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2026年 8月 25日 夏休み以降の勉強のすすめ

お疲れ様です!横浜校担任助手一年の岡村です!

そろそろ夏休みも終盤、はたまたもう夏休みが明けてしまった人もいるのではないでしょうか?

 

受験生にとっての天王山ともいえる期間を有効活用できましたか?

上手く勉強時間を確保できた人も、そうでない人もいると思います。

 

どちらにせよ、平等に受験への期間は刻一刻と迫ってきています。

 

共通テストまで144日を切った今、残された時間で最大限点数を伸ばすには何が必要でしょうか?

 

必要不可欠なものといえば、やはり効率的な勉強でしょう。

誤った勉強を繰り返していても成績は上がりませんし、何より時間が惜しいです。

それでは、効率的な勉強とはどのようなものでしょうか??

 

 

結論から言うならば、志望校の傾向に見合った対策を積むことです。

 

例えば

現代文と古文、漢文の融合問題が出る(早稲田文化構想・国語)、

大問1つに対し120分で2冊まで辞書持ち込み可(慶応義塾大学文学部・英語)、

最終大問にその年の時事ネタを含めた13題前後の記述と100字の論述が出題される(早稲田大学商学部・世界史)

文系の小論文なのに数学的かつ論理的な思考力を問うてくる(慶應義塾大学商学部B方式・小論文)…

など入試問題は大学・学部によって問題形式は多岐に渡っており、全てを対策することは時間的にも不可能に近いです。

 

となればやはり、第一志望校の出題傾向を熟知し、それに対する対策を講じることが必須です。

出題傾向を掴むには、過去問を解く以外の術はありません。

「仕上がっていない状態で解いてしまうのは勿体無いから」とたまに言われますが、傾向を知らずに勉強するよりもデメリットが大きいことはありません。

 

傾向を抑えたのならば、次はそれに沿った対策です。

とはいえ、癖の強い問題に対しての対策は個人の勉強では難しい面もあります。

 

そこで東進では、過去の模試の点数や共通テスト、二次試験の過去問などからAIが出題傾向に沿って苦手単元をリストアップし、それを潰すための問題を出してくれる「AI演習」というものが9/1から開講されます。

自分自身この講座にとても助けられたので、東進生は是非活用してください!!

 

9月に入ると学校も始まり、勉強時間が必然的に少なくなります。

限られた時間を有効活用していきましょう!!

 

 

次回のブログは柴本先生です!!お楽しみに!!

 

 

 

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