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2021年 9月 26日 あなただけの問題集!志望校別単元ジャンル演習!!

皆さんこんにちは。明治大学理工学部電気電子生命学科電気電子工学専攻の井出健介です。

大学の夏休みが終わり、本格的に授業が始まろうとしていて、少し焦りを覚えています?

ですが心機一転、春学期でできなかったこと、やりきれなかったことを秋学期にやってのけたいと思います!

 

さあ、本日の本題ですが、受験生が活用している「?志望校別単元ジャンル演習?」に関してです。内容としては受験生向けなのですが、東進生なら誰もが通る道だと思うので、低学年の方々も必見です。

そもそも「志望校別単元ジャンル演習」とは、簡単に言うと、苦手をあぶりだして、それらを中心に単元別で演習できるものです。

過去の模試や学習記録、志望校の過去問の傾向などから、自分に必要な分野をピックアップしてもらえるので、最短ルートで第一志望校合格レベルまで持っていけるわけです。

僕も受験生時代はこれに助けられました。横ばいだった成績を一気に伸ばすきっかけになったからです。

当たり前ですが、早期に始めれば始めるほど成績は伸びます。簡単なことなのですが、皆さん気づけてない気がします?

そこで伝えたいのは、受験生は開始条件をすぐに満たすために、逆算して予定を立てるということ。低学年の方々は、基礎知識のインプットは完璧に、そして早期に終わらせるということです。

受験生の予定立ては、グループミーティングでは不可能だと思うので、必ず個人面談をしてください!!

基礎知識のインプットに関しては、今まで受講したもののテキストを最低3週復習して、解説できるまで完璧にしてください!あと高速マスター基礎力養成講座の単語と熟語の毎日メンテナンスも必須です!

これらができて、まず一つ目の早期開始が実現します。

ここから演習です。ここで一つとても大事なことを言うならば、一度解いた問題はファイリングして持ち運ぶということです。そして、暇な時間に眺めてみてください。数学で言うと、解き方がわかるものに関してはスルーして、わからなかったものに関しては解きなおすことが大切です。

そして、できるだけ復習には時間はかけず、演習数を意識してください。ファイリングと演習数を意識するだけで、量と質は確保できます。

受験生の最大の武器になりうる志望校別単元ジャンル演習を、私の例を参考にどうか使いこなしてください。

皆さんの健闘を祈ります。頑張って!

明日は白石先生がブログを書いてくれます!皆さんが困っているであろう、アレに関してです。

                            

 

2021年 9月 25日 過去問は復習が命


どうも!!今日は中央大学理工学部情報工学科の大塚陸が赤本や共通テストの過去問演習の復習方法について話していきます!!!!!!

とっての大事なのでしっかり読んでくださいね!

 

まずみんな復習が大事だという事はわかっていると思います。しかしなぜ復習をしなければいけないのか深くまで考えたことはありますか?

ふわっとくらいなら理解しているかもしれませんがそんな人はこの機会にしっかりと理解してから復習に取り組んでいきましょう!!

 

国語辞典では復習とは習ったことを繰り返し学習することと書かれています。反復して学ぶ、漢字のままの意味ですね。

 

この復習は何のためにするのか、それは一度解いてみて解くことのできなかった問題を自分で解くことが出来るようにようにするために考察するチャンスを逃さないためにするものだと考えています!

人それぞれの解釈があるのでこれが正解だ!という事はないのですが、何のためにやっているのかを理解せずにやるよりか意義を理解した上で行った方が何倍の効果は上がります!!!何も考えずにやってた人はぜひ僕の考えを参考にしてみて下さい!!!!!!そして自分でも一度考えてみて下さいね!

 

さぁようやくここから復習方法について話していきます。

間違えた問題についてもその間違え方によって復習の仕方は変わってきます。

じっくり考えて分からなかった問題で解答を見たら理解できた、こんな問題に関してはもう一度解答を見ずに一日後や一週間後に解いてみましょう。意外と解けないもんです。。。

そこで完璧に解けたらその類の問題はOKでしょう!

