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2026年 8月 29日 チームミーティング

こんにちは!新保です。
実は私は今、短期留学でスウェーデンに来ています。人生初の海外です!もうスウェーデンは秋らしくて、ほとんど長袖で過ごしています。現地の人は、寒いのが得意なのか、半袖が多いです..!スウェーデンって8月から新学年がはじまるんですよ!
あと、街並みがとってもおしゃれでどこに行っても写真を撮るのが終わりません笑
地下鉄も絵が描いてあったり、洞窟みたいでほんとにかわいいんです!ぜひ調べてみてください。
私が苦手な英語と、ほとんど分からないスウェーデン語で、授業とコミュニケーションは壊滅的ですが、いつもとは違う環境での生活を楽しんでいます✨️
帰国するまでにもっと英語でのコミュニケーションを鍛えるのが目標です🔥🔥
さて、今日のテーマは、「チームミーティング」についてです!
チームミーティングというのは、毎週決まった曜日、時間に担任助手の先生1人と、生徒数名が集まって、みんなでその週の予定を立て、確認したり、連絡事項を共有する場所です!
みなさんはチームミーティングには毎週出席していますか?
実は、私が生徒のときは、気が向いたら行く、くらいで、部活が忙しかったりしたらそれを言い訳にして数ヶ月行ってない時期もありました、、
でも、担任助手になって、毎週いくつかのチームミーティングを担当するようになり、そこでチームミーティングの必要性に気がついたので、それについていくつかお話しします!
まず、チームミーティングは、その週の予定を立て、みんなに宣言したり、周りの人の目標や先週の学習量をみんなで聞くことで、モチベーションを上げることのできる大事な機会です!モチベーションを保つことができないという人も、毎週参加していれば安心じゃないでしょうか?
また、模試やイベントなど、東進での勉強を進める上で必要な情報を得ることができます!
毎週参加すれば、同じチームミーティングの人と仲良くなって友達を作ることもできます!映像授業で1人で授業を受けるからといって孤独にはなりません!
私はもっとしっかり参加しておけばよかったと思っています、!
チームミーティング、あんまり参加していない人はこれを機に、参加しましょう✨️
次回のブログは永田先生です!お楽しみに!
2026年 8月 28日 夏こそ過去問に挑戦しよう!
東進ハイスクール横浜校の入江です!
受験生のみなさん、夏の天王山と呼ばれる夏休みも残り3日となりました。
「まだ基礎が完璧じゃないから、過去問は秋からでいい」と考えている人もいるかもしれません。しかし、実は夏こそ過去問に取り組むことが非常に重要です。
では、なぜ夏に過去問を解くのでしょうか。
一つ目は、志望校の「傾向」を知るためです。
大学入試では、同じ教科・同じ単元でも、大学によって問題形式や出題傾向、求められる力が大きく異なります。過去問を解くことで、「どの分野がよく出るのか」「どのくらいの難易度なのか」「時間配分はどうすればいいのか」といったことが見えてきます。
二つ目は、今の自分と志望校との距離を知るためです。
過去問で思うように点数が取れなくても、落ち込む必要はありません。むしろ夏の段階で自分の弱点を発見できることに大きな意味があります。「英語の長文を読むスピードが足りない」「日本史の文化史が弱い」など、具体的な課題が分かれば、その後の学習をより効果的に進めることができます。
そして三つ目は、秋以降の学習を変え、志望校合格を叶えるためです。
過去問は、ただ解いて終わりではありません。解く→分析する→弱点を発見する→復習する。このサイクルを繰り返すことで、志望校合格に必要な力を効率的に伸ばしていくことができます。
夏休みは、受験生にとって大きく成長できる期間です。
「まだ早い」と思っている人こそ、まずは一度、志望校の過去問に挑戦してみましょう。
夏に過去問と向き合った経験が、秋以降の学習を大きく変えてくれるはずです。
この夏、過去問を通して「志望校合格への現在地」を知り、合格に向けた一歩を踏み出しましょう!

2026年 8月 27日 自己紹介&横浜校の好きなところ!
みなさんこんにちは!
横浜校担任助手一年の立花涼です!!
8月も終わりが近づいてきてそろそろ過ごしやすい秋が近づいてきてますね。
今年の夏はあんまり大したことないなーって思いながら過ごしてたら今週は結構暑くて過ごしにくいですね。私自身小中高と屋外スポーツをずっとやってきたんですが、今ではあんな暑い中やってたのが信じられません。
今回は自己紹介ということで、少し自分について話したいと思います。
私は横浜緑ヶ丘高校出身で、高校ではハンドボール部に所属していました。高校生活の中でも特に印象に残っているのが、部長を務めたことです。
ハンドボール部では、練習の方針を考えたり、部員をまとめたり、試合でチームを引っ張ったりと、部長になってからそれまでとは違った立場で部活に関わることになりました。もちろん、すべてがうまくいったわけではなく、部員同士の意見が合わなかったり、思うように結果が出なかったりすることもありました。それでも、みんなで一つの目標に向かって努力した時間は、自分にとってとても大きな経験になりました。
また、ハンドボール自体も大好きなので、これからも何かしらの形で関われたらなと思っています。高校時代に部活を通して学んだ、継続して努力することや、周りと協力することは、これは今後も活かしていきたいです。
そして、現在は秋田大学医学部医学科に在籍しています。
高校生の頃は受験勉強をする中で、勉強が思うように進まなかったり、成績が伸びずに悩んだりすることもありました。そんなときに東進の先生方に相談したり、勉強の計画を立て直したりしながら、一つずつ課題を解決していきました。
そんな私が思う「横浜校の好きなところ」は、生徒と先生の距離が近いところです!
東進というと、勉強をする場所なので、先生とは勉強の話だけをするイメージがあるかもしれません。しかし横浜校では、勉強のことはもちろん、学校生活のことや部活のこと、進路についての悩みなども気軽に相談することができます。
私自身、受験勉強をしている中で「今日はあまり勉強が進まなかったな」と感じる日もありました。そんなときでも先生方が声をかけてくれたり、これから何をすればいいのか一緒に考えてくれたりしたことで、もう一度頑張ろうと思うことができました。
また、先生方との距離が近いからこそ、校舎に来たときに「今日も頑張ろう」と思える雰囲気があると思います。受験勉強は一人で黙々とやる時間も多いですが、困ったときにすぐ相談できる先生がいることは、とても心強いです。
これからも、高校時代の部活動や受験勉強で身につけた粘り強さを活かして、勉強も部活も大学生活も全力で楽しみたいと思います!
横浜校で過ごした時間を忘れず、これからも頑張っていきたいです。
これからもよろしくお願いします!!
2026年 8月 25日 夏休み以降の勉強のすすめ

