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2023年 8月 24日 9月以降の受験生の過ごし方

こんにちは!石井佑紀です!8月も終わりに近づいてきましたが、いかがお過ごしですか?🌻
夏休みもそろそろ終わりという人も多いですよね!
そこで今日は9月以降の受験生の過ごし方についてお話ししようと思います^^
9月に入ると、受験生は「志望校別単元ジャンル演習講座」が始まります!!
志望校別単元ジャンル演習講座とは、今まで皆さんが受けてきた模試や過去問演習講座の結果をもとにAIが皆さんの弱点を分析して問題を提供してくれる、最強の!コンテンツです。
これを使えば効率的に弱点を克服することができ、さらに模試や過去問の成績を伸ばすことができます。
また、志望校別単元ジャンル演習講座では様々な大学の実際の入試問題を解くことができます。
夏休みまではインプットに時間を割いていた方も多いと思いますが、夏休み以降はこの講座を活用し、どんどん問題を解いてアウトプットしていきましょう!
「志望校別単元ジャンル演習講座」はとっても優秀なコンテンツなので、受験生はぜひ楽しみにしていてください!!
夏休みが終わってすぐは中だるみしてしまう時期ですが、気を引き締めて頑張りましょう✊🏼🔥
せっかく夏休みで習慣づけた朝登校、毎日登校を必ず継続してください!
明日のブログは神崎先生です!お楽しみに〜😚

2023年 8月 23日 自分のTM紹介〜!!

みなさ〜ん、こんにちは〜!
法政大学経済学部国際経済学科のゆだはやとです!
なかなかまだまだ暑い日が続きますね💦 そろそろみなさんは学校が始まる時期でしょうか?大学は夏休みが長いのでまだまだ夏休みが続きます(笑)
多くの人は、20日に第3回共通テスト本番レベル模試を受けたと思います。みなさん、自己採点はしましたか?復習はできていますか?
最低でも一週間以内には自己採点をして、復習までしっかりと行いましょう!時間が開けば開くだけ復習の効果が薄れてしまいます!
なるはやで!何度も言います、なるはやで!よろしくお願いします!
さて自分が今回お話ししたいことは、チームミーティング(以下TM)についてです。
自分が担当しているTMでは二つルールを決めています。(これを見ている自分の生徒へ、しっかり覚えていますよね?)
①自分の進捗をしっかり頭にいれる。
これは自分が生徒だった頃に実際に行っていたことです。
何の教科のどの講座が何コマ残っているのかまでしっかり覚えることで、自分が今何をやらねばならないのかが明確になります。
これは過去問演習や定石演習でも同じです。自分の立ち位置をしっかり理解し、合格に向けて何が最善なのか考えられるようにしています。
②自分で決めた予定はしっかり守る。
まあこれはそのままの意味です。自分で決めた予定くらい守りましょう。守ることができない口先だけの予定は、予定と言いません。
こんな感じでTM内で担任助手ごとに違う取り組みを行っています!今月のブログには他の担任助手の取り組みも載っているのでぜひみて見てください!
(今回は偉人の名言紹介コーナーはお休みさせてください💦)
次回はこの方!

2023年 8月 22日 この模試がうまくいった人へ

こんにちは!東京工業大学一年生、担任助手の今泉です
8月の共通テスト本番レベル模試を受講された生徒の皆さん、まずはお疲れさまでした
最長で約12時間近くにもわたる長時間の試験、集中も尽きて倒れる様に受けきった事かと思います
それでも、この試験を乗り切った皆さんなら本番の共通テストでも100%の実力を出し切れることかと思うので、どんどん模試や過去問を解き続け、最後まで集中できるように成長しましょう!
さて、今回の8月における共通テスト本番レベル模試は、夏休みの努力が最大限反映される場であり、成績の差が最も付きやすい試験であると個人的に考えています
模試で夏休みの成果を最大限出し切れた方、対してあまり成績が振るわなかった方、沢山いることでしょう
もし今回の試験、上手くいかなかったと感じている方は、寧ろ自分の苦手を見つけられた事と割り切って、復習を繰り返し行う事が必要です
私の前後のブログで様々な担任助手が伝えている様に、次回の模試の為自分に足りない点を徹底的に潰しましょう!
そして今回の模試で手ごたえを感じた人、今回の記事はそんな方々へ向けたものとなります
勿論夏休みで努力を続けられた事は素晴らしい事で、だからこそその努力を無駄にしないためにも、9月以降もその勉強習慣を続けていくことが何より大切です
特にこの秋は体育祭や文化祭、研修旅行など学校行事が控えている場合が多く、それを理由に勉強しなくなってしまう方が多くいます
実際私も生徒時代はそんな学生の一人で、文化祭の準備が忙しくなった事を口実に勉強量が大幅に減ってしまっていました
結果、夏休みの勉強で8割近くまで向上できて浮かれていた模試の点数は6割近くまで落ち込んでしまいました
夏休みの勉強は大事ですが、それ以上にその勉強を続ける事は重要です
大前提として夏休みの努力は素晴らしい事で、そんな自分に顔向けできるように勉強を続けていきましょう!
次回のブログは湯田先生です!お楽しみに。