解答を見ても理解できないような問題に関してはまず教科書や参考書などを用いて自分で研究するようにしましょう!それでも分からなければ先生に質問するようにしましょう。

まずじっくり自分で考えることが大事なのです。

そもそもインプットが足りなかったという問題はインプットをしっかり終えてから演習しましょう。

 

簡単な説明になってしまいましたが自分が受験生の時はこんな感じでした。

二次私大の過去問は最初解いてみると全く解けずに落ち込むかもしれませんが僕も最初は全く解けていませんでしたよ!!!なので気にせずガンガン解いて自分の弱点を見つけていきましょう!!!!

前進あるのみ!!

 

明日はあの井出先生がなんと単元ジャンル別ジャンル演習の使いこなし方についてお話してくれます!!

お楽しみに!!!!

                            

 

2021年 9月 24日 学校のテストの活用法!

こんにちは!!

早稲田大学文学部の 守山小百合 です!!

 

最近涼しくなってきたなと思っていたら、また夏みたいな気候になってきて困っています(^^;)

秋だいすきなので早く秋の気候になってほしいです!

 

秋と言えば、勉強の秋(受験生は一年中勉強の年ですね笑)、スポーツの秋、食欲の秋……などなど、沢山のものがありますが、一つ忘れてはいけないものがあります!!

 

それは……

 

定期テスト

です!!!!!!!!!!

 

今回は、受験勉強と定期テストの勉強の両立の仕方についてお話しします~

 

私も受験勉強と定期テストを両立するのはとても苦手でした。。。

定期テストのための勉強は決められた範囲を暗記したり、出来るようになったりするものだと思います。時には、受験で使わない教科の勉強をしなくてはいけないときもありますよね(ーー;)

ですが、学校のテスト勉強は、基礎力を問うものが多いと思います。

基礎力は受験にとって本当に大事なものです!!

 

だから、逆に考えると、定期テスト勉強をすることで基礎の勉強も一緒に出来ちゃうんです!!

また、受験科目にない教科でも、その教科から得た知識が英文の中に出てきたりします!!

 

こうやって考えると定期テストへのモチベーションが生まれませんか??

 

次に、具体的な両立方法についてです。

それは、予定をしっかり立てること!!!

 

当たり前のようですが一番大事だと思います。

定期テストと受験勉強どっちをやったらいいのかなと迷ってどっちつかずの勉強をするのはとってももったいないです。

受験に使う教科と使わない教科、そして日々の受験勉強。今の状態によって、自分で優先順位をつけながら勉強するのが大事だと思います!

 

受験勉強への気を抜かず、テスト期間頑張っていきましょう(*^_^*)

 

明日は、大塚先生が、過去問についてお話ししてくれます!!!

                            

 

2021年 9月 23日 まずは勉強環境づくりから!!

 


 

こんにちは!!

早稲田大学文化構想学部1年の保科 玲美です!!

夏休みも終わり、受験生はいよいよ受験が本格化してきた頃だと思います!

今年はオンライン授業や定期テストの延期などがある学校もあり、

イレギュラーな事が沢山起きていると思います。

学校にペースを乱されないためにも

自分のペースをしっかり作っていきましょう!!

それでは、今日はモチベーションの保ち方についてお話したいと思います!!

夏休みが終わって燃え尽き症候群にならないためにも

継続的に勉強するためにはどうしたらいいのか私の経験を

踏まえて伝えたいと思います!!

まず、なかなかモチベーションをつくることは私自身も難しかったです、、。

家にいたらつい携帯をいじってしまうし、くつろいでしまっていました。

そんな時は勉強する環境が非常に大事だと思います!

もちろんのこと東進に来て勉強することは頑張っている友達の姿を見ながら集中して

勉強できると思うのでとてもいいです!!さらに、近くの図書館やカフェなど

普段と違ったところでやってみることもひとつの手段だと思います。

どうしてもやる気がでない時は、勉強をせざるを得ない環境づくりに心がけて

みましょう!!

コロナ渦でなかなか外出がしづらいときは、机の上を整理してその日やる科目、教材だけを出して

他のものに目移りがしないようにしてみてください!

ちょっとしたことを変えるだけで勉強の集中力も変わってくると思います!!

ぜひ試してみてください!!

明日は、守山小百合先生です!!!!お楽しみに~~!!

 

                            

2021年 9月 22日 二兎を追う者でも実は二兎を得うる…?

こんにちは!

東京外国語大学2年の岡田茉美子です!

