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2023年 3月 5日 3/21は渡辺先生公開授業!

みなさんこんにちは!
担任助手2年の飯島です。
もうどんどん暖かくなってきて春が近づいて
来ましたね♪
私は花粉症なのでこの時期とても辛いです…
さてさて本日は3/21に行われる
渡辺勝彦先生の公開授業についてです!
渡辺先生といえば東進の大人気英語講師
ですが、なんと今回は4月から高校生に
なる新高1生とその保護者の方を対象に
公開授業を行います!
内容は大学入学共通テストについてなど
内容盛りだくさんで開催する予定です!
もちろん参加費無料ですので奮って
ご参加くださいね~
▼概要
日時:3/21 18:00-20:00
場所:TKPガーデンシティPREMIUM
横浜西口
お申込みはコチラから↓

2023年 3月 2日 英語の重要性❕

こんにんちは!上智大学経済学部の深尾美月です!
受験が終わった皆さんお疲れさまでした!そしてまだ国立後期がのこている人はメンタルを強く持ってもう少し頑張っていきましょう!
<新学年(低学年)の皆さん>
高2の皆さんにとっては受験本番まであと1年を切りました。
それなのにまだ間に合うとか思っている人はいませんか?
英語や数学などの主要科目は固まっていますか?
後悔のない受験にするために
結果はどうあれ、自分ができる最大限の努力をすることが重要だと思います。
毎日登校、毎日受講、高マス
できていますか?
できていないのであれば今日から始めましょう。早すぎる受験勉強なんてものはありません。
今日は英語の重要性に関してです。
上のものは私が経済の授業で使った論文です。
これが17ページあります。。。。
正直とても大変です。。
これについてみんなでディスカッションをします。
これについていくためにも受験があると思います。
またこのような論文が受験本番でも出ます。
日本ってこんなに小学校、中学、高校って英語をやっているのに何で英語をできない人が多いのでしょうか。
それは多分日本がとても豊かな国だからなのではないでしょうか。
私たちは皮肉にも日本語で大学の授業を受けられてしまう。
裏を返すと日本語に大学レベルの専門用語が存在するということ。そんな国はなかなか存在しないんですよね、、、
でも英語ができなければ世界で活躍するどころか日本の企業でも活躍するのは難しくなるでしょう。(実際楽天グループでは毎日のミーティングが英語で行われているそうです。)
上のものは私が経済の授業で使ったヴァージニア大学の論文です。
これが17ページあります。。。。
気になった人ぜひ読んでみてください🥰
とっても大変ですが、これを読んでみんなでディスカッションをしました。
これはカメルーンパイプライン事件についての論文で、これにおける環境問題や経済問題についてみんなで話しました。
大学に入ってこれだけの英文を読まなくてはならないのに受験でできるようにならなければついていけなくなってしましますよ??
またこのような大学で実際に使われるような論文は受験本番にもよく用いられます。
こんな長文読めない💦と思った人も読めるようにならなければ受かりません。
じゃあ実際何をしたらできるようになるの??
それは主に2点。
1点目は音読です!
音読は目👀で見て、口👄で言って、それを耳👂で聞くというように多くの感覚器官を使います。
そのため記憶に残りやすいといわれています。
私も受験生時代は毎日欠かさずやっていました。
一時期高2で英語の点数が安定してきて音読をやらなくなった時代に一気に20点下がりましたので毎日やることが重要ですね(笑)
2点目は単語熟語
東進生なら高マスを取っている人が多いと思います。
高マスは毎日ランダムで知識の確認ができるという面でもよいですし、新しい単語を覚える際にも高速学習ができるため重宝していました。
というか東進生である人は高マス毎日やるのが当たり前ですけどね??😊
英語の重要性と勉強法について軽く話しました!
そして皆さんに朗報です!
このたびあの有名な今井先生が横浜に来てくださり、対面授業を行ってくださいます!
これを機に英語をもっと好きになり、得意科目にしませんか??
<今井先生特別公開授業>
日時:3/16 19:00~21:00
場所:TKPガーデンシティPREMIUM横浜西口
対象:中学1年~高校3年
講師:今井宏先生

