫背のままだと背中も腰も全部痛くなってしまいます。
背中の筋肉は大きいものだと首から肩全体の僧帽筋、脇から腰一体の広背筋、
内側の方に行くと、肩甲骨と背骨の間の菱形筋、背骨に沿ってある多裂筋、そのまわりにある3つの筋肉 脊柱起立筋、”背中”というエリアにあるのはこの辺り。
腰回りには、お尻にある大きな筋肉の中殿筋、外から触れないインナーマッスル、股関節周りの小さめな筋肉など、たくさんあります。
全ての筋肉はどこかの骨に繋がっており、どこかが張るとその影響がまた別の部位に影響していきます。
首を前に出し過ぎるような猫背は、先述の多裂筋や脊柱起立筋をひっぱりますので、背中に痛みが出ます。
肩や腕が前に出て肩をまるめると、菱形筋をひっぱりますし、これもまた背中の筋肉にも影響がでます。
こういった筋肉が伸びすぎたりすると、ひどい場合は頭痛や吐き気につながることもあります。
背中の筋肉は脊柱と骨盤の付け根の方まで繋がってますので、酷い場合は腰回りにも影響が出ます。
(ここまで読んでいて「なんや人体解剖の授業でもやっとんのか」と思った方、そろそろ勉強の話です)
ずっと同じ姿勢でいては筋肉に負荷をかけますので、長時間勉強するときは適度に立ったり歩いたり、背中を伸ばしたりしてリフレッシュしましょう。
受験生にとってこの夏は入試結果に大きな影響となる大事な期間であることは間違いありません。
年が明けて1月16日と17日は共通テスト本番です。今日から172日後です。
年末と直前期の年明け以降はこの共通テストに備える最後のタイミング、その前には出願校のラインナップを決め終えます。
出願校を決めるというのは文字通り出願する大学を決めるのですが、ラインナップだけ決めればいいわけではありません。
どの入試方式で出願するのか、日程的な兼ね合いなど含めて決めるわけで、何より大事なのはその大学の入試問題に触れたことがあるかです。
年明けに初めて触れたのでは明らかに対策の時間が足りません。併願校含めて触れておく必要があります。
併願校を含めてということは、第一志望校はいつやればいいのでしょうか。そう、夏です。
夏に一番行きたい大学の過去問を触れずに秋に突入するのは、レベル的なものはさておき時間的には無謀なことです。
過去問演習とその対策にどれだけ時間を充てられるかが最重要です。
9月以降は学校の授業時間が短くなったり、予備校の授業も終盤にさしかかってきます。
時間は以前より生まれるでしょうが、この期間で初めて過去問に触れるのではなく、第一志望校の対策と併願校過去問着手をしましょう。
こと東進ハイスクールの学習カリキュラム:勝利の方程式、では夏に第一志望校の過去問演習、9月以降はAIによる志望校対策演習を行います。
一般的に志望校対策といえば、その大学の傾向を学び演習するものですが、東進の志望校対策演習は異なります。
東進の志望校対策演習は、過去問の類題や生徒自身にとっての苦手分野の演習を行います。東進生はこれを最大限活用しましょう。
夏は、過去問演習卯に全力で取り組みましょう!! 復習も待忘れずに!












