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2026年 8月 28日 夏こそ過去問に挑戦しよう!
東進ハイスクール横浜校の入江です!
受験生のみなさん、夏の天王山と呼ばれる夏休みも残り3日となりました。
「まだ基礎が完璧じゃないから、過去問は秋からでいい」と考えている人もいるかもしれません。しかし、実は夏こそ過去問に取り組むことが非常に重要です。
では、なぜ夏に過去問を解くのでしょうか。
一つ目は、志望校の「傾向」を知るためです。
大学入試では、同じ教科・同じ単元でも、大学によって問題形式や出題傾向、求められる力が大きく異なります。過去問を解くことで、「どの分野がよく出るのか」「どのくらいの難易度なのか」「時間配分はどうすればいいのか」といったことが見えてきます。
二つ目は、今の自分と志望校との距離を知るためです。
過去問で思うように点数が取れなくても、落ち込む必要はありません。むしろ夏の段階で自分の弱点を発見できることに大きな意味があります。「英語の長文を読むスピードが足りない」「日本史の文化史が弱い」など、具体的な課題が分かれば、その後の学習をより効果的に進めることができます。
そして三つ目は、秋以降の学習を変え、志望校合格を叶えるためです。
過去問は、ただ解いて終わりではありません。解く→分析する→弱点を発見する→復習する。このサイクルを繰り返すことで、志望校合格に必要な力を効率的に伸ばしていくことができます。
夏休みは、受験生にとって大きく成長できる期間です。
「まだ早い」と思っている人こそ、まずは一度、志望校の過去問に挑戦してみましょう。
夏に過去問と向き合った経験が、秋以降の学習を大きく変えてくれるはずです。
この夏、過去問を通して「志望校合格への現在地」を知り、合格に向けた一歩を踏み出しましょう!












