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2026年 9月 14日 併願校を考えよう✏️

坪田

こんにちは!明治大学国際日本学部3年の坪田和奏です!

 

9月に入り、少しずつ秋の気配を感じる季節になってきました🍂

 

夏休みが終わり、学校生活も再びスタートしましたが、みなさん夏休みは悔いなく過ごすことができましたか?

夏休みに過去問演習などを進める中で、自分の得意・苦手や、志望校との距離が少しずつ見えてきた人も多いのではないでしょうか🔥

 

ここからは、いよいよ受験本番を見据えて、「どの大学を受験するのか」を具体的に考えていく時期です。

そこで今回は、受験生のみなさんにぜひ知っておいてほしい、「併願校の決め方3つのポイント」をお届けします!

 

 

1. 「行きたい大学かどうか」を大切にしよう!

併願校を決めるとき、まず大切なのは「もし進学することになったら、ここで4年間過ごしたいと思えるか」です!

「第一志望じゃないから、どこでもいい」と考えてしまう人もいるかもしれませんが、併願校も決して適当に決めてはいけません。

大学ごとに学べることや授業、キャンパスの雰囲気などは大きく異なります。

「この大学なら興味のあることを学べそう!」

「この環境で大学生活を送りたい!」

と思える大学を選ぶことが大切です💪🏻

偏差値や判定だけで決めるのではなく、「自分が本当に通いたいと思えるか」という視点も忘れないようにしましょう!

 

2. 「合格可能性」を考えて受験校のバランスを取ろう!

併願校を決めるうえでもう一つ重要なのが、受験校全体のバランスです!

受験校を考えるときは、

「挑戦校」・「実力相応校」・「安全校」

のように、自分の現在の学力や合格可能性を踏まえて、バランスよく組み合わせることが大切です🔥

もちろん、「絶対にこの大学に行きたい!」という気持ちを持って挑戦することはとても大切です。

一方で、すべての大学を同じレベルにしてしまうと、思うように結果が出なかったときのリスクも大きくなります。

だからこそ、「どこに合格できる可能性があるのか」まで考えて受験校を決めることが重要です!

模試の判定や過去問の結果なども参考にしながら、自分に合った受験校の組み合わせを考えていきましょう💪🏻

 

3. 入試方式・日程まで確認して決めよう!

そして、意外と見落としやすいのが「入試方式と日程」です!

同じ大学でも、一般選抜や共通テスト利用方式など、さまざまな入試方式があります。

さらに、大学によって試験日や出願期間、合格発表日も異なります。

「この大学を受けたい!」と思っても、日程が重なっていて受験できなかったり、出願期間を過ぎてしまったりしたら大変ですよね😢

だからこそ、併願校を決めるときは、「大学名」だけではなく、「どの方式で・いつ受験するのか」まで確認することが大切です!

9月のうちから入試日程を調べて、実際の受験スケジュールを少しずつ具体的にしていきましょう🔥

 

 

9月は「受験校」を具体的に考え始める時期!🌟

夏休みが終わった今、受験まで残された時間はどんどん少なくなっています。

だからこそ、これからはただ勉強するだけではなく、「どの大学に合格するために勉強するのか」を具体的にしていくことが重要です。

第一志望校はもちろん、併願校についてもしっかり調べて、

「行きたいか」→「合格可能性はどうか」→「入試方式・日程はどうか」

という3つの視点から、自分に合った受験校を考えていきましょう✨

受験校が決まってくると、これからの勉強にもさらに目的意識を持って取り組めるようになります🔥

 

9月は、夏休みでつけた力を秋以降の得点力につなげていく大切な時期です。

ここからの一日一日を大切にして、第一志望校合格に向けて一緒に頑張っていきましょう!

みなさんの登校を楽しみに待っています💪🏻

 

明日は月川先生です!お楽しみに🌙

あした月川


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