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2023年 12月 26日 共通テスト同日体験受験にむけて

こんにちは!一橋大学法学部1年の廣瀬和奏です
2023年もあと5日で終わってしまいますね、、
新生活がはじまったからか、なんだかこの1年は特にあっという間だったように感じます
皆さんは2023年悔いがなく過ごせましたか?
わたしはとっても充実した1年を送ることができました😊
そして!!2024年が始まるとすぐにやってくるのが、共通テスト同日体験受験です❣
この同日体験受験は、低学年の皆さんにとって今までの集大成となるだけでなく、実際の入試問題にチャレンジできるとても貴重で重大な摸試です!
そのため、しっかりと事前準備をして臨めると得るものもそれだけ大きくなるはずです
そこで、私が実際にした対策を紹介しようと思います✨
それは、共通テストの過去問を解くなどして、自分なりの解き方のルーティーンを決めておく、ということです!!
たとえば数学では、どの大問から解き始めるのか・各大問にどれくらい時間をかけるのかといったこと、またリスニングではどの大問を詳細に先読みするのかなどを事前に決めておきましょう!
これをするだけで、本番得点がかなり上がるはずです!👍
繰り返しになりますが、この摸試は皆さんの受験勉強のなかで大きなマイルストーンになります
しっかりとした準備をして臨みましょう!!🔥
次回は濱谷先生です!
お楽しみに~

2023年 12月 25日 クリスマスですね!

みなさん、こんにちは!安藤です!!
突然ですが、、
クリスマスプレゼントをご用意いたいしました!!
まず一つ目が
千題テストです!!
東進ハイスクールに通われている方はもうご存知だと思いますが、この千題テストは文字通り、1,000の問題を解くものです。年末年始に実施しており、共通テスト前の最後の確認として、基礎的なものが中心的になっています。
ここでいかに基礎を完璧にしているのか、ここで確認してできなかったところを本番までにいかに完璧にするのか、それが一番重要になっております!
そして二つ目が
東進ハイスクール同日体験受験です。
何が重要か!言わずもがなですね!
実際に本番に出てくる問題を使って模試を実施します。つまりみなさんが、一年後、二年後に受けるものを体験できる模試になっています。
これも千題テストと同様受けた後が大事ですね!
一年後に受ける方は、残り一年間どうするか、二年後の方は、二年間どう過ごしていくか、自分の志望校と今の現状をどう埋めるか、そこを考えていくのが重要です!!
今回は2つのプレゼントですが、これからもっとたくさんのプレゼントをご用意していきますので、ご注目を!!
2023年も残り僅かになりました。2024年も良いお年をお過ごしください!
来る年もよろしくお願いいたします!
招待講習も26日までです!ぜひお申し込みを!!
次回廣瀬先生です!

2023年 12月 24日 同日にむけて~頑張るべきこととは~

こんにちは!横浜国立大学3年生の小西です!!
このとこる一気に寒くなって来て、私のおなかの調子がとてつもなく悪くなってきました,,,
さてそん中、共通テスト本番まで一か月を切りました。受験生の焦りもさることながら、低学年の皆さんもだんだんと焦り始めている人もいるのではないのでしょうか。
実際に横浜校では志望校別にかなりハイレベルな目標を掲げています。これは普通の低学年の生徒が勝ち取れるようなものではなく、しっかりと受験を意識して対策を重ねてきた人だけが取れるような点数です。では、そうでない皆さんが1月の同日体験模試に何とか食らいつくために必要なことは何か、これをお話ししたいと思います。
始めに英語、これは最低限単語だと思っています。英語の好き嫌い、得意不得意を関係なく単語はまずやりましょう。言語において単語すら分かっていない状態で取り掛かるのは正直意味が全くないと思います。まずは文を読むというフェーズに入れるように単語を覚えつくす、これを意識しましょう。もちろん余裕がある人は熟語や文法、構文などもできると良いですね!!
次に数学、これは、難しいですね。人によって学習範囲がバラバラですし、これさえやっておけば何とか、というものが存在しません。なので、まずは既習範囲をしっかりと復習しましょう。ここで言う復習は、その範囲の完璧を求めているわけではありません。自分はどこが分かっていてどこが分かっていないのか。それに対してどんな勉強をすればよいのかをまず明らかにしましょう。がむしゃらにやるよりも、なぜそれをやるのか、やらなければならないのかを考えながら勉強しましょう!
最後に国語です。私自身理系なのであまりたいそうなことは言えませんが、共通テストにおいては意識すべきことはあります。そもそも読解力を鍛えようなんて言われてもよくわからないですよね?そこで現代文、とくに選択問題において絶対にやって欲しいことをお伝えします。これは私が中学受験の時から現代文において大事にしているもので、自分が出した答えの根拠を明確にしておくということです。これは選んだ選択肢以外にもやらなければなりません。不正解だと思った選択肢はなぜそう思ったのか、正解だと思った選択肢はなぜそう思ったのか、これを本文に線を引く形で根拠を示しておきます。これをすると、復習時に自分の何が間違っていて何が正しかったのかがはっきりとします。これを繰り返していくだけで現代文を解く能力は上がっていくと思います!
ながながと話しましたが、英国数の序盤にやるべきことだけでもたくさんあります。まだ受験生ではないからと油断している場合ではありません。今すぐに勉強を開始して、頭を良くしていきましょう!!
明日は安藤先生です。お楽しみに!!

