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2026年 9月 9日 大学に入学して感じたこと

こんにちは、担任助手1年の松﨑百花です!

 

今回は、私が実際に北里大学看護学部に入学して半年ほど過ごして感じたことについて紹介したいと思います✨

 

私は高校生の頃から看護師を目指していて、大学選びをする中で北里大学を第一志望として受験しました。

受験生の頃は、「大学ではどんな授業をするんだろう」「友達はできるかな」「看護の勉強についていけるかな」など、楽しみな気持ちと同時に不安もたくさんありました。

 

そして実際に入学してみて、まず感じたのは「看護について学ぶ機会が本当に多い!」ということです。

看護の授業では、ただ教科書を読んで知識を覚えるだけではありません。実際に身体を動かして技術を練習したり、グループで話し合ったり、患者さんの立場になって考えたりする機会がたくさんあります。

例えば、血圧測定やベッドメイキング、車椅子の移動など、看護師になるために必要な技術を実際に練習します。最初は思うようにできないですが、練習を重ねるうちに少しずつできるようになっていくのが楽しいです。

 

また、看護について学ぶ中で、「看護師は病気を治すだけの仕事ではないんだ」と感じるようになりました。

患者さんがどんな不安を抱えているのか、どんな生活をしてきたのか、何を大切にしているのか。一人ひとりの患者さんに合わせて考えることが大切だと学びました。

そして、大学生活では看護以外の授業や友達との時間も大切な思い出になっています。課題やテストが大変な時期もありますが、友達と一緒に勉強したり、授業終わりに話したりする時間があるからこそ頑張れています!

 

入学してまだ半年ですが、高校生の頃に「ここで看護を学びたい」と思って北里大学を第一志望に決めたことは、間違っていなかったと感じています。

受験生の皆さんは、これから勉強が大変になったり、「本当にこの大学に受かるのかな」と不安になったりすることもあると思います。でも、志望校を決めることは、ただ大学を選ぶことではなく、「大学に入って何をしたいのか」を考えるきっかけにもなります。

ぜひ今一度志望校や自分の将来について考えてみてください、、!

次回は雑賀先生です、お楽しみに✨

 

2026年 9月 8日 私のおすすめの講座

きょう久保こんにちは、横浜校担任助手の久保です!!

9月になりましたね🌙

私は夏が1番好きで、この時期になるとだんだん秋めいてくるのが寂しいのですが皆さんはどうでしょうか…!?

 

今日は、私のおすすめの講座を紹介します✨

ちなみに、私は高3の4月に東進に入塾したのですが、その時点で世界史も古文も何もできなかったので、1年間で大量に受講しました。

なので、今日は私が18講座160コマの授業を受けた中でのおすすめを紹介します!!!

 

私が受けた中での1番のおすすめは、武藤和也先生のEnglish Championという授業です!!

私が1番好きだった講座です✨

 

この授業は、予習で長文を解き、授業の中で解説をしながら長文読解のコツを教えてくれるという授業です!

 

なぜこの授業が好きだったのかというと、「英語が楽しい!おもしろい!」と思える授業だったからです‼️

 

私は以前英語が好きだったものの、高校に入り一度勉強をしなくなってから、長文読解に苦手意識やめんどくささを感じるようになってしまいました。

 

ですが、武藤先生の授業は興味深く、授業で教えてくれるコツも「なるほど!」と思うものばかりで、武藤先生と長文を読み解いていくうちに再び英語を「おもしろい!」と思うようになりました❤️‍🔥

 

英語が楽しくて得意だった中学生時代の感覚が戻ってきて嬉しかったのを覚えています。。

 

東進に入って最初に受けた英語の講座がEnglish Championで良かったし、武藤先生の公開授業を受けにいったのもいい思い出です!✨

 

こないだたまたま担任助手として武藤先生の公開授業を受ける機会もあったのですが、2年ぶりに受けてもやっぱり良かったです!!

 

授業内容だけじゃなく、武藤先生の受験生へのメッセージも刺さります🔥

 

武藤先生、個人的に本当におすすめなので、気になる方や英語が好きになりたい方はぜひ受けてみてください!!!!!