お疲れ様です!横浜校担任助手一年の岡村です!
そろそろ夏休みも終盤、はたまたもう夏休みが明けてしまった人もいるのではないでしょうか?
受験生にとっての天王山ともいえる期間を有効活用できましたか?
上手く勉強時間を確保できた人も、そうでない人もいると思います。
どちらにせよ、平等に受験への期間は刻一刻と迫ってきています。
共通テストまで144日を切った今、残された時間で最大限点数を伸ばすには何が必要でしょうか?
必要不可欠なものといえば、やはり効率的な勉強でしょう。
誤った勉強を繰り返していても成績は上がりませんし、何より時間が惜しいです。
それでは、効率的な勉強とはどのようなものでしょうか??
結論から言うならば、志望校の傾向に見合った対策を積むことです。
例えば
現代文と古文、漢文の融合問題が出る(早稲田文化構想・国語)、
大問1つに対し120分で2冊まで辞書持ち込み可(慶応義塾大学文学部・英語)、
最終大問にその年の時事ネタを含めた13題前後の記述と100字の論述が出題される(早稲田大学商学部・世界史)
文系の小論文なのに数学的かつ論理的な思考力を問うてくる(慶應義塾大学商学部B方式・小論文)…
など入試問題は大学・学部によって問題形式は多岐に渡っており、全てを対策することは時間的にも不可能に近いです。
となればやはり、第一志望校の出題傾向を熟知し、それに対する対策を講じることが必須です。
出題傾向を掴むには、過去問を解く以外の術はありません。
「仕上がっていない状態で解いてしまうのは勿体無いから」とたまに言われますが、傾向を知らずに勉強するよりもデメリットが大きいことはありません。
傾向を抑えたのならば、次はそれに沿った対策です。
とはいえ、癖の強い問題に対しての対策は個人の勉強では難しい面もあります。
そこで東進では、過去の模試の点数や共通テスト、二次試験の過去問などからAIが出題傾向に沿って苦手単元をリストアップし、それを潰すための問題を出してくれる「AI演習」というものが9/1から開講されます。
自分自身この講座にとても助けられたので、東進生は是非活用してください!!
9月に入ると学校も始まり、勉強時間が必然的に少なくなります。
限られた時間を有効活用していきましょう!!
次回のブログは柴本先生です!!お楽しみに!!

2026年 8月 24日 苦手科目について
こんにちは!東進ハイスクール横浜校の五反田です。
本日は、苦手科目の克服について、お話しします!
皆さんの得意科目は何ですか?また、苦手科目は何でしょうか?この質問に対して、ほとんどの方は明確な答えを持っているのではないでしょうか。それでは、得意・苦手である理由は?どうしてそう感じるのか?そこまで深ぼって考えてみたことはありますでしょうか。
苦手科目を克服するために、まず大前提として、「なぜ苦手なのか」を考え、言語化する必要があります。例えば、基礎知識が不足している、解き方が分からない、時間が足りないなど、原因によって対策は変わります。
そして、原因から解決策を自分の頭で考えてみてください。答えが出なくても結構です。自分なりに考えることが、自己理解につながり、その自己理解がこれからの受験勉強の様々な点でいきてきます。(解決策が思い浮かばないときは東進のスタッフと一緒に考えましょう!ぜひ相談してください!)
解決策を考え出すことができたら、すぐ実行です!
苦手科目は、毎日少しずつでも継続する、高頻度で学習を行うことが必要です。もちろん、志望校の科目配点などにもよりますが、原則として、苦手科目は全科目の中で最も時間をかけるべき科目です。
まず教科書や参考書で基礎を確認し、簡単な問題から確実に解けるようにしましょう。間違えた問題は答えを写すだけで終わらせず、「なぜ間違えたのか」を確認し、後日もう一度解き直すことが重要です。
苦手と向き合うことは決して楽なことではないです。時にはモチベーションが保てないこともあります。しかし、時間をかけて対策をしていけば、必ず成績は上がってきます。時間に対して成果が見合わないときは、やり方を変えれば良いだけです。それがはまれば成績は変わります。その繰り返しをどれだけ自分と向き合って続けられるかが重要です。
時間をかければ必ず変わると信じて、前向きに努力を続けれられる、自分を制する力こそ、苦手科目克服に最も重要な要素だと考えます!皆さんも苦手と感じたその瞬間から努力を始めましょう!











