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2026年 7月 10日 夏休みはお天道様の仕事時

こんにちは。白石人生です。
少し前まで定時退社していたお日様が、最近では働き詰めている様子で、18時を過ぎてもいまだ空は明るく色づいています。
我々はもうそろそろ夏休みだというのに、一方でこれから大仕事が待ち受けているお天道様の気持ちを思うなら、この夏休み、休んでばかりではいられないなと、少しばかりの背中を押されている気分になる今日この頃です。
皆様方におかれても、そんな太陽のことを想ってみては、この約40日も、ただ休んでばかりにはならない事でしょう。
さて、本日の題は、公開授業。
多くの人が夏休みに入るタイミングで開催されるイベントについてです。

今回の公開授業は、英語。あの今井宏先生が横浜に足を運んでくださいます。
英語…。苦手な人も多いのではないでしょうか。
かくいう私もその一人。当時は、なんで我々は異国語を日本語よりも勉強しなければならないのかと、そう本気で思っていました。
私は理系ですが、なんと受験科目に、国語は共通テストにしかないというのに、英語は共通テストにも二次試験にもあるといいますから、そこに疑問や愚痴の一つや二つくらいこぼれて仕方ないというものでした。
しかし、どうやら、私たちが想像している以上に、現代社会は英語を必要としているそうで、これは今のうちにせめて苦手意識というハードルだけは取り除いておかなければ、つまりは社会から必要とされない人間になってしまうと、そういった唐栗なのだといいますから、やはりどんなに論理的に見せた言い訳を並べたところで、英語という科目には向き合わないといけないのでしょう。世知辛い世の中でございます。
とはいっても、一度持ってしまった苦手意識とは、なかなかに払拭できないもので、過去の私を反面教師に見立てて語ってみると、ただただ時間を費やしているだけではダメなのだとか。
「好きこそものの上手なれ」なんて言葉は広く知られていますが、その反対の言葉はあまり聞かないのは、人生一周目の命に対する所謂初見ごろしと言われる仕様なのでしょうか。
「下手の横好き」などは若干意味合いが変わってくるような気がしますし…。いえ、この話題は重要ではないので忘れることにしましょう。
さて、先のお話で言いたかったことは、「嫌いなまま向き合っても、なかなか上達はしない」という事です。
つまりは、ただただ惰性で、義務感で、英語自体を楽しめていないのに時間だけ割くなどというのは愚行であり、何の意味もないと、そんな趣旨であります。
(もちろん、塵も積もれば…と言いますから、長年それを続けさえすれば、何の意味もないなどという域から脱することは可能でしょうが、こと大学受験においてや、たかだか数年では塵が積もっても消しカスくらいなものでしょう)
ええと、話を整理すると、こうです。
英語は勉強しなければならないけど、嫌々やってもよくないから、英語を好きにならないとね。
では、どうやって好きになればよいのでしょうか。
……。
そうなんです。なんとびっくり、良いタイミングで公開授業というイベントが現れてくれたのです。
今回授業をしてくださる今井先生は、なんとも愉快な方で、我々が日頃、忌み嫌っていた英語という学問をなんとも分かりやすく、そして何よりも面白くお話くださるのです。
英語という文化を論理的に説明してくださるのに、直感的に理解できるような内容に落とし込んでくれる。
これぞまさに、英語を好きになるために受けるといっても過言ではない授業ではないだろうか。
是非。
申し込みは、上記のポスターに記載されているQRコード、もしくは以下のアドレスよりメールを送ってください。
https://mail-to.link/m9/4cb78gq
では、当日公開授業でお待ちしています。
そういえば、お日様はしっかりと休息をとれているのでしょうか。
我々は日頃、どんなに熱中して仕事や勉強、私生活を送っていたとしても、ぶっ通しでの活動には限界がありますから、どこかで休憩をとっています。たとえそれが五分もしない時間だとしても。
いやはや、あの輝く太陽には頭があがらないですね。
明日は、私の元生徒、桜井先生からです。