 

明日は松﨑先生のブログです!お楽しみに☺️

 

 

2026年 9月 7日 調布の

こんにちは。白石人生です。

高校の夏休みもきっと終わりまして、受験生の皆さんは鬼気迫り始めている頃でしょうか。
そして受験生ではない(以後低学年と呼称)の皆さんは志望校に思いを馳せている頃でしょうか。

大学生の私はもうそろそろ終わりが見えてしまった夏休みに、なんだかやるせない切なさを覚え始めたころです。
あんなに楽しみだった夜食のカップラーメンを終えて、明日繰り広げられるであろう怒涛の一日が垣間見えたような。
そんな心模様です。

本日は低学年の皆さんに向けて、これが志望校選びの一助になることを願って、夜食のカップラーメンが入っていた、脂ぎったプラスチック容器を念入りに洗剤で流した後に、デスクライトだけが灯る自室にて認め上げる予定です。

お付き合いください。

 

 

さて、私の大学は「電気通信大学」という、語弊を恐れずに形容すれば、有名ではないと弄られながら、本当に世間では名前の知られていない大学です。
一部界隈では、あの「東京科学大学」と比べられ、完全下位互換とさえ呼ばれているのだとか。
東京にある国立大学、理系単科の大学、少しだけチェックシャツが似合いそうな住人、そして「無名」と弄られる、そんなところが、あの科学大学と比べられる要因でしょうか。
そんな大学の、実は知られざる素晴らしきポイントを、私の語彙で表し尽くしていきます。

 

・名前は確かにややこしい

皆さんは電気通信大学と聞いて、どんなことが学べると思いますか?
おそらく、電気系と通信系を合わせた、WIFIとかの設定の仕方が学べるのでしょう。と、そんなことを思っているでしょうか。
こればかりはそう思ってしまっても致し方ないでしょう。
国立大学で唯一、地名の含まれていない大学であり、世界中のどこからでも進学してほしいという願いのこもった格好良い側面はありますが、にしたって損している部分は大きい。
利便性を失ってまで格好良さを貫く姿にはさすがに敬服の念に堪えないわけですが。

実は大きく分ければ「AI・ロボット・サイバーセキュリティ・機械・光・量子・物理・化学・生命」などのかなりの広い分野を学ぶことができます。

Ⅰ類:情報系
Ⅱ類:融合系(AIなど)
Ⅲ類:理工系

という他大学で言うとことの学部の下に、さらに15プログラムにも分けた専門分野を学ぶことができます。

 

・やりたいことが決まり切っていない人へ

高校生の段階で、もう将来は「AIを研究するんだ」や「量子物性に人生を捧げる」と完全に決め込んでいる人は少数派でしょう。
電気通信大学では、一年次に情報・理工の基礎を広く学んでから、専門教育に進んでいく形をとっているため、大多数の理系に興味がある生徒に向けておススメできる大学です。

レストランのコース料理は、たしかに上品ですが、やっぱりお店に入ってメニューとにらめっこを繰り出したのちに、相対するあの料理が忘れられないのです。

 

・つながった理系の世界

この大学の面白いところは、何も「単にプログラミングが出来るように」とか「浪漫のあるロボットをつくれるように」なんて域には収まりません。

AIやセンサー、通信、ロボット、電子回路、物理、光、まとめながらよくわからなくなるほどの分野が同じ大学の中にあり、そして理系単科大学だからこその距離の近さがあります。

例えば、「ロボットをつくりたい」と言っても、頭脳はAI、目は画像認識、耳は音響、神経は通信、筋肉はモーター、身体は機械工学、触角はセンサーを理解する必要があります。

”電通大はこのすべてに専門家がいます”

そしてその距離は、すぐそばに。
つまり、AIについてただ詳しい人、ではなく、AIを現実世界で実際に動かせる人、という真に目指すべき浪漫に近づきやすい環境と言えるのです。

 

・研究が天才の趣味ではなくなる

電気通信大学は驚くほどに教育熱心です。
もちろん教授によってその差はあれど、本職が研究の大学教授とは思えないほどに我々学生に親身に接してくれます。

一学年が700人台という少人数なのに対して教授の数が300名を超えます。そのため一人一人に時間をかける事が出来るという側面もあります。

これが何を意味するのかというと、つまりは天才ではないと謳う我々にも、「研究」と呼ばれる天上人の魔訶不可思議な行動をする権利を得る事が出来ると言う訳です。

・果てに

就職にめっぽう強いです。

・結論

電気通信大学は素晴らしい。

 

2026年 9月 6日 早稲田文系志望のおすすめ講座

 

こんにちは!横浜校担任助手の岡村です!