2023年 12月 23日 地歴の総復習

こんにちは、中央大学商学部の長崎です。
今年も残りあとわずかだなというのを年末によくある特番を見て思います。
皆さんは今年はどんな年でしたか?
僕は今年は就職活動に精を出した年でした。
将来のことを考えるのは気が滅入ることももちろんありますが、新たな気付きや可能性を示してくれます。
何事もポジティブな面、ネガティブな面は表裏一体ですね。
さて、年末という事で近づいてきた受験生の千題テスト、特に29日行われる、地歴公民の方の千題テストについて、少しお話ししようと思います。
形式としては記述、記号両方、名前の如く1000問の問題を、一日で解くことになります。
丸一日という時間を要する分、各科目の重要事項を一気に確認できる内容でもあります。
地歴公民の科目に関して、自信がある人、ない人それぞれいると思います。
例えば先日の12月最終共通テスト本番レベル模試の結果などは参考になるかもしれません。
今回の模試で思うように結果が出せた人、そうでない人、各々が何かしらの課題を持っている状態だと思います。
その解決、及び新たな課題発見をこのテストでは行っていただきたいです。
余談にはなりますが、もう結果は返ってきたうえで、皆さん復習分析は既に終わっていますか?
これは社会の科目に限った話ではありませんが、共通テストの本番が近づいている今、一刻も早く、尚且つ一分一秒の無駄なく最善手を打っていく必要があります。
話を戻します。
例えば、今回の試験でインプットに課題が未だに残るとなった人は、今から千題テストまでの期間、死に物狂いでインプットを進めてください。
そしてテスト本番で一気に大幅なアウトプットを行い、自分のその時点での穴を確認する、というような使い方ができます。
逆にかなり完璧な状態だという自覚がある人は、受けた結果、何処に綻びがあるのかを確認することに使えると思います。
そして受験する皆さん全員に共通するのは、
ここで間違えた問題を二度と間違えない、という状態まで復習を十全に重ねる
事です。
どんなに点数が高かろうが低かろうが、出題される問題は重要事項ばかりです。一つの取りこぼしも許さないでください。
もちろんテスト本番に高い点数を取ることも大事ですが、重要なのは各々の試験本番にそこで得たものが最大限反映されることです。
2周、3周、それ以上でも構いません。必ず満点を取れる状態になってから、受験本番を迎えてください。
明日は小西先生です、お楽しみに!

2023年 12月 22日 英語千題テスト(受験生部門)について

こんにちは! 担任助手3年の白石です。
もう2023年も終わりに近づいていますね、、、
外の寒さと室内の空調の効いた暖かい部屋の温度差で体が疲れやすい季節です。
体調管理は十分できていますか?
体調を崩すと勉強時間を確保できませんし、「勉強できていない」という負い目に苛まれることになります。
「健康を保つこと」 割と重要な要素です。
さて、「保つべきもの」は健康だけではないですよね。もちろん「英語力」も保たねばなりません。
なぜ英語だけ取り出したかと言えば、時間が空いたときに力が特に落ちやすいからですね。
単語・文法などの暗記要素に論理的理解力も絡むわけで、少しでも触らないとすぐに読めなくなります。
そこで!有効になるのが今度実施される英語千題テストです。
千題の名に恥じぬ大量の問題を一日で消化し、単語・熟語・文法など、基礎事項を総ざらいすることになります。
ポイントはふたつ。
1.英語漬けの時間を過ごせること
シンプルに「ずっと英語に触っている」だけでも、英語を扱う力は変わってきます。
「この単語さっきでてきた!」「この前置詞の使い方あの熟語と同じだよな」…
そうした気付きが自分を育ててくれるケースは少なくありません。
一日ずっと英語に触り続けるので、こうした気づきの機会は当然増えます。
案外短期記憶は重要で、「一度は頭に入れた」という経験が後々復習に役立つので是非。
2.自分の足りないところを確認できること
「基礎の総ざらい」と書きました。これは本当です。
ミスしたところは自分の足りないところです。
同時に標本調査的なものにもなります。
ランダムに出される問題に対して自分がどれほど対応できるか。
何割解けるのか。
「まったく知らない事項」がなかったか。
これを確認できる機会はあまりないです。ランダムかつ大量の問題が与えられるケースはあまりないので。
その意味でも特に重要なテストでもあります。
以上を意識してテストに臨み、有意義な時間にしてほしいと思います!ステップアップの礎には確実になりますので頑張ってください!
そして良い年越しにしてください!!!
明日は長崎先生です!













