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2026年 9月 3日 受講終わりますか???

こんにちは!法政大学1年のえらです!
ここ数日はくもり続きであんまり暑さを感じないですね。私は秋が1番好きなのでようやくこの時期になって嬉しい限りです。
最近色んな人を誘って食べ歩きしているのですが暑くて暑くて大変でした。食べたいものはたくさんあるのに暑さで食欲は失せるし昔に比べて胃が衰えたので思ったほど食べれなかったです、、、非常にかなしい
私はまだ数週間夏休みがあるので涼しくなってきたところで食べ歩きリベンジしたいと思います!
ということで(?)本題に入りましょう
皆さん受講計画的に進めてますか?
進められてる人は素晴らしい👏
一方で進められてない人も多いのではないでしょうか、、、
かくいう私も全然進められてなかった側でございまして
私の場合は一定期間に一気にやるタイプだったので11月末に詰め込んでやりました。
その結果何が起こるでしょうか
まず受講期限ギリギリにやったので映像を見返せません(受講期限を知らない人は助手か担任に聞いてください!)
ただただ高いお金で買った受講を垂れ流しです、もったいなさすぎます
そして合格設計図もズレてしまいますね
これがどんどん後ろ倒しになると最終的に受験本番の自分にひびきます。
そもそもなぜ受講は大事なのでしょうか
もちろん基礎を固めるとか色々あると思います。
それに加えて受講をすることは勉強習慣の確立に大いに役立つと思います。
基本受講の数は少なくないしむしろ多いと思います。それを計画的にやれれば後々受験生になっても過去問などを計画的にやれます。
低学年生にはまだ先の事かもしれませんが担任に立ててもらった計画通りに過去問を進められない受験生は少なくないです。そしてその大半が5月末に受講を終わらせられなかった人です。5月末に終わられられなかった人は11月末にも終わらせられていません。
せっかく今塾に入っているのに受験生になって苦しみたくないですよね?
ならば受講を通してコツコツ勉強する習慣を確立しましょう!!
明日はなんと桜井先生‼️
お楽しみに〜

2026年 9月 2日 大学紹介

こんにちは、担任助手2年の篠原です。
早くも九月。皆さんは学校が始まった頃でしょうか。
夏休みが短い、と感じた人。それはきっと充実していた証です。部活が忙しかったり、勉強に打ち込んでいたり、遊び呆けたり…色々な人がいると思いますが、それぞれがいい思い出となっていることを願っています。
さて、当の私は実はまだ夏休み真っ只中です。というのも、大学生というのは本当に休みが長い。春休みは1月下旬ごろから4月上旬まであるし、夏休みも9月下旬まで続きます(某早稲田大学は10月まで続くとか…)。
“大学生は人生最後の夏休み期間”と謳われるくらいですから、別に年中夏休みみたいなもんなんですけどね。今は暇なくらいなんですけど、最後と言われると悲しいものです。
本日の本題は、ズバリ大学紹介です。
私が通っている
明治大学
は、四つのキャンパスがあります。
文系1、2年の和泉キャンパス。
文系3、4年の駿河台キャンパス。
理系の生田キャンパス。
国際日本学部、総合数理学部の中野キャンパス。
今回は私が現在通って2年目になる、和泉キャンパスについて紹介します。
渋谷から井の頭線で急行2駅の“明大前駅”が最寄りで、徒歩3分のところに位置する超好立地。
授業は主に第一校舎、メディア棟、ラーニングスクエア、リエゾン棟の4つの建物で行われ、4階建ての綺麗な図書館もあります。
それぞれに自習スペースもあって、空きコマなどに勉強できる環境が整っています。
個人的なお気に入りは図書館3階の自習スペースで、よくテスト勉強や検定の勉強に利用しています。
このキャンパスの特徴はなんといっても“キャンパスっぽいキャンパス”であること。
駿河台キャンパスや中野キャンパスはどっちかというと“高層ビル”みたいな感じなのですが、和泉キャンパスは敷地の中に四つの棟があるイメージで、中庭的なところには緑も生い茂り、春には桜が、秋には紅葉が見られ、とても季節感の感じられるキャンパスになっています。
10/30-11/1に開催される明治大学の文化祭、通称“明大祭”の開催地にもなっているので、勉強の息抜きにぜひ来てみてください!!
最後に大学のキャラクターを紹介して締めようと思います。個人的には、早慶MARCHの中で1番可愛い!!と思っています。
明治大学の公式キャラクター「めいじろう」は、“森の賢者”と呼ばれるフクロウがモチーフのマスコット。スクールカラーである紫紺色の羽や、遥か遠くまで見据える大きな目が特徴。
都道府県別のデザインなんかもあったりします。
『多様な「個」を磨き、自ら切り拓く「前へ」の精神を堅持し、社会のあらゆる場面で協同を進め、時代を変革していく人材を育成する』
という大学の理念にぴったりですね。
余談ですがたまごっちに出てくるほーほっちにめっちゃ似てます。興味がある方は調べてみてください。
明日は江良先生です。お楽しみに!!

