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2026年 7月 24日 暑い夏がやってくる
皆さんこんにちは、お久しぶりです。
横浜校の小倉です。
最近夏が本気を出してきて暑い日が続いていますね。
体調には気を付けながら夏休みを悔いのないように過ごしたいですね。
今回は夏休みの過ごし方について話していこうと思います。
特に受験生ではない、低学年の皆さんに向けてです。
皆さんいかがお過ごしでしょうか。
夏ってとってもわくわくしますよね。
暑いとはいえ、夏まつりに花火、海、山、プール、BBQなど、挙げたらきりがないくらいイベントがあります。
その中で勉強をするって、、、なかなか気がひけてしまいますよね。
でも、どう考えても勉強をするしかないんです。
今からその理由を説明していきたいと思います。
まず皆さん第一志望校に行きたいですか?もちろん行きたいですよね。
自分のやりたい事や憧れがある大学、そこに合格をした未来を想像してみたらわくわくしますよね。
そのためにみんな受験勉強を頑張ります。
ちょうどこの時期は部活も引退して夏休みに入るので受験生は今まで以上に本腰を入れて勉強する人は多いでしょう。
そう、何が言いたいかってみんな頑張るんです、受験生っていうのは。
だからどんなに頑張ってもなかなか差っていうのがつかない。
モチベーションの上下はあれどよほどのことが無い限りリードしている側はリードし続けられる。
やがては志望校合格に繋がるんです。
じゃあどうすればいいのか?
答えは簡単です。高1、高2のうちにリードする側になっておく。
部活やイベント、遊びなどが乱立する中でもしっかりと志望校合格に繋がる勉強を時間を縫ってする。
その積み重ねだけで大きくリードできるチャンスになるんです。
0時間×40日は0ですけど、3時間×40日は120ですからね。この差は馬鹿にできない。
この3が5や8になれば言うまでもないです。
じゃあ具体的に何をすればいいの?と思うかもしれないので具体的な勉強方法について紹介します。
と言っても全科目いまから受験に向けてやるのは物理的に限界があるとは思うので、優先順位をつけて絞って対策をするのがおすすめです。
今回は英語に絞って話をします。
どんな状況になっても英語を使わないなんてことはないですよね。
全科目に共通して言えるのは低学年のうちに基礎を固めきってしまう。これに尽きます。
単語、熟語の語彙力をまずは鍛える。
単語帳で見て覚えた気になっても時間がたてば人間だれしも忘れてしまうものです。
ならどうするか、とにかく繰り返すんです。
まずは質より量を優先してひたすら何周もまわす。
見るだけでなく、書く、音読する、一度隠しても意味が言えるくらい、英語から日本語、日本語から英語どちらも完璧になるくらいまでやるんです。
数日経ったら、また同じ範囲をやってみる。
おそらくすこしづつ忘れてしまっているはずです。
どんなにその場で覚えても時間がたてば少しずつ薄れてしまうので、長期記憶にするためにも定期的なメンテナンスが絶対に必要です。
語彙力だけでなく文法だって同じです。日がたてば覚えていたはずの用法や注意点、例外を忘れてしまう。
そうならないと自信をもって言うために何度もいろいろな方法、定期的なメンテナンスをして短期記憶を長期記憶に変えていく勉強が必要なのです。
その上で問題演習や長文を読み、文章の中での単語や熟語、文法の使われ方を意識・理解し、足りないところを補っていく。
これを継続してやることができれば、かなり周りと差をつけられそうじゃないですか?
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
この夏休みの過ごし方に少しでも参考になれば幸いです。
暑さに負けず勉強も部活もイベントもやり切って、後悔のない夏にしましょう!
次回は、、、
岡村先生です!よろしくお願いします!












