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2026年 7月 8日 夏休み到来

こんにちは、担任助手2年の篠原です。
あと10日で、東進では夏休み時間が始まります。
開館時間はなんと8時!!
受験生の皆さんは、まとまった時間がとれる最後のチャンスなのではないでしょうか。
この1か月あまりをどう活用できるかどうかが、4,5か月後の自分の姿の決め手になることかと思います。
そこで今日は、私が受験生時代、夏休みを迎えるにあたって意識していたことをお話します。
Let’s go↓↓
➀ルーティーンを決める
人は“決断”したり、“迷う”という行為だったりにものすごいエネルギーを使うらしく勉強に置き換えると、「次何勉強しよう…」とか、「何時に帰ろう…」といったちょっとした迷いの積み重ねが脳の疲労を引き起こします。
夏休みなんて学校も無いし予定もない(はず)ですから、一度ルーティーンを決めてしまえば毎日そのタイムテーブルに沿って行動すればいいんです。私は午前中〜お昼頃は演習、夕方はインプット多め…という風に大体ですが型を決めるようにしていました。
ただでさえ4択問題で迷ったりして疲れるのに、それ以外のところで脳みそ使うのもったいなくないですか。
(この話前も書いたかもしれませんが、)アップル社の創設者であるスティーブ・ジョブズは新しいアイデアの構築に最大限脳のエネルギーを使うため、日常の迷いを少しでも減らすため、毎日白いTシャツにジーパンというスタイルで過ごしていたそうです。
勉強のルーティーンを決めて、少しでも勉強に脳みそのキャパを割けるようにしましょう!!
②インプットとアウトプットの両立
よく過去問や問題演習を先延ばしにしている理由として、「まだ知識が足りないから」というものが見受けられます。その知識を補うのはもちろん大事なのですが、あくまでもゴールは知識をつけることではなく、“知識を使って問題を解けるようになる”ことです。教科書を読んで知った気になるだけではダメ…ということですね。その取り入れた知識がしっかりと“使えるもの”になっているかどうか。この確認も併せてする必要があります。
夏休みは問題を解くためのツールだけでなく、そのツールの使い方を身につけるための期間。知識の定着はアウトプットまでがセットです!!
③模試が楽しみになるような勉強を
私の受験生・夏の1番のモチベーションは、
8月の共通テスト本番レベル模試でランキングに名を連ねること
でした。
“こんだけ勉強したんだから点数上がるはず”
と思えるよう全力で机に向かって、期待感を持って模試に臨みました。
結果日本史で見事ランキングに載ることができ、達成感も得られたところで夏休みの幕が閉じた___という感じです。今思い返してもいい思い出ですね。
ちなみにこの“模試が楽しみになるように勉強する”は私が受験生時代を通じて持っていたモットーで、これのおかげか受験勉強が辛いと思ったことはあまりありませんでした。
皆さん、後悔のない夏を送りましょう。
以上、篠原でした。明日は江良先生です。













