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2023年 1月 12日 いよいよ同日体験受験!

 

あけましておめでとうございます!

担任助手2年の飯島です。

もう冬休みも終わって学校が

始まった人がほとんどかと

思いますが皆様いかがお過ごし

でしょうか。

お年玉は大切に使いましょうね。

 

 

さてさて私の新年一発目のブログは

あと2日後にせまった

共通テスト同日体験受験

についてです!

 

 

二年生は一年後に自分が本番を

迎えていると思うとドキドキ

しますよね、、、

 

 

「まだ一年ある」

「あと一年しかない」

どう思うかは人それぞれだと思いますが

一年あれば絶対になんとかなります。

私はそうでした。(笑)

 

ただ今回の模試の結果はさほど

重要ではなくて、模試のあと

どう行動するかが一番重要です。

あまり点数が取れなかった人も、

割と良い点数を取れた人もいると

思います。

あまり点数が取れなった人は

落ち込み過ぎず(気にしないのは×)

どこが出来ていなかったのか、

どこが課題なのかをしっかり把握

するようにしましょう。

点数が取れた人はそれに甘んじる

ことなく、ここからさらに点数を

伸ばすためにはどうしたら良いか

試行錯誤してください。

受験生になったら皆頑張ります。

気を抜いていたらすぐ追いつかれます。

私は二年生の時に同日模試を受けた

のですが、世界史が30点だったのが

一年後の共通テスト本番では

97点を取りました。

一年死ぬ気で頑張れば絶対に

結果はついてくるので、

二年生はここから一年一緒に

がんばりましょう!🔥

 

とにかく、模試は復習が命

受けた後必ず自己採点して

復習してください!

 

それでは同日体験受験

がんばって下さいね~!

 

 

 

2023年 1月 11日 1年前、2年前に本番を再現する?!?!?!

本日は、「共通テスト同日体験受験」について大学4年生が語っていきます。

はじめに、この共通テスト同日体験受験を皆さんはどのように位置づけていますか?

単なる模試?受けさせられたもの?実力テスト?

2018年1月、当時自分が高校2年生のときはそう感じていました。

その1年後、自分の人生を決める入試(当時はセンター試験と呼ばれていました)がありました。

結果、大失敗。

早慶の合格者平均点には到底及ばない得点率でした。

そのような過去があり、現在はそのような後悔を生まないために指導を続けているわけですが、どうすればその後悔をなくすことができるか。

そこで求められているものを皆さんにお伝えしていきます。

その1、早期に目標得点に到達していること。

最初にして1番難しいことではありますが、これがいかに重要か教えていきます。

実際、大学受験というのは合格最低点を超えることで合格を勝ち取ることができます。

それはどの時期に到達してもいいと思えます。

しかし、受験直前期に到達できたという人こそ注意するべきです。

受験勉強は基礎から標準レベルへ、標準から応用レベルへと志望大学に合わせてインプットのレベルが変わってきます。

難易度の高い知識をインプットできれば、狙える大学レベルも上がってきます。

ぎりぎりに目標得点に到達できた人は、難易度の高い知識をインプットできない可能性が高いです。

受験本番はどのような問題が出されるか予想できるようでできません。

突然自分の目指していた大学の入試問題のレベルが上がったときに対処できますか?

だから、早期に目標得点に到達していることが大切なのです。

その2、メンタルの強化。

本番は何が起きてもおかしくありません。

突然電車が止まるなど緊急事態が起こる可能性もあります。

動揺せずに問題を解ける自信は皆さんありますか?

「模試を本番のように」を言い聞かせてください。

本番で戦えるメンタルを鍛えることができるでしょう。

その3、熱意を高める。

やはりこの時期にある大きな悩みは、モチベーションが足りない。

大学・学部へのこだわりのない人は決して珍しくはありません。

それは他人にいくら言われても変わることってあまりないです。

でも「大学に行きたい」と感じる人は多いです。

そのような人が熱意を高められるのはただ1つ、「浪人したいかどうか」。

この共通テストで得点率70%を下回ると日東駒専と呼ばれる大学群に行くことも難しいです。

学校の定期テストで7割が赤点のボーダーラインですって言われたらビクッてしませんか?

危機感は人間を動かす原動力の1つです。

しかし、忠告しておきたいのは、大学・学部にこだわりを持つ者のほうがその大学に進学できています。

だからこそ、現時点で未定の人は3月末までに決定すること!

 

以上、大学4年生による「共通テスト同日体験受験」についてでした。

目標を持って、本番と同じような緊張感を持って、受験しましょう!

 

 

2023年 1月 10日 【受験生】今までの自分を認めよう

こんにちは。
横浜国立大学二年の飯沼です!

 

昨日ついに成人いたしました🌸
幸いなことに天気がよく、旧友たちと写真を撮ったり、久しぶりに話すことができました!

