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2026年 8月 3日 苦手科目の克服方法について
こんにちは!
早稲田大学教育学部教育学科教育心理学専修1年の岡村です!
夏休みもいよいよ八月に入り、受験勉強の佳境へと突入しました。
受験生にとっての夏休みは、1日を最大限勉強に費やせる最後の大型連休ですね。
この期間で自信の学力を大幅に向上させたいところです!
学力の向上と言っても、自分の得意科目ばかり勉強していては意味がありません。
共通テストまで残り166日と迫った今日において、みなさんは苦手科目と向き合えていますでしょうか? 今回のブログでは苦手科目との向き合い方、そしてその克服方法について実体験を踏まえながら話していきたいと思います!!
自分は私立文系志望で英語、国語、世界史のみを受験科目としていましたが、その中でも特に英語が苦手でした。
英語という明確な問題点があるのに、勉強時間はついつい得意科目である国語や世界史に偏らせてしまいました 。
共通テストだとそこまで差は出なかったのですが、志望校過去問となると、得意科目である国語、世界史の点数ははそこそこ取れていても、合格者平均点と自分の英語の点数との乖離が顕著でした。
苦手科目を克服する方法、それは「小さなステップを踏んで段階的に成長していくこと」と、「毎日触れること」です。
まず前者である「小さなステップを踏んで段階的に成長していくこと」について説明します。
受験日当日、問題を解くのに必要とされる能力がどんなに高くても、まずは小さな課題から潰していってください。
いつかは必要になるからと自分の能力に見合わないような参考書に手を出すような事は時間の浪費と等しいです。
焦らず、徐々に慣らしていきましょう。
次に、校舎である「毎日触れること」について説明します。苦手科目はついつい避けてしまいがちですが、それはただ問題を先送りしているだけです。朝に音読をやったり、寝る前に単語をやったりと、小さなハードルから乗り越えていけば、苦手科目であっても長い時間勉強することができます。
どちらにも共通して言えることは、やはり小さなことか取り組んでいくことです!
苦手科目と向き合って、克服し、第一志望合格を掴み取ってください!
明日は白石先生です!どうぞご期待ください!