2026年 9月 1日 9月到来!

こんにちは。東進ハイスクール4年のゆだはやとです。本日から9月ですね。みなさまいかがお過ごしでしょうか。
古典では「長月」と呼ばれる月です。たまに出題されるので覚えておきましょう。
「9月といえば!」みたいな話をしようとも考えたのですが、あまりパッと思い浮かばなかったので、いつも通り他愛のない話から始めたいと思います。
最近は気温もやや低くなってきており、特に夜になると過ごしやすい気候になる日も多くなってきた印象です。何度も言うように自分は冬派の人間なので、どんどん寒くなるのは大歓迎です。
徐々に着る服も厚手になってきて、クローゼットの奥から上着を取り出すようになると、いよいよ受験だなという気持ちになります。東進ハイスクール担任助手になって今年で4度目の冬を迎えることになるわけですが、みなさんも担任助手になるとこの気持ちがよくわかると思います。現在の受験生の方々の受験を終えた頃に、自分も担任助手を終えるにはことにはなりますが、受験を終えて担任助手に興味があったら、ぜひみなさんも担任助手を経験して欲しいと思います。生徒の頃にはわからないような色々なことを学ぶことができます。少し先の話にはなりますが、東進ハイスクール横浜校でみなさんのことをお待ちしております。
と言うことで、9月に入ったと言うことは??
そうです、「AI演習」が開講されるようになりました!
自分が大好きなこの講座ですが、9/1から「志望校別単元ジャンル演習」、11/1から「第一志望校対策演習」がそれぞれ開講されます。
それぞれ得ることができるものは違うのですが、今回は「志望校別単元ジャンル演習」についてお話しようと思います。
こちらの強みは自分の弱点を可能な限り無くしていくことができるということです。
これまでの日本全国の大学の入試問題で使われた問題の中から、
・自分に適したレベル
・自分が苦手としている分野
・点数の伸び代が大きい分野
などなどその人に完全対応してくれる優れものです!校舎全体で盛り上がる一大コンテンツなので、「これからやるぞ!」と言う方は、本日からどしどし取り組んでみてください!
校舎一位を目指して頑張りましょう!
明日はこの方↓↓

2026年 8月 31日 夏以降は効率よく!!!

