ブログ | 東進ハイスクール 横浜校 大学受験の予備校・塾|神奈川県 - Part 2

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2026年 8月 7日 風鈴の鳴る時期に

雑賀

うだるような暑さが続いていますが、みなさまいかがお過ごしですか。

夏休みにはいったと思ったらもう8月も1週間終わり、時のながれは本当にあっという間ですね。

夏休みはたくさんやりたいこと、やらなければならないことがありますね。

オープンキャンパス、夏休みの宿題、志望校の決定…

そして!

苦手分野の克服

自分の苦手な分野はしっかりと把握できていますか?

6/14の全国統一高校生テスト、そのあとの、高校レベル記述模試など自分の学力を客観視することのできるデータはもちろんのこと、

問題集の進度・内容をどれだけ説明できるかなど自分の感覚もとても大事です!

”なんとなく解けているけど、なにをしているか理解できていない”

”なにをしているか自分で説明することができない”

など、基本的な問題は大丈夫でも、そのあとの応用問題・受験問題では対応することが

できなくなってしまいます😭

この時期、学校が再度はじまり授業が進む前に、これまでの範囲を確認し、

”自分で第三者に伝えることができるか”を再度考えてみるようにしましょう!

 

ですが、問題はどうやって克服するかですよね…

 

みなさんは、ご飯を食べるときに好きなものから食べますか?

苦手なものから食べますか?

わたしは、苦手なものから食べる派です。

なかなか、苦手なものに手をつけるのはモチベーションが上がりません。

なので、モチベが上がらないことを理解したうえで、

あとで好きな科目というご褒美を残しつつ、苦手な科目をまとめてやりきるという方法で

取り組んでいました。

ただ、ずっと同じ科目を何時間もするのは、メリハリがなくなるので、

そこは工夫をして、苦手科目を〇時間、得意科目を△時間(〇>△)のように強弱をつけて

演習をしていました!

この方法で、苦手だった二次関数の範囲を10点から30にまでのばすことができました!

苦手科目は時間をかけてすこしずつ進めるよりも、まとめて一気に演習をすることがおすすめです!

苦手な単元を克服してしまえば、あとはもう好きなものしか残りませんね🤔

まとまった時間がとれるこの夏にやりきってしまいましょう🏃‍♂️‍➡️

苦手科目を味方につける、最強の夏の幕開けです✨

あした月川

 

2026年 8月 6日 特別公開授業とは!

こんにちは!宮崎陸です!


最近は暑い日が続いておりますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

 

高1、2生は勉強も部活も遊びも両立した生活、高3生は全力で勉強している生活をできていますでしょうか?

 

もう夏も折り返し地点まで来てしまっています!まだやりきれていないと思っている人は今すぐにやりきれるような生活をするよう心がけていきましょう!

 

さて、本日僕が話したいのは特別公開授業というものについてです!

 

皆さんは特別公開授業に参加したことはあるでしょうか?

 

東進の特別公開授業とは、普段は映像授業を担当している東進の有名講師が校舎に来て、生徒の目の前で授業を行う特別なイベントです!

 

授業では、各科目の問題の解き方はもちろん、効果的な勉強方法や受験に向けた心構えなども学ぶことができます。

 

もうこの概要を聞いただけでメリットしかないことは皆さん理解していただけると思うのですが、今回は僕が思う特別公開授業の最大のメリットを説明させていただきます!

 

一つ目は有名講師の授業を直接受けられることです。

 

講師の声や表情、教室全体の雰囲気を直接感じられるため、映像授業とはまた違った迫力緊張感があります!

 

講師と同じ空間で授業を受けることで、学んだ内容がより印象に残りやすくなることも大きなメリットですよね!

 

二つ目は公開授業では問題の解き方だけでなく、成績を伸ばすための考え方も学べるところです!

 

「勉強しているのに成績が上がらない」「何から始めればよいか分からない」という人にとって、自分の勉強方法を見直す良いきっかけになるはずです!

 

このようなメリット以外にもたくさんメリットがあると思います。

 

それらを踏まえて、特別公開授業に行くべきかどうか考えたらもう明白ですよね!?

 

是非特別公開授業に行けるチャンスがある人は積極的に行くようにしましょう!

