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2026年 6月 25日 大学受験における文理選択の早期決定の重要性

こんにちは!東進ハイスクール横浜校担任助手の岡村です!

前回は自己紹介をしましたが、今日は大学受験における文理選択の早期決定の重要性について実体験を踏まえながら話していきたいと思います。

 

 私が通っていた高校は完全単位制であり、授業の履修申請の関係で、高校1年生の秋には文理選択をする必要がありました。

当時習っていた数ⅠA、物理基礎・化学基礎がどちらも苦手ではなく、なんとなくかっこいいからという理由で理系の道に進むことを決めました。しかし数IIBC、四単位物理・化学を学んでいく上で徐々に追いつくことができなくなっていき、高校2年生の冬には全く理解が及ばない範疇まで進んでいました。

理系を選んだ理由もただ「かっこいいから」という抽象的すぎる動機ですし、元々の志望学部が経済・経営・商学部という事も重なって徐々に文系への転向を意識し始めました。

 

そして高校3年生の春に東進の初回面談を行った際に正式に文転することを決めました。歴史総合以外で歴史科目に触れておらず、時間の短い中で世界史の通史を覚えるのに非常に苦労した記憶があります。  

 

 この経験から自分が学んだことは、やはり文理選択を早期に行うことの重要性です。

志望校を早い時期に決定し、必要科目をしっかりと学習することは、受験への第一歩です。

オープンキャンパス等大学主催のイベントに積極的に参加して自分の夢・志を決めたうえで机に向かってほしいです!

 

また、選択科目を早いうちから学んでおくことによって、その後の受験を周りのライバルより有利に戦うことができます。特に日本史・世界史等暗記科目は掛けた時間の量によって成績の差が如実に表れます!低学年のうちから受験を意識した生活を送るよう心掛けましょう!

 

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