2023年 8月 21日 チームミーティングの重要性

皆さんこんにちは! 明治大学理工学部1年の米川巧眞です。
2週間にわたる期末試験を終えて、大学生としての初めての夏休みを満喫しています。部活もなく、勉強に追われることもない夏休みは何年振りだろうと感動しています。
さて今回は私が担当しているTM(チームミーティング)について書きたいと思います。
同じようなレベル、分類の大学を志望する生徒が複数人、週一回集まる場、それがTM(チームミーティング)です。これは、モチベーションアップのための場であり、自分の努力量は果たして十分なのかを確かめる場でもあります。また、焦りや孤独感との勝負になる受験期に悩みや疑問を吐き出せる場にもなると自分は思っています。
私が今担当している高三理系グループではいつも確実にする事として、1週間の予定の確認・修正、今の時期にやるべきことは何か、校舎からのお知らせ、申し込まなければならない模試について、受験票配布などをしています。
これらは、東進を最大限利用して受験に取り組むために必要なことであり、毎週しっかりとやらなければ意味のないことなので、週1回30分TMに参加することは大変重要です!模試も近く、毎日忙しい生徒たちですがしっかりと参加してくれています!
これらに加えて、この間の模試はどうだったか話をしたり、オープンキャンパスへ参加した生徒の話をみんなで聞いたり、大学生活への疑問に対して答えたりしています。毎度盛り上がっていただいて、少しでも有意義な30分をお届けできていると思います。
受験にポジティブに取り組めるようにサポートしていけるTM作りのために、私たち担任助手は全力で努力しています!こんなことがしたい、こんな話も聞きたいなどあれば、どんどん聞かせてください!!
明日は今泉先生です!
2023年 8月 20日 9月以降どう過ごすか!

こんにちは!
東京学芸大学教育学部2年峯岸凌です。
ついに大学生も夏休みに入り、2週間ほどが経ちました。
少しだけ私のの夏休みを紹介しようと思います。
少しでもイメージが湧くといいなと思っておりますが、、、
実はタイムリーで夏休みしかできないことをしております。
今ですね、山梨県と長野県の県境近くの八ヶ岳に来ています。
旅行?サークルの合宿?
いいえ違います。
ではなにかというと、、
外部での野外実習(研究)で八ヶ岳に来ているんですね~
いわゆる夏休みなどの休みの期間などに行われる集中講義というもので、通常の講義とは異なるものなんです。
今私は、3泊4日で施設に泊まってこの4日間で実験、その後結果を集計して発表までが流れです。
大学によってできることはかなり変わりますが、私の大学の環境教育選修(今では環境教育PG)ではこういった形の集中講義が存在します。
ちなみやることは、観察地点を環境の違う場所に何箇所か設置して、罠を仕掛けて放置。次の日に回収して、どんな虫がいるのかを確認し、加えて、その環境の日射量や土壌水分量(土が含む水の量)を測定して、どんな環境かを考察していくものになります。
旅行で色んな所に行くのもいいですが、いつもとは違う形で実際の環境やその土地に行き、楽しみながら学びを得るというのも大学生にしかできない新しい夏休みの過ごし方かと思います。
ぜひ参考にしてみてください!!
長くなりましたが、高校生の皆さんであれば、そろそろ夏休みの終わりが見え、特に受験生は過去問演習をこの夏休み頑張っている方が多いと思います。
では9月に入って、何をしていくのか?
今日はそれについてお話いたします。
一旦ここまでの学習について振り返れば、インプットが多く、演習と言っても受講や授業のレベル解くことができるレベルに落ち着くことが多いのではと思います。またこの夏の過去問と言ってもどんな出題形式なのかがメインだと思います。
この学習を踏まえて夏休みを終えて次のステージへ移るわけですが、実際のところ夏休みもそういった期間ではありますが、これからは演習、もっと言えば「合格に向けた演習」が必要になってきます。
東進生の方で言えば、志望校別単元ジャンル演習講座をメインに学習していくことになります。
この志望校別単元ジャンル演習講座ですが、この講座はこれから受験終了のときまで活用する人も多いものになります。
少し先の話を先にしますが、これからやっていくことを月ごとで表すとするならば
9月・10月:弱点克服・実力養成のための演習
11月:第一志望校合格に向けた演習
12月:第一志望校対策+共通テスト直前対策
大体おおまかにこのような流れになります。
本当にこれからは演習がメインになります。
ここで起きやすい問題はやることが多すぎて、なにから手を付ければいいのかわからなくなり、やるべきことをうまく消化できないまま過ごしてしまうことです。
私も実際そうでした。
ではどうすればいいのか?
わたしがおすすめするのは
「目に見える形でスケジュールに起こす」ということです。
良くも悪くもできることできないことがはっきりします。
そこから何ができるのかを考えていくと結構変わると思います。
また、組んだスケジュールについては、取り組んだ後はしっかり振り返りをすると効果的だと思います。
予定には組んでいるけど、、うまくいかない、、、
そんな方もいると思います。
そんな方は学校の先生や塾の先生、東進生であれば担任・担任助手の先生、チームミーティングの仲間に聞いてみるのも一つの手だと思います。
一人では解決しずらいこと、時には周りの人の意見を聞いてみると変わることも多いです。
受験はチームプレーでもあるわけですから☆
長くなりましたが、今回はこれで以上になります。
受験まで時間が少なくなってきましたが、頑張っていきましょう!!!
次回は米川先生です!!
お楽しみに!