2023年 3月 1日 理科は早め早めが命
皆さんこんにちは、早稲田大学創造理工学部建築学科2年の大森瑛一朗です!
高校生の皆さんは期末試験が近づいてきて焦っている頃なのではないでしょうか。前日に知識を詰め込んでいたりすると「もっと早めにやっておけばよかったあ」と思うこと、ありますよね。
ということで、今回は「理科ってどのタイミングから勉強すればいいの?」を題材に話そうと思います
①理科は早め早めが命
早速タイトル回収をしました。そうなんです。理科は早めの意識がとても大事です!その理由として、勉強の感覚が他の科目と少し違うからです。例えば、英語数学は中学1年生から習い始めているので合計6年間学ぶ期間があります。一方、理科科目は専門的にやるのは2年、多くても3年しかありません。これがどう言ったことを引き起こすのでしょうか。英数の感覚で理科科目を進めていくと、ほぼ確実に遅れてしまいます。なので理科の勉強は早め早めを意識して進めていきましょう。ペースとしては、高3になる時に一周できているくらいがいいのかなと思います!
②理科の中でもそれぞれにあった勉強法を!
理科科目と言っても、物理、化学、生物、地学の4種類に分けることができます。しかし、その4種類、すべて同じような勉強の進め方なのかと言ったらそうではありません。今回は実際に僕が使用した物理、化学を例にして話そうと思います!
・物理は思考力、化学は暗記
上の見出し通りなのですが、物理は思考力など概念の理解を深めることが重要、化学は暗記することが多いです!例を出すと、物理の一つの分野である電磁気、電気なんて目に見えないのにどうやって計算するのだろうか。そこで必要なのが思考力です。ある程度のルールを組み合わせて自分の中で「電磁気とはこういうもの」という考えを作り上げることが得意になる一歩だと考えています。それに対して化学は無機化学や有機化学などの暗記しなければ始まらない、ということがよく起きます。なのでまず暗記をしっかり行う必要があります。
ここまで理科の勉強法について紹介しましたが、結局のところ大事なのは早期学習です。いかに周りより早く習得してアウトプットの段階に入れるかが重要です。なので、もし今のままでは理科の勉強が遅れるかもしれない、と思った方はいますぐ行動に移しましょう!教科書を復習するも良し!予習をするも良し!東進ハイスクールの招待講習で克服するも良し!ということで今東進ハイスクールで実施しています新年度特別招待講習は理科の講座も扱っています。興味を持ってくれましたら一度校舎にきてみてはいかがでしょうか!
明日は深尾先生が話してくれます!
2023年 2月 27日 今井先生の公開授業について

本日のブログは
3/16(木)にある
今井宏先生の公開授業
についてです!!
今井先生といえば東進で圧倒的な
人気を誇る英語講師です!
英語が苦手な人も、英語に興味を持つことができ、
海外に行ってみたい!って思えるくらいわかりやすい授業です!
授業の内容は今後に活かせる
英語の勉強法なども伝授していただく予定ですので
役に立つこと間違いナシ!!
もちろん参加無料なので東進生に限らず
東進に通っていない方
東進の授業をちょっと受けてみたい
英語の点数を伸ばしたい
と思っている方は是非ご参加ください!
「一人だとちょっと行きづらい、、、」
という方はお友達をさそって一緒に来ていただいて大丈夫です!
奮ってご応募ください!
次回は濱田先生です。

2023年 2月 26日 私の夢を紹介!

こんにちは! 東京学芸大学教育学部1年の峯岸凌です。 昨日は国公立前期受験の日でした。 去年はこの時期に自分も受験をしていたと思うとなんか不思議な気持ちになります。 担任助手になって早一年となりますが、自分の受験よりも緊張するというのも中々共感できてしまいますね。生徒たちの頑張りを見ていたからでしょうか。ただ自分は試験で面接があったのですが、待ち時間緊張しすぎて手が震えてました。(笑)それと比べたらそこまでではなくなってしまうんですけどね。 さて今回は「私の夢・志」について話していきます。なにかこの話が目標の定め方なんかにつながると嬉しいと思っています。 自分は学校が苦手でした。給食が苦手でした。勉強も得意ではなかったです。多少「いじめ」なるものを受けた記憶もあります。そこまでひどくはなかったですが、個人的にはすごくショックでした。こんな思いを持ちながら小学校生活を過ごし、中学生になり、そこそこ楽しめていました。ただ中学3年のときに2人と先生に会いました。1人は担任の先生で、もう1人は理科の先生でした。担任の先生は生徒個人に熱くなってくれる先生でした。理科の先生はすごく楽しい授業を提供してくれました。なにより先生自身が授業を楽しんでいて、こちらも自然と笑顔になるわけです。これが「学校の先生」に惹かれるきっかけでした。 高校に入り、大学受験とその先を意識するようになりました。私の両親は公務員がいいと勧めてきていたのですが、その話に影響されたのもあるかもしれませんが、また、この頃から「人の役に立ちたい」「誰かに寄り添える人でありたい」との思いと、教えることが好きという思いがあり、教育学部に進学することを決定しました。これが高校1年生の時でしょうか。あとこの時社会の教員か体育の教員かで迷ってましたね。どちらも好きな教科だったので、やるなら好きなことやりたいなと思ってました。 そしていま大学で教育学を学んでいるわけですが、ここまでやりたいことを決めて、学んでいるわけなので、とても充実しているなと思います。課題がすっごい重い授業もあるんですが、それも自分のためだと思いなんとかくらいついています。こう思えるのは 目標を明確にさせることができたからだと思います。 またそのためには自分のことをしっかり振り返ってみることが重要だと思います。自分であれば、その仕事に惹かれた「きっかけ」があり、高校に入ってからは「私はどうなりたいのか」「どんな人でありたいのか」から職業へ落とし込み、全ての要素から私に限れば「教員」に落とし込めたわけです。 目標を明確にすることは受験を見据える上で大切なことだと思います。ぜひ参考にしていたいただけるとうれしいです。 次回は白石たくま先生です。 お楽しみに!