こんにちは!
大学一年生の谷越晴翔です。
今月二回目の登場となりますが、皆さん夏休みはどのように過ごしたでしょうか。しっかり計画通りに勉強を進められた子もいればそうでない子もいるでしょう。
しかし、
どのような子であってもみな平等に時間は過ぎ去っていきます。
その中でどのように過ごしていくかが非常に重要になっていきます。今やっている勉強は本当に大学受験に必要なのか、今自分に足りないことは何だろう、など考えることはたくさんあります。数学や物理で深入りしすぎて大学受験で必要のない知識や考え方を身につけてしまったり、覚える必要のない英単語にまで手を付けてしまったり、、、、、
大学以降の学習では深い学習が必要になってきますが、大学受験に必ずしも必要になってくるとは限りません。
そこで
大事になってくるのが東進のコンテンツである過去問演習講座、AI演習です!
過去問がなぜ大事なのかというと、大学ごとに受験生たちに求めているものが違うからです。大学側から求められていないことを一生懸命になってやっても結局空回りしてしまいます。過去問をたくさん解いていくことで大学側からもとめられていることがだんだんわかってきます。私自身も過去問を解き始めてから成績が伸び始めたような気がします。過去問を解くことで苦手分野を潰す際にどんな問題を解けばいいのか何となくわかってくるので、まだ過去問を解けるほどの実力がないと思い込んで過去問を解いていない子はまず過去問を解きましょう!そして、過去問を解いていくことで苦手分野が浮き彫りになっていきますよね。ただ苦手分野は無限に湧き出てきます。その中で何を最優先して克服していこうかという悩みが生まれますが、それを解決してくれるのがAI演習です。AI演習は解いた過去問のデータや、模試の成績などから生徒の苦手分野を徹底的に解析して克服していくべき分野から問題を提示してくれます。もちろん、たまに関係のなさそうな問題も出てきますが、AI演習を無限に解き続けていくことで苦手分野を効率よく克服していくことができると思います。
受験生の成績が一番伸びるのは1月から2月にかけてなのでもし思うように成績が伸びなかったとしても粘って勉強を頑張っていきましょう!!!応援しています!!!
明日は湯田先生です!お楽しみに!

2026年 8月 30日 苦手科目こそ概念理解を見直そう!
横浜校の永田です。
もう8月も終わりですね。みなさん夏休みはいかがお過ごしでしたか?
夏は熊本の地震、先日の富山の豪雨災害、など天候災害が多い印象でしたね。
3年前に仙台へ旅行に行った際に、東日本大震災の震災遺構の荒浜小学校に行ってみたのですが、
津波の恐ろしさがまじまじと伝わってくる場所でした。
実は震災当時関東にいなく、震度6を超える揺れを経験しませんでした。
遺構に行ってみてやっと現実味のある地震として認識できた気がしました。
さて、今回は「苦手科目の克服」に関してです。
人間の記憶した知識とその認識は曖昧で、繰り返し頭に入れないと定着しないわけですが(だから学力は勉強時間の差)
知識を得た段階で間違ってしまうとそのあと再構築するのが非常に困難です。
中学受験をした人は理科で、高校受験をした人は中学の理科で以下の様なグラフで月の満ち欠けを勉強したと思います。