9月に差し掛かり、とうとう過ごしやすい気温に落ち着いてきましたね。

ここからだんだん気温が下がっていき、受験シーズンでピークを迎えますね。

肌や服装からも受験の近付きを感じる人が増えたのではないでしょうか。 受験まで残り130と余日と差し迫った状況の中、第一志望校の過去問演習に差し掛かった生徒も多いのではないでしょうか?

 

自分はこの頃初めて早稲田の問題を解いてボコボコにされた記憶があります。

勿論、点数が高いな越したことはありませんが、 最初から高い点数を維持できるようであれば苦労しません。

 

ですからやはり最初から合格最低点を確保できるような人はそう多くはないでしょう。

 

そこで東進生にはお馴染みの単元ジャンル別演習であったり、併願校の過去問を取ったり、はたまた対策講座を取って受講したりなんてことをして自分の成績向上に努めますね。

 

前置きが長くなりましたが、今回はその「受講」という面の、私が実際にやって特に良かった講座についてフォーカスしていきたいと思います。

 

すばり、私がお勧めする講座は、「早大古文スペシャル」です。

この講座は、

「じっくり煮込んで解こう編・・・平安~江戸の作品プラス漢文も」、

「現古融合六連発編」、

「速読速解・・・なんか自分では読まない・読めそうもない文章」 の計10講から構成されています。

 

 

全ての問題が早稲田の過去問で、講座の名前に見合った難易度になっています。

 

特に「速読速解・・・なんか自分では読まない・読めそうもない文章」は名前の通り自分では読めそうもない文章でした。

 

ですがこの問題をきちんと理解できるまで復習すると、初見の過去問に対してもある程度すんなり解けるようになります。

ただ、この講座の真の価値は詳細な解説でも、先生の面白い雑談でもありません。

 

テキストです。

 

実はこの講座のテキスト、全10講しかないのに400ページ強もあります。

ちなみに授業で使用する問題は最初の約100ページのみです。 残りの300ページ強は文法・敬語解説、古典常識、文学史などと、200問くらいの古文の小問集合があります。

 

その200問も、間の4つだけはセンターの問題で、他は全て早稲田の過去問です。

 

受講に追加でこの小問集合を何周もすれば流石に古文で困るようなことは起こりません。

 

早稲田文系志望の方、是非取ってみては如何でしょうか?

 

 

次回は白石先生です!お楽しみに!

 

 

2026年 9月 5日 行動経済学!!

きょう毛利

暑い日々が続いていますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか…?

 

 

 

 

9月になってだんだん気温が下がってきましたね!!

 

 

 

 

 

 

夏休みも終わり、皆さんも高校で久しぶりに授業を受けていることでしょう。

 

 

 

 

 

 

さて、突然ですが皆さん!

 

 

 

 

「行動経済学」 という学問を聞いたことはありますか?

 

 

 

 

 

これは、自分が大学で学んでいる経済学の中の1つなのですが…

 

 

 

 

簡単に言うと、 「人は本当にいつも合理的な行動をしているの?」 ということを考える学問です。

 

 

 

 

 

例えば… 「後でやろう」と思っていたら、結局何もしない。

 

 

「お得」と書いてあったから、つい買ってしまう。

 

 

周りの人がやっていると、自分もやりたくなる。

 

 

こういう経験、ありませんか…?

 

 

 

 

 

実はこれらにも、人間の行動に関する面白い仕組みが隠されています。

 

 

 

 

 

そして、この行動経済学について… 実際に皆さんに体験してもらえるイベントが開催されます!!!!!

 

 

 

 

その名も、 ビジョンセンター横浜

 

 

 

 

 

 

普段、大学で担任助手がどんなことを学んでいるのか。

 

 

 

 

「大学の学びって、高校までの勉強と何が違うの?」

 

 

 

そんな疑問を、実際に体験しながら知ることができるイベントです!

 

 

 

 

 

今回、自分は行動経済学について話そうと思います🔥

 

 

 

 ただ説明を聞くだけではなく、皆さんが参加できる内容を準備中です…👀

 

 

 

 

行動経済学がどんな学問なのか、実際に体験しながら知ってみませんか?

 

 

 

 

お楽しみに!!! 次はなななんと桜井先生です

 

あした桜井

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