 

次回は僕の担任助手でもあった雑賀先生です!きっといい話をしてくれること間違いなしなのでお見逃しなく!

 

2026年 8月 5日 低学年生徒の夏休み

きょう毛利

暑い日々が続いてますが皆様いかがお過ごしでしょうか…?

湿気もあり、むしむしした日が続いていますね。

 

 

皆さん体調管理にはお気を付けください。

自分は乾燥でのどがやられています、、、、、

 

 

 

 

 

さて、とうとう8月ですね!!!!

 

 

ついこの間まで夏休みを楽しみに待っていたのに気づけば中盤です。

 

 

 

皆さん、とくに低学年生はどのようにこの夏を過ごしていますか…?

 

 

 

自分は数学の苦手な単元の部分の復習をしたり英単語を頑張ったりしていました。

 

 

 

もし、今のところあまり努力できていない人は、今からでも間に合う、

夏休みの過ごし方について一緒に考えていきましょう!

 

 

 

残り夏休みが1か月ということで…

以下に挙げることはぜひしっかりとやりきりましょう!!!!!!

 

 

 

①定石問題演習

これは夏休み前に取得した人のみですが…

ざっくり概要を説明すると…

自分が苦手とする分野をAIで判定して

自分に合ったレベルから出題されるという問題演習ツールです!

最低限のノルマは2レベル達成!

これはなんとしてでもやりきっていきましょう!

答案提出の問題から先に進めることが攻略のカギかも…

残り1か月、1日どのくらい達成するべきか、そのために何演習するべきか、

再度確認しましょう!

 

②定期テスト勉強

夏休みの宿題をやりきることは当然のこと

期末テストの勉強にも手を付け始めましょう!

期末テストはなんといっても科目数が多いですね。

 

 

全部でいい点をとれるように、早いうちから勉強を始めましょう!

学校のテストを制するものは受験も制します!

出題範囲を今すぐに確認しよう!

 

いかがでしょうか…?

みなさんすぐ実践できることのはず!

悔いのない夏休みにしましょう~

次は宮崎先生です~

 

 

 

 

2026年 8月 4日 文明開化にめくられて

カレンダーが風にめくれる様子を見ると、なんだか夏の涼しい一面を感じます。

風鈴の音に耳を傾ければ涼しさを感じる、なんてことはよく言われますが、風にめくれたカレンダーにも、どこか似た力があるような気がするのは気のせいでしょうか。

きっと、風鈴とはまた違う風情なのでしょう。

 

 

ところで、今年は夏至から数日後。THE FIRST TAKEにT.M.Revolutionの「HOT LIMIT」が公開されたその日を境に、日本は夏の到来を告げました。

 

暑さが限界突破している七月中旬から今日にかけて。我が家は未だに、エアコンという名の三種の神器には頼らず、扇風機という、ある意味では原始的な文明開化の恩恵にあずかっています。

風鈴の代わりに、文明開化の音に耳を。

もちろん、断じて、紛れもなく、長らく使っていないエアコンを掃除するのが億劫で、綺麗にしないまま使うことには抵抗がある—などという怠惰な理由ではありません。

電気代という経済的事情に加え、昨今の価格高騰への建設的な対策であり、言うなれば勤勉な選択なのです。決して怠惰なるものか。

 

汗の気化熱で涼むという、なんとも直接的な科学技術ではありますが、ときにはこうした脳筋な手法も、意外なほど頼もしく私たちの味方になってくれます。

多少の暑さという代価を払ってでも、そのありがたさを実感できるのですから、悪くありません。

 

そして、カレンダーが文明開化の風になびく姿に風情を見出せるくらいには、私の心もまだ豊かなのだと気づけましたから、ええ、やっぱり、悪くありません。

 

良い夏だ。

 

 

こんにちは、白石人生です。

こんなに良い夏には、何かを始めないと少し損をした気持ちになるのは私だけでしょうか。

新しい趣味を見つけたり、買ったまま埃をかぶりそうになっている本だったり、なんだか積みあがってしまった課題だったり。

普段なら閉じたまま見て見ぬふりを繰り出してしまう、そんなひとページを、少しだけめくってやろうかと、そんな気持ちになるのは。

 