皆さんの共通テストも、当日天候や交通に問題がなく、無事に会場に到着できるといいなと思います。

私自身、今日で成人式気分から皆さんの受験に気持ちを切り替えます。

 

さて、本日の主題ですが、「今までの自分を認めよう」です。

この時期になると、もっとここをやっておけばよかった、もう時間がないと焦ってしまう人が出てきたり、少しの時間でも勉強する時間を確保するために自宅にこもったりする人も出てくると思います。

 

これらの緊張や不安は切羽詰まったら誰しも感じるものです。

ただ、こうなってきた時に、考え込んでしまうのではなく、

今までの自分を振り返って、今までにやってきたすべてのことを自分自身で認めてあげてほしいと思っています。

 

これまでにやってきた演習

覚えてきた単語

教えてくれた友達

支えてくれた人たち

必死で勉強しようと試みてきた自分

・・・

 

これらは皆さんの中に蓄積されています。

決して裏切りません。

 

受験勉強(その他試験)というものは不思議なもので、

人を追い詰めると同時に成長する機会を与えるものだと私は考えています。

 

受験というものがあるからこそ、必死になって合格に向けて勉強をする。

必死にならないと受からないからこそ、苦しくてつらい。

しかしながら、人は必死になったときこそ成長することができます。

 

 

皆さんはこの受験という大きな大きな場に、それぞれの形でくらいついてきました。

受験を通して、皆さんは強くなります。

 

 

本番まで残すところ数日となりましたが

自分自身の今までの努力を認め、本番に向けて最後まで粘り強く学習を進めていきましょう。

 

最後に。

どうしても不安に押しつぶされてしまいそうな時、しばらく誰とも話していないなと思ったときは、少し勇気を出して校舎に電話してみてください。

校舎の人間は全員間違いなく皆さんを応援しています。

 

受験は一人で戦うものではありません!

最後まで一緒に戦いましょう。

 

 

 

 

明日は芝田先生からのお話です。

お楽しみに!

 

 

2023年 1月 9日 笑顔を忘れずに!

みなさん、こんにちは!

青山学院大学経営学部二年の安藤です。

 

 

さて、共通テストまで1週間が切りましたね。

この1週間弱の過ごし方としてのおすすめは

本番を想定して学習していくことです。

1日目はみなさん何時に起きて、何時に家を出ますか?

2日目も同様、それらを把握できていないのであれば必ず計画を立てましょう。

そしてその時間に一度家を出てみましょう。

1/10から横浜校に来ることはできませんが、最寄り駅まで散歩してみてはどうでしょうか。

当日どういう気分で歩いているのか、どういうことを考えているのか、想像してもいいかもしれません。

想定外に起きそうなことも、想定内にすれば当日に焦ったりすることはありません。

そして、家に戻ったら一度机の上をまっさらにして、当日机に置くものの準備をしましょう。

受験票、筆記用具、参考書等たくさんあると思うので毎日確認しましょう!

そして、演習に勤しみましょう!!!

 

 

ところで、みなさん調子はどうですか?

本当に自分の力を出し切れるのだろうか。不安に押しつぶされそうですか?

こういったネガティブな感情はいくらでも出てきます。

でも!こんなことを考えても受験当日は待ってくれません。

 

だったらポジティブにいきましょう!

不安になるのは今まで努力してきた証拠と言いますが、実際にそうだと思います。

昨日までの自分がいたからこそ、今日の自分は期待されてるからです。

しかし、昨日までの自分たちは、ちゃんと支えてくれます。力を貸してくれます。

そんな自分たちを信じて、ともに1週間をやりきってください!

裏切られることはありません!

仮に、今やっている演習で成果が出ていないなら、くよくよするのではなく、明日、来週の自分に向けて力を貸してあげてください!

やることは決まっています!!

何度も峠を乗り越えたみなさんならできるはずです!

 

当日は笑顔を忘れずに!!

 

 

それでは、みなさんが共通テストでいい結果を残せることを願って今日のブログを終わります。

 

 

 

2023年 1月 8日 自分を知るということ

みなさんあけましておめでとうございます。

東進ハイスクール横浜校担任助手の濱谷です。2023年もよろしくお願いします!

新年が始まってまだお正月気分の方も多いかと思いますが、共通テスト本番まであと6日となりました。

受験生の皆さん、やることはこれまでと変えずに一日を大切に過ごしてください。

自分の力を余すことなく発揮できるかどうかはいかに緊張している本番の中で普段と同じことができるかどうかにかかっています。

僕たちは最後まで皆さんのサポートを全力でするので困ったことがあったらいつでも言ってください!

 

さて、ここからは同日体験受験を控えた未来の受験生に、この模擬試験の重要性を伝えたいと思います。

僕はこの模試を受験するメリットは大きく二つあると思います。

 

➀受験に対する意識のレベルを上げられる

受験まで今の高校2年生の方はちょうど本番まで1年、高校1年生の方はちょうど2年という区切りのいい時期です。

受験は全国の高校生を相手にしなければいけない非常に厳しいものです。

これを機に受験に対する意識をもう一度見直して今よりも増して学習に励んでいきましょう!

 

➁今の自分の立ち位置を正確に把握することができる

この模試に限った話ではありませんが、今の自分の立ち位置を深く把握し、第一志望校の合格ラインとのギャップをどう埋めるかを考える機会になります。自分のできるところとできないところを正確に自分自身が把握すること、これは受験勉強を進めていくにあたってとても大切なことです。弱点を深く把握できていれば効率の良い学習に繋がります。強みを知っていれば自信になり、より難度の高い問題を解いて実力を向上させることができます。

 

また、この同日体験受験の模試の点数である程度1年、2年後の受験の結果を予測できてしまうことも事実です。

しかし、そんなに心配する必要はありません。

実際僕は高校2年生の時に受けた同日体験受験で言葉を失うくらいひどい点数を取りましたが、どうにか納得のいく進路が決まりました。

あくまでこの模試の意義は、先ほど書かせてもらった自分の立ち位置を知ることにあると思います。

この世に0%と100%は存在しないという言葉があるようにどんなに点数が良くなくてもそこからどのように努力するかが大切です。

 

最後に、受験生にむけて応援メッセージを送りたいと思います。

「最後の最後まで諦めないこと。どんなに追い詰められてしまった時でも、諦めなければ必ず何かが起こります。」

 

次回は安藤先生のブログです!お楽しみに!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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