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2026年 8月 11日 Environmental POWER

こんにちは!担任助手の桜井です!
8月も中旬!みなさまいかがお過ごしでしょうか?
東進生は本日から校舎閉館日になりますね!13日までの三日間は校舎が開いておりません!自宅や別の場所での勉強をお願いします🙇♂️
この閉館日、勉強できると他の東進生ととても差をつけることができると思います。自宅や別の場所での勉強は気が緩みがちだと思いますが、自分を律してひたすら勉強してください。受験勉強は勉強したもの勝ちです。
「それはわかってるけど、自分を律することができないんだよなあ」「やらなきゃいけないことはわかってるけど行動に移せない。。。」
しかし、このように思ってる人たち、いると思います。
実際自分も、東京大学合格を目標に割と勉強をしていたと思いますが、勉強できないときは本当に勉強できませんでした。
なんか受験を通じて思ったのですが、勉強できないって二種類あると思うんですよね。一つ目が他のことに集中しちゃってそもそも勉強する時間を確保できなかったパターン、二つ目が勉強に時間は割いているけど中身がともなっていない、力がついている実感が得られないパターン。
これは受験を通じて思ったことでもあるし、担任助手として二年間生徒を指導している中でも見出したものになります。多くの人がこの二つの状況に陥っています。
本当に多くの人です。多くの人っていうか、全員です。この状況に陥ったことのない人は基本的にいないと思います。だってみんな人間だから。
人である以上、できないときはできません。そういう生物だと思います。
じゃあ何が、志望校に合格できる人間と合格できない人間とを分けるのでしょうか。それは、①勉強を始める時期の早さ②いかに自分を律せるかの二点だと考えます。
①勉強を始める時期の早さ(高校三年生はこの項目は読まず、次の②の項目から読んでください。)
これは大きな要素です。高2のうちに受験勉強を本格的に開始した、高1のうちに受験勉強を本格的に開始した、この二つだったら圧倒的に後者の方が志望校合格を果たせる可能性は高いです。最初にもいいましたが、受験勉強は勉強したもの勝ちです。
人の学力の伸びるスピードは、みな同じです。賢い人も、あまり賢くのない人も。これはデータですでに示されていることです。同じような勉強をすれば、どんな人も同じスピードで学力は伸びていくことが分かっています。
となったとき、何が志望校合格不合格を分けるのか。それは勉強を本格的に開始した時期の早さです。開始した時期が早ければ早いほど、そりゃあ他の人よりも上に立てますよね。だし、全員の学力の伸びのスピードが同じだとしたら、逆転合格なんてできません。早く始めたやつが結局受かるのです。(よく逆転合格なんて言葉が言われますが、逆転合格なんて本当にありません。本当にめったにないことで、だいたいは勉強を早く始めた人が受かっています。)
また、先にも述べましたが、だれだって人間。勉強できないときは勉強できません。じゃあ、早くから勉強を開始していれば、のちのち勉強できない瞬間があったとしても、他の人よりも多く勉強に時間を当てれますよね。いつか訪れる勉強できない瞬間のために、勉強できる今に勉強をしちゃいましょう。
この記事を読んでいる高校1年生、2年生。今すぐ勉強をしましょう。一分一秒でも早く勉強をすることが志望校合格に直結します。しかし、それはわかってるけど勉強できないって人、多いでしょう。その人たちは次の②の項目、読んでみてください。
②いかに自分を律せるか
いかに自分を律して勉強できない時間を短くできるか、これが明確に周囲と差を生みます。ちょっと勉強に集中できないなって感じたときに、すぐ勉強をやめてしまうのか、もう1ページだけ勉強してから勉強をやめるのか。ちょっと眠いなって感じたときに、すぐ仮眠をとるのか、もう5分だけ勉強してから仮眠に移るのか。
勉強やだーーってなったときに如何に一歩踏ん張れるか。自分を律せるか。これがとても大事です。小さな小さなその踏ん張りが、受験本番まで時間とともに積み重なっていき、とても大きな差となります。
「無理に踏ん張って体を壊したら意味がない」とか思う人もいるかもしれませんが、どんなに眠くてすぐ仮眠をとりたいって場合でも、どんなに部活後疲れててゴロゴロしたいって場合でも、仮眠、ゴロゴロをする前に英単語一つくらいは覚えられると思います。その一つの覚えた英単語でも、明確な差となります。
まずは意識として、どんな状況でも自分を律して一分一秒多く勉強するという姿勢を取り入れましょう。
そして実際に自分をどれだけ律せるかは、環境にとても依存していると思います。
家と東進。どちらの方が勉強したくない気持ちを抑えて勉強しやすいですか?そりゃあ、東進じゃないですか。絶対に家よりも東進の校舎で勉強をした方が、勉強以外の時間は減ると思います。
勉強に前向きな友達と一緒に勉強をするか、勉強にあまり前向きではなくいつも遊んでいる友達と勉強をするか。どちらの方が勉強したくない気持ちを抑えて勉強しやすいですか?そりゃあ、前者じゃないですか。
自分を律せるかどうかは環境に大きく依存します。みなさんにはぜひ、環境を最大限活用して勉強をしてみてほしいです。これ、本当に勉強の具合、変わります。初めに、勉強できないというのは二種類存在するといったと思いますが、環境を駆使することでどちらも克服することができると思います。
まずは校舎に来て勉強をしてみる。勉強に前向きな友達と一緒に真剣に勉強してみる。チームミーティングにしっかりと参加して最大限チームミーティングという場を有意義なものにする。担任助手の先生に悩み事をたくさん相談する。等々。。。
自分に与えられている環境を最大限活用してみてください。人間は周囲の環境によって自分を変えることができます。
特に、チームミーティングという場、みなさんに意識的に活用してほしいです。東進生はチームミーティングという機会が一週間に一度、30分、決まった時間にあります。これは自分と同じ学力レベルの人や、同じ志望校レベルの人たちと集まって先週一週間分の学習の振り返り、今週一週間分の学習計画立てを行うものです。
そこで、最大限本気で、先週一週間の振り返り、今週一週間の学習計画立てをしてみてください。せっかくそういった機会が一週間に一度あるのだから、最大限活用してみてほしいです。
よくチームミーティングの中でぼーっとただ周りの仲間の話や担任助手の話をきいてる人がいます。それ、意味ありますか?一週間に一度ある30分のチームミーティングという機会、最大限頭を回して、前向きに参加してみてほしいです。そうすることで、とても有意義な機会になるはずです。
特にチームミーティングで一緒に参加している同学年の人たちと仲良くなってみてください。そこにいる人たちは成績が近かったり、志望校が似ていたりするはずです。そしてみんな東進に来ている以上、勉強はしないとなーと思っているはずです。そういった人たちと一緒に一週間勉強を頑張ろうと意気込むことができれば、その一週間、とても勉強が捗るんじゃないかなと思います。
いろいろ話しましたが、結論として言いたいことは、環境を最大限駆使して自分を律しなさいということです。自分を律せた分だけ志望校合格に近づけます。
まずは校舎閉館日であるこの三日間、自分を律して勉強してみましょう。
そして14日にまた校舎で会いましょう。みなさんが閉館日勉強してくれればしてくれた分だけ、担任助手の先生、担任の先生、そして同じチームミーティングの人たちは喜ぶはずです。
この三日間、改めて気合を入れていきましょう!
というところで今日のブログは締めたいと思います。明日は藤澤先生!お楽しみに!