この表は、月の満ち欠けと夜に月が見えるときの位置関係をまとめたものになるのですが、
習った当時の私はこの表を見た瞬間に、「え、月の形って一晩で変わるっけ?」と思ってしまったんです。
今でこそ半月が日中うっすら空に見えて夜月が見える位置も変わることを身をもってわかっていますが、
若干今でも一瞬この図を説明するのに時間を要します。月の形を気にする機会も少ない人にはなおさら理解しにくいものです。
苦手科目克服という話に戻りますが、特に理数科目は概念理解が重要です。
類題程度が出来ればいい、入試問題のいわゆる標準的な問題が出来ればいい、などレベルこそありますが、
例えば微分(まだ習っていない人はおいおい)を「ただ~次関数の次数をおろして形を変える計算」と認識するのか
「ある関数の傾きを求めるために、次数を下して変形させた導関数を利用して接戦の傾きを求める」という認識でいるのかで、応用力は段違いです。
最近私は日本史の学び直しにはまっています。
時代ごとの為政者(摂関政治や幕府の将軍・大老、太政大臣)は通史で普通に習いますが、当時の天皇って誰なのかって事細かに習うことはあまりないですね。
天皇だけ見ていくと重祚(一度天皇即位した人がもう一度即位する事)も何人かいますし、
天皇に限らず明治時代以降の内閣総理大臣も、意外な時期や事件と被っていたりするものです。
受験科目で日本史選択の人には当たり前かもしれませんが、1945年終戦時に鈴木貫太郎内閣でその後サンフランシスコ講和条約締結時には吉田茂内閣になりますが、
その間に幣原喜重郎内閣もあることは、今学び直していて知りました。
世界史もですが、名前が覚えられない・区別がつかない・すぐ忘れちゃう、こういった声をよく聞きます。
考えてみて下さい。(今読んでいるあなたが高校生の場合)、小学校の同級生の名前と顔をどの程度覚えていますか?
よほど仲が良くて頻繁に遊んだり、今も同じ高校に通っているでなければ、うる覚えかほぼ忘れていて、名前か顔写真出されると「あ~!」となるのでは?
歴史上の人物なんてこの比じゃないくらい身近な人じゃないですよね? であればもっと覚えるタイミングを増やしたり(要は復習せよということ)、
名前だけじゃ覚えられないのであれば資料集に載っている顔写真や肖像画、建物や遺跡もその写真と共に覚えれば印象づくはずです。
お笑い芸人のカミナリってご存じでしょうか?「お前、それ~~~してんなっ!」って突っ込む漫才の人たちですね。
下の写真、左半分の白黒写真は、明治時代の岩倉使節団の岩倉具視(右)と山口尚房(左)です。
右半分の写真はその漫才師カミナリのお二人です。似てませんか?(笑)

さあ、この写真を見たあなたは岩倉具視と山口尚房のことが頭から離れなく夜も眠れない事でしょう!
とは行きませんが、ある程度長い事覚えられるのではないでしょうか。
最後に、理科・社会・数学、なんなら英語にも国語にも言える事。
復習と演習を必ずやりましょう。
東進の映像授業を活用して先取りをしている人もいるでしょう。
復習(思い返す)をしなければ知識は抜けていきます。演習(記憶の定着)もしないと知識は自然消滅していきます。
ある分野・ある時代だけ復習していると、また別の分野・時代が抜けたり、気づいたら特定の部分だけ手薄になっているという状態も多々あります。
全体的なバランスを取って復習する必要があります。
脳科学的にもそうです。海馬という分野が脳にあります。ちょうど眼球の後ろちょっと上辺りに位置します。
この海馬が主に短期記憶の保存、整理、想起を司り、長期記憶にするものは大脳皮質(前頭葉とか側頭葉とか、脳みその一番外側にある部分)に記憶されていきます。
専門用語的には、海馬のエングラム細胞→大脳皮質のエングラム細胞へと記憶の想起に関わる部位が時間の経過とともに変わってくるそうです。
まず海馬でこのエングラム細胞が活性化される必要があるのですが、海馬の記憶整理機能的には、繰り返し使用した情報が忘れてはいけない重要な情報として記憶されていきます。なので、繰り返す事=復習する事&演習する事が重要です。
どの科目に関しても、復習・演習が大事なんですね。
ただ演習するだけでなく目指したいレベルでの演習、そして演習だけでは乗り越えられない壁が見えたら1段階上のレベルで概念を学ぶ必要も出てきます。
東進の数学の講座で言えば、高等学校対応数学で学んだ後→数学の真髄、のような段階上げになります。
今回は理科・社会・数学に触れさせてもらいました。
英語も国語もベースは単語や文法の暗記になりますが、長文読解などは精読力×速読力が最後の最後には演習を通して固めていく必要があります。
単語を覚えるのが苦手という人も、先述の何かに連携させて覚える、接頭語接尾語に着目、意味の似ているもので関連させて覚えるなど、
またいろいろな工夫が出来ますが、それはまたの機会に。
また季節の変わり目で体調を崩しやすい時期になります。インフルエンザもはやり始めますので気を付けましょう!











