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2026年 7月 30日 低学年の夏が未来の自分を変える!

こんにちは、東進ハイスクール横浜校の入江です!

今回は低学年の夏の重要性についてお話しします!

 

「受験はまだ先だから、今年の夏はゆっくり過ごそうかな、、、」

そんな風に考えている高校1、2年生も多いのではないでしょうか?

しかし、実は受験生になってから大きく伸びる人には共通点があります。それは、「低学年の夏を本気で過ごした」ということです。

夏休みは学校の授業が止まり、自分で使える時間が一年の中で最も多い期間です。だからこそ、この時間をどう使うかで、1年後、2年後の自分に大きな差が生まれます。

低学年のうちに勉強習慣を身につけ、苦手科目の基礎を固めておくことで、受験生になったときには演習や応用問題に多くの時間を使うことができます。

一方で、「まだ大丈夫」と何もしない夏を終えてしまうと、受験生になってから基礎と応用を同時に進めなければならず、大幅に遅れ、大きな負担となってしまいます。

 

また、この夏は「自分の夢や志」と向き合う絶好の機会でもあります。なぜ勉強するのか、どんな大学に進学したいのか、その先でどんな人になりたいのか、目的が明確になると勉強への取り組み方は大きく変わります。大学合格は人生のゴールではなく、その先で社会や世界に貢献できる人になるための大切な通過点です。だからこそ、今の努力には大きな意味があります。

もちろん、夏休みだからといって初めから15時間毎日勉強しなければならないわけではありません。大切なのは、「昨日の自分より一歩成長すること」です。毎日高速マスターに取り組む、数学の復習を続ける、受講を計画通り進めるなど、小さな積み重ねが大きな成果へ繋がります。

受験は、高校3年生になってから始まるものではありません。低学年の今この瞬間から始まっています。そして、その中でも夏休みは自分を大きく成長させることができる絶好の期間です。

一日一日を大切に積み重ね、部活も勉強も全力で取り組める、そんな最高の夏に一緒にしていきましょう!

明日は松﨑先生です!

 

 

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