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2026年 7月 27日 志望校の決め方・・・

こんにちは。久保田です。最近は暑さもピークといったところでしょうか。
今はちょうど二十四節気の「大暑」にあたり、暦の上でも一年で一番暑い時期とされています。
ところで、二十四節気って、「冬ごもりをしていた虫や生き物たちが土から出てくる頃」という意味の「啓蟄」や、「大気が冷えて草木に白い露が宿るようになる」という意味の「白露」など、おしゃれな意味やネーミングが多いなという印象なんですよね
ですが、それに引き換え「大暑」って。
あんまりにも安直すぎませんか。めちゃくちゃ暑いってだけじゃないですか。なんかもっと風流な喩えとかネーミングとかなかったんですかね。
まあわかりやすいはわかりやすいんで、これはこれですかね。
さて、こんな暑い中でも、夏休みにはたくさんの大学でオープンキャンパスが実施されます!
高校1,2年生の皆さんは今年オープンキャンパスにいくつ行きますか?
…え?いく予定無い?
それはあまりにも勿体無いです。
志望校が決まっている人も決まっていない人も、全員もれなくオープンキャンパスは行くべきです!
大学までのアクセスや大学の雰囲気を肌で感じることは、大学生活のイメージが湧いて勉強のモチベーションアップにも繋がりますし、志望校選びの決め手にもなります。
高校1,2年生の皆さんは、絶対に一つ以上オープンキャンパスに行きましょう。
ところで、今の話で「志望校」「志望校選び」という言葉が出てきましたね。これは高校3年生の方も含めて全員にお聞きしたいのですが、
志望校、決まっていますか???
決まっている人、素晴らしいです。そこに向けて頑張りましょう。
決まっていない人、ぜひこの夏休みで一度決めてみましょう!だって、大学について考える・調べる・行ってみる、など、志望校選びをするためのアクションに時間を使えるのは夏休みが最大のチャンスです!
そうはいっても、何を基準に志望校を選べばいいのか、わからない人も多いと思います。少しだけ、このブログではそのヒントを書こうと思います。
一つ大きな軸となるのは、「やりたいことを深められる大学」か、「なんでもできる大学」かです。自分のやりたいことや将来の夢が明確に決まっている人は前者、いまいち決まりきっていない人は後者、といったイメージですかね。最近は大学に入ってしばらく学んでから所属する学科を決められるといった大学も増えてきています。
こうした要素に、自分のレベルを加味して考えると志望校がだいぶ絞れてくるのではないでしょうか。自分のレベルでも頑張ればいけそうな大学が第二志望校、それより難しそうな大学を第一志望校とする感じです。
もちろん、他にも、アクセスや雰囲気、研究室など、大学を選ぶ要素はたくさんあります。
先ほども言ったように、大学について真剣に考えるのはこの夏がチャンスです!
ぜひ勉強の傍ら、時間を作って考えてみてはいかがでしょうか。
今日はここまで!ありがとうございました