青春の日々を進まれる皆様方におかれては、きっとそれは参考書なのかもしれません。

華の大学生を目指し、少しずつ、その手で参考書のページをめくりたくなる、夏とはそんな季節なのでしょう。

 

ただ、これは経験上の後悔ですが、無心にめくるページとは、多くの場合何も残してくれないことが多いです。

カレンダーという名の一日も、なんとも美しい文章も、もちろん参考書だってそうです。

なんとなく終わらせてしまっても、気が付いた時には何も残っていない。

だから大事なのは、めくる数ではなくめくり方、だったりします。

 

こんな良い夏だからこそ、少しだけめくってやろうかと思い立った時だからこそ、ただひたすらに、無心に、なんとなくで進まず、じっくりとその一頁を堪能してから次に進みたいものです。

 

 

こんな類の話題になると、具体なんて言葉はどこかに忘れたのかなくしたのか、分かっていることは手元にはないという事で、つまりはぼんやりとした事しか話せなくなってしまいます。

そんな悩みを抱えていた時に見つけました。今の話を具体的に「数学」という受験を志す皆様にぴったりのテーマでお話聞けるイベントを。

 

題して『青木純二先生の合格まで、迷わず「高校数学の世界を3周せよ!」』

詳しくは下のパンフレットをご覧ください。

『散切り頭を叩いてみれば、文明開化の音がする』

なんて言葉は聞いたことがありますが、そういった風にはならないようにしたいですね。

ただページをめくる姿だけ寄せて、その実何も残っていない、中身のない模倣なんて、せっかくの良い夏に残念な気持ちになってしまいますから。

 

 

さて、この夏、皆様の一日をめくるその手が、皆様の未来の人生を変える一頁までめくってくれていたのなら、これほどうれしいことはありませんから、どうか、ぜひ、一日のめくり方にこだわりを持っていきましょう。

 

カレンダーも、本も、もちろん参考書も。

めくる音は誰にだって出せます。めくり方にこだわって。

 

そのめくり方ひとつで、人生は案外変わるのです。

 

次に鳴るのは、風鈴でも、文明開化でもなく、あなたが未来をめくる音かもしれません。

 

あした毛利

 

2026年 8月 3日 苦手科目の克服方法について

こんにちは!

早稲田大学教育学部教育学科教育心理学専修1年の岡村です!

 

 

夏休みもいよいよ八月に入り、受験勉強の佳境へと突入しました。

受験生にとっての夏休みは、1日を最大限勉強に費やせる最後の大型連休ですね。

この期間で自信の学力を大幅に向上させたいところです!

学力の向上と言っても、自分の得意科目ばかり勉強していては意味がありません。

共通テストまで残り166日と迫った今日において、みなさんは苦手科目と向き合えていますでしょうか? 今回のブログでは苦手科目との向き合い方、そしてその克服方法について実体験を踏まえながら話していきたいと思います!!

 

 

 自分は私立文系志望で英語、国語、世界史のみを受験科目としていましたが、その中でも特に英語が苦手でした。

英語という明確な問題点があるのに、勉強時間はついつい得意科目である国語や世界史に偏らせてしまいました 。

共通テストだとそこまで差は出なかったのですが、志望校過去問となると、得意科目である国語、世界史の点数ははそこそこ取れていても、合格者平均点と自分の英語の点数との乖離が顕著でした。

 

苦手科目を克服する方法、それは「小さなステップを踏んで段階的に成長していくこと」と、「毎日触れること」です。

 

まず前者である「小さなステップを踏んで段階的に成長していくこと」について説明します。

受験日当日、問題を解くのに必要とされる能力がどんなに高くても、まずは小さな課題から潰していってください。

いつかは必要になるからと自分の能力に見合わないような参考書に手を出すような事は時間の浪費と等しいです。

焦らず、徐々に慣らしていきましょう。

次に、校舎である「毎日触れること」について説明します。苦手科目はついつい避けてしまいがちですが、それはただ問題を先送りしているだけです。朝に音読をやったり、寝る前に単語をやったりと、小さなハードルから乗り越えていけば、苦手科目であっても長い時間勉強することができます。

 

どちらにも共通して言えることは、やはり小さなことか取り組んでいくことです!

苦手科目と向き合って、克服し、第一志望合格を掴み取ってください!

 

明日は白石先生です!どうぞご期待ください!

 

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