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2021年 8月 3日 志望校は夏のうちに決めよう
こんにちは!
横浜校1優しい(?)小論の鬼こと田尾穂乃佳です!
天使なのか悪魔なのかよくわからないですね…(笑)
それはさておき…
今日は楽しい楽しいあのテーマについてお話ししていきます!
志望校・志望学部の決め方について!!!
高校1・2年生にとって志望校決めは本当に大きな悩みの種ですよね…?
私もめちゃくちゃ悩んでいたので気持ちわかります?
志望校を決める時は大体以下の二点のどちらかの観点で選ぶことが多いかな!と思います
①自分が学びたいこと、興味があることを見つける
②憧れの大学を見つける
まず①について!
私は個人的にこちらの決め方をオススメします!
大学は学部によって学ぶことが180度違います!
特定の学問を4年間学び倒すことになるし、場合によってはその分野について卒論を書く必要もあります?
せっかく4年間深く学ぶなら自分が少しでも興味がある分野がいいなと思いませんか??
でも、自分が何がやりたいかわからないよ!という人もいると思います???
そんな人はまず日常生活に目を向けてみましょう!どんなことに興味があるでしょうか…?
(私は俳優さんが好きだからメディアについて学びたい!食べるの大好き!栄養系もいいな!という感じで色々なことに興味がありすぎて絞るのに苦戦しました(笑))
あとは、自分が気になる大学・知っている大学にどんな学部があり、どんな内容が学べるのかを調べてみて、
これ気になるな〜
というのを見つけてみるのも良いと思います!
是非、ゼミや研究室での研究内容も見てみてください?
ただ、ぶっちゃけパンフレットやホームページを見てもイメージが湧きにくいと思います。
そんな時におすすめなのが
オープンキャンパス!!!
対面開催は難しいのかもしれませんが、オンラインでも覗いてみるとイメージが膨らむと思います?
あとは大学生から直接話を聞くこと!
なんと東進ハイスクール横浜校はミニオープンキャンパスというイベントを行うので、
気になる学部や大学について理解を深めるのにおすすめです!
②憧れの大学を決める
大学って、本当にそれぞれキャンパスに漂う空気感が違うんです???
色々なキャンパスに足を運んで、ここに通いたい!!!という大学を見つけられるのが理想です…(コロナ禍でそうもいかないですが…)
自分が学びたいことをより深く学べる環境かどうかも判断基準になると思います☺️☺️
まずはたくさん調べましょう!
そして百聞は一見にしかず!色々な話を聞いてみましょう!
(私は中3の時からいろんな大学のオープンキャンパス行ってました?どこに興味の芽があるかわからないので、とにかく色々な学部の説明を聞きに行っていました!語ると長くなるので興味ある人は話しかけてみてね☺️)
志望校決まらないよ〜という方は是非ミニオープンキャンパスにお越しください☺️☺️☺️
もちろんミニオープンキャンパス以外でも相談してくれたら担任助手が大学でどんなことを学んでいるかお話しします?
担任助手はみんな自分の大学や学部のことを嬉々としてお話ししてくれると思います!
夏の間に目標を定めて高いモチベーションのまま突っ走っちゃいましょう?
明日は太陽のような笑顔が素敵すぎる小山先生が夏休みの過ごし方についてアドバイスをくれるようです!!
明日もお楽しみに!