 

9月の割に既に秋が本気を出してきていて、夏好きの私には許しがたい肌寒さです、、(笑)

季節の変わり目で体調を崩す生徒も増えてきたので、どんな時も食事と睡眠は十分に摂ってくださいね

 

さて、今日はどんなお話をするか迷ったのですが、、

最近「受験勉強していればテスト勉強って捨ててもいいんですか?」と聞かれることが多くて、そこに対して今日は物申していきたいと思います(笑)

 

結論から言うと、捨てるのはダメです!

学校の成績で入試結果決まるわけじゃないし、とか

どうせ試験勉強したところですぐ忘れちゃうし、とか

色々な言い訳が浮かんできそうですがとにかくダメなのです!!

 

そもそも、学校の試験勉強を短期記憶だと思っている人は多い気がします。

もちろん試験の数日前に勉強を始めて徹夜でとりあえず出そうなところを適当に暗記するような勉強なら間違いなく短期記憶以外の何物でもありません。

しかし、学校のテストを長期記憶に変えて考えてみたらどうでしょう?

 

例えば、今回の試験範囲が日本史の明治時代あたりだとしましょう。

そうしたらきっと授業で扱ったプリントやノートを明治時代の部分だけ必死に覚えようとするはずです。つまり、少なくとも試験が終わるまでは明治時代においては詳しくなれていると思います。その知識を定着させておけば、少なくとも明治時代は得意分野としてそれ以降メンテナンス以外に極める勉強は必要なくなるということなのです!

 

ここで試験勉強の短期記憶を長期記憶にシフトできるようにするカギは、「後に残る勉強をする」こと。

つまり、先ほどの例でいえば、

・明治時代の範囲の中で理解が難しいところ(経済のしくみや身分制度など)は図式化していつ見ても自分で思い出せるようにしておく

・覚えづらい範囲(文化史など)は語呂等の覚え方を苦手分野を集めたノートに残しておく

・一問一答で何度も覚えられなかったものに印や付箋をつけておく

などのように自分の苦手とそうでないところを区別して足跡を残しておき、必要があれば今後のために道しるべを残す、という具合です。

こうすることで、次回同じ範囲に触れた時にすぐには思い出せなくても、苦手だったところだけ復習すれば良かったり、思い出すツールが充実したり、格段に効率が上がるはず!!

 

 

もちろんこれは過去問演習でも同じですよ!

皆さんはきっと第一志望校の過去問や共通テストの過去問を2回以上解くことになると思いますが、その復習をきちんと統一的にノートにまとめておくことや、いつも使うテキストに足跡を残しておくことで2回目以降の復習の時間削減に貢献できるはず。

夏が終わり、いよいよ受験期に向けて冷え込んでいく季節だからこそ、

今度は時間をかけてじっくり積み上げてきたものを活かして

質重視の効率的な勉強で次々と穴つぶしをしていかなければなりません!

学校で習う多くの知識は受験にも活きます。だから、今までは短期記憶だと思っていた定期テストの範囲も受験に向けて完全マスターのための良い機会として利用してみたらいかがでしょうか

 

ちなみに岡田が高3の時は試験勉強も受験勉強の一環として全力でやっていました!

だから、日本史や古典など暗記分野を含む科目は試験範囲を極める時期として取り組み、

英語は過去問を解いていたおかげで速読力と精読力が上がっていたため定期テストも初見問題に立ち向かうことができました。

高2まで試験勉強すらおぼつかず、約300人中180位くらいまで一時は落ちこぼれた私でも、高3の最後の試験では英語はクラス1位、全体でも上位1割には食い込めるようになっていました。

受験勉強は定期テストにも活きるし、定期テストも同様に受験勉強に活きる。

勉強に種類はありません、どの学びも本気でやれば価値があるのです

 

分散登校で定期テストも時期がずれ込んでモチベーションの維持がなかなか大変な人もいるとは思いますが、一生懸命に頑張る人は美しいし、自分に自信を持てるきっかけになります。ぜひ、全力で取り組んでみてくださいね

 

 

明日はにこにこ笑顔がチャーミングな保科先生がこの時期にみんなが一番知りたいであろうモチベーション維持についてお話してくれるようですよ

明日も読むしかないですね~~~!!

 

                            

 

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