2021年 8月 2日 過去問演習のすすめ

こんにちは!前田先生の担任をしていた磯部太一です。
他にも奥先生、安藤先生、入澤先生、守山先生、吉岡先生はわたしの元生徒です!
磯部がどんな指導をしていたのか、気になる方はこの先生方に聞いてみてください!
ちなみにこの先生方に共通している点は受験期に1日15時間以上勉強していたことが挙げられます。受験は最後は自分自身のもの。一人一人の努力する姿勢が合格の大前提であるということを私は生徒たちから学びました。
さて、今日はそんな私立文系の生徒を担当している立場から、
この時期の過去問演習の進め方に関するアドバイスを送りたいと思います。
それは復習をメインでやろう!
ということです。
そもそも過去問はなぜたくさん解くのでしょうか?
それはその学部の傾向と自分の実力との差を知り、点数を効率的に伸ばせる学習をするためです。
つまり、解くこと自体に意味があるわけではなく、そこから多くのことを学び、その後の学習に繋げることに意味があるのです。
現代文を例に取ると
過去問を解く
↓
語彙力に関する選択問題で多く失点していることが発覚
↓
現代文単語を覚えるために現代文の単語集を一冊購入し、2週間で終わらせる計画を立てる
こんな感じです。
ただひたすらに過去問を解いても、傾向は知れますが、それだけでは点数は爆発的に伸びません。
あくまでも復習し、次につながることを大事にしてください。
だから赤本ノートを活用しよう!とスタッフは指導しているのです。
過去問を解いて感じたこと、今後の学習で必要なことをメモする癖をつけることで、自分だけの学部別の対策法を確立する地盤ができます。
赤本ノートは本番直前の自分へのメッセージとして書け!
私が担当する受験生に伝えていることです。
面倒くさいと思うかもしれませんが、過去問演習を点数に繋げるためには必要な作業です。
夏休みはたくさん過去問を解こう!と言われていると思います。ただし、あくまでの復習があっての過去問演習です。
時間がなくてとにかく問題を解くだけになってしまっている、、、復習していると予定の年数分解けないから、、、
そんな悩みをもったらすぐ担任や担任助手に相談して、予定の組み直しを行いましょう!
ただ量をこなせばいい訳ではない点が過去問演習の落とし穴です。
これは何のためにやっているのか?
この意識を忘れずに今後の学習に向き合っておくといい結果につながると思います。
さて最後に事務連絡です。
磯部担任の生徒諸君!
夏休み前の面談で伝えましたが、
夏休みは
過去問全体で最低20年分
第一志望は最低5年分(目標10年分)
を解くような予定を立てましょう!
困ったことがあれば声かけてね!
さて次回のブログは小論文の鬼、田尾先生が担当です!

2021年 8月 1日 東進の担任制度って?

こんにちは!
法政大学社会学部1年のまえだしおりです☺︎
今日から8月ですね!!私は今日から夏休みです、、
後悔のない夏休みにしましょう!
今日は東進の担任制度についてお話していきます☺︎
東進では担任と担任助手の2人が皆さんの受験生活をサポートしてくれます✨
担任の先生は月1回合格指導面談などで合格までの長期の計画を、
担任助手の先生は週に1回、グループミーティングなどでより具体的な計画を考えていきます☻
ここからは私の経験も踏まえてお話していきます!
まず私の担任は今4年生の磯部太一先生でした!
磯部先生がいなかったら大学受験を乗り切ることが出来なかったと思います。
月に1回の合格指導面談では、その月にどのようなことをするべきか、自分には何が足りないのかを一緒に分析し、教えてくれました。
磯部先生の受験生時代の経験も踏まえて、
過去問演習の進め方や受講をどのように進めればいいかをたくさんアドバイスをいただきました。
また、勉強だけでなく、メンタル面でもとても支えられました。
行き詰まってしまって辛い時に話を聞いてもらいました。どんな時も支えてくれて今でも本当に感謝しています。
自分を応援してくれる味方がいるって大切なことですよね
次に担任助手だった小倉栞先生を紹介します!
小倉先生は私のグループミーティングの担当の先生でした。
グループミーティング以外にも毎日どの受講や過去問をいつどれくらいやるかを細かく一緒に予定を立てていました。
いつも日々の勉強の具体的なアドバイスをたくさんいただきました✏️
同じグループミーティングのみんなと小倉先生の生徒時代の勉強法を真似して頑張っていました!
また、先生の大学の話を聞くこともすごく楽しみでした!
小倉先生の所属するゼミの話を聞いて大学生になるのがより楽しみになりました!
受験本番の期間には毎日来てくれて、激励してくれました!
そのおかげで本番も頑張れました!
1番身近な大学生のあこがれの存在でした!
そして今では二人があこがれの担任助手です♡
私もこの二人みたいな担任助手になれるように頑張ります❤️?
明日は私の担任だった磯部先生です!!
お楽しみに??

2021年 7月 31日 理科・社会

こんにちは。一橋大学社会学部に通っております中島です。
過去問演習は進んでいるでしょうか?ぜひたくさん取り組んで高得点をとれるように夏休みに頑張りましょう!
さて、今回のテーマは理科・社会の勉強の仕方ということなのですが、文系の人間が理科を語るというのは大変恐れ多いものがありますので、理科基礎・社会の勉強の仕方と置き換えてお送りしたいと思います。
まずは社会科目についてなんだけど、自分は日本史・地理で共通テストに挑みました。日本史はもともと得意だったのと強烈な記述を課す一橋の問題形式に対応するため、毎日知識を得ようと努力していました。移動中はもちろん、読書が日本史の教科書になっていたこともあった気がします。それぐらい日々の学習習慣が大事なんです!
夏の過去問演習時には抜け落ちていた知識事項や分野をノートにまとめ、関連事項をすべて洗いざらい復習し、次に活かし点数が取れるようになっていきました。
そうじて歴史科目は低学年のころから知識を抑えていくと後々楽になると思います。
一方で地理は学校のペースに合わせてやっておりましたが、まったく高校三年生の秋ごろまで成果が出ませんでした⋯なので意を決して自分で共通テスト予想問題集、センター試験の過去問に取り組み、知らなかったことや、考え方などをまとめ上げ、本番では九割近くとることができました。社会の第二科目は人によって大きく異なるので何とも言えないのですが、効率よく学習することが求められると思います。
おそらく多くの受験生が社会の第二科目は共通テストで終了するはずです。なので高校三年生のしかるべき時に集中して取り組むのも手かなと考えています。逆に国公立の二次試験で社会を二科目使う方は夏の過去問演習で第一科目と同様に取り組む必要があるかと思います!直前に詰め込むという方式では対応できないと思いますのでこの夏、しっかり取り組みましょう!
一方で理科基礎!一橋の社会学部は1000点満点中共通テストが180点分ありまして、そのうちの100点が理科基礎を占めています。つまり理科基礎の圧縮がないのです!なので受験生は満点しか狙ってこないのでかなり時間を割いて勉強しました。自分は共通テスト直前の一か月でやりこんで、結果成功することができました!
なので理科基礎は集中的に取り組むことで成果が出やすい科目といえるでしょう。自分がどの分野の知識が抜けているか、考え方に誤りがないか、問題を解きながら穴を探していくことで時間のロスなく取り組むことができると思います。
明日は前田先生が担当です!お楽しみに!

2021年 7月 30日 受験方式がいっぱい!!

みなさん、こんにちは!!
青山学院大学経営学部1年の安藤です。
オリンピックが始まってもう1週間が経ちました。
日本代表の金メダルラッシュが続くのは嬉しいことですね!!
さて、
今回は併願校の決め方について話していきたいと思います。
夢や志に沿って決める方法は、前の先生たちがおっしゃっていたと思うので、
今回は、受験方式を活用したやり方について説明します。
一般的な私立大学は、
①共通テスト利用型選抜
②一般選抜
の2つに分けられます。
そして②の一般選抜は大学によってさまざまな方式が存在します。
英検、TEAPなどを使ったもの
共通テスト併用型のもの
思考力重視の問題を使ったもの
などと多くあります。
ここで、この多彩な受験方式を使って、皆さんには
自分の長所を生かしていって欲しいと思います。
例えば、
得意科目の配点が高く、苦手科目の配点が低い
などです。
実際、、、
私は英語と数学が得意で、国語が苦手でした。
しかし併願校を調べている間に国語の配点がものすごく低いところを見つけて
そこに合格しています。
合格を勝ち取るために、一歩でも優位な位置に立つために
受験方式について調べることは、全く無駄な時間ではないと思います。
わからないところがあったら
ぜひ校舎のスタッフに聞いてください。全力で答えます!!
これは、併願校を決めるうえで単なる一例に過ぎませんが参考にしていただけたらと思います。
次は中島先生の投稿です。
お楽しみに!!












