ブログ 2025年12月の記事一覧
2025年 12月 3日 毎日がんばる受験生へ
こんにちは!横浜校担任助手1年の藤澤です!
もう冬ですね。すっかり寒くなってきました。でもまだ昼間は暖かい?ですね。最近は寒空の下で慌てて飛び乗った電車は暖房か自分の熱かとにかく暑くて、数分で汗だくになってしまいました。朝いちばんに外を歩くときはコートにマフラーが必須なのに、昼間はそれでは暑すぎるなんて困ってしまいます。うちの大学の授業には11月中旬まで半袖の子がいたのですが恐ろしかったです。その子は私と同じ神奈川県に住んでいるのですが、この時期に半袖なんてにわかには信じられません。実は私も小学校1年生のころは12月まで半袖を来ていた記憶があるのですが、いまはもう到底無理ですね…。われこそは半袖族だという方はぜひとも話を聞かせてください。むりして風邪ひかないでね。
今日は受験生応援企画です!
その前に…!
本当はこんなブログなんて読んでいる暇があるなら勉強してこい、と言いたいところですが、どうやら楽しみにしてくれている子もいるようなので続けますね。これ読み終わったらすぐ勉強してください。動画とか見に行かない!あ、低学年生もですよ??
さてさて、早いものでもう12月ですね。東進の新学年は12月から始まるので、わたしは去年「新高3がもういるってことは私たちって”旧高3”ってことだよね」としきりに思っていた記憶があります笑。でも、下の学年の子たちが進級しようと、高3生は高3生です。胸を張って生きてほしいですね…。
今日は12月3日、共通テストまであと45日になりましたね…!さてどうでしょうか。そんなこと聞かれても困りますよね。常々言っていますが、共通テストは100日を切ってからが本当に早いです。この前100日切ったところだったのに、あっという間に半分以下ですよ…。どうやら今日から100日後には多くの人が受験を終えているみたいです。あぁ、おそろしい…。そして「1月は行く、2月は逃げる、3月は去る」という言葉があるくらいですから、あっという間に大学生になってしまいますね。
この時期になってくると、かつての自信はどこへやら、もはや大学生になれないんじゃないか…と不安な気持ちを抱える人も増えてくると思います。でも大丈夫です。案外なんとかなります。そんなわけないよ!と否定したくなる気持ちもすごくわかります。でも信じてほしいです。なぜならこれは私の担任助手も言っていた言葉だからです。振り返るまでは気づけませんがね。とにかくまずは今日この時点でやばいかもと思えていることが素敵です。ちなみに私がこれはまずいかもしれないと気づいたのは、抑え校の受験結果が出たとき(2月中旬)だったのですから、笑。自信たっぷりだったのにうまくいきませんでした。あれは焦りましたねぇ。でもほんとになんとかなりますよ。だって私は大学生になれていますもん。
さて、話のオチがないまま進んでまいりました。いったいどうまとめようかと思考を巡らせています。でも受験生的には話の「オチ」なんてない方がいいですよね。私なりのメンタルケアの方法をお伝えしてお暇といたしましょうか。私は受験生時代につらいと思ったことがほとんどないくらい、メンタルの強さには自信があります。(というか嫌なことがあってもすぐ忘れてしまうのでね…?笑)
いまちょっとつらいかもしれないあなたへ
気持ちが後ろ向きになっちゃうときは、たくさん食べて寝ましょう!そんなことしたら牛になっちゃう?いえ、ならないのでどんどん食べましょう。人間、空腹と睡眠不足だと不機嫌になります。私には、不機嫌になって人や物に当たってしまい、後悔している未来が見えます。心が満たされていないのに勉強なんてできるはずがありません。娯楽を前よりも抑えているからこそ、生きていくのに必要な日常動作はゆったりしてもいいんじゃない?と思います。やる気になったらまた削ればいいんです。わたしはお風呂の時間を10分と決めて入っていましたが、冬は寒いので湯船に浸かる時間を10分にしました。なんの例かよくわからなくなってしまいましたが、とにかく自分を労わることも忘れないでねってことです。以上、オチがない話でした。これでみんな受かります。
ちょっとはきもちが軽くなったでしょうか!意味わからない…とくすっとしていただけたら幸いです。
どんなことがあってもみなさんなら大丈夫です!強く生きて!心の底から応援しています!!!
ところでこのブログの最初に書いた話、覚えていますか?そうです、勉強です。ここまで読んでくれて本当にありがとう。すぐ勉強に戻りましょう。がんばれ。
次回は毛利先生です!どんな話をしてくれるのでしょうか!
おたのしみに!!

2025年 12月 2日 やればやるだけやる気が出る、そんなやる気スイッチのお話。

こんにちは。
東京学芸大学4年、峯岸です。
12月に入りましたね。
校舎では私服の受験生をちらほら見かけるようになりました。
これは共通テストがもうすぐだという合図。
学校が自由登校になりつつある証拠ですね。
私の大学は結構見度が多い学校なので、11月ごろなんかは銀杏がきれいで、今も何とか綺麗さは保っているようには見えるんですが、やっぱり落ち葉が多くて、季節の移り変わりを実感する毎日です。
もう少し自分の話をしますと、教育学部受験をしたので、面接試験対策を手伝う機会があるんですが、
どんな質問を準備するか、どういう内容で書くべきか、そういうことを聞かれるんです。
そういうとき、私がやってきたことを伝える場として、毎年結構お話ししながら調整するんですが、
ついに今年気づいてしまったんです。
「chatgptのほうがまとまっていて、わかりやすい、、」ということに。
ワンポイントアドバイスとか言って、それも端的でわかりやすい。
学生にして、仕事を奪われることを身をもって体感した年になりました。
本題いこうと思います。
12月になったということは東進ハイスクール内では必ずある変化が起きます。
高1,2生はお気づきでしょうが、新学年で呼ばれるようになってきたんじゃないかなと。
東進では、受験まで1年時間をとれる位置から、ちゃんとスタートしてほしいということで、
こうして新学年への切り替えが早いわけなんです。考えなしにやっているわけではないですからね。。
でも受験生だよ、とか受験生に近づいてきたねとか言われても、
ピンと来ない子もいると思うんですよね。
私がそうでした。「受験生といっても何をやればいいのだろうか」と。
今日は、「受験生ってこれをやればいいんだ」を1つ紹介します。
それは
10‐30の隙間時間を勉強時間に変える
ということです。
あれ、勉強時間を増やすとかじゃなくて?となる人もいますかね?
いやもちろんそうです。先にそう思えてるなら受験生ポイント高いです。素晴らしいです。
この少ない隙間時間を勉強時間に変える、これがなぜ受験生ってこれをやればいいんだということの1つとして、ピックアップさせていただいたのか、
これはかつての私の経験にさかのぼります。
指導する立場として恥ずかしい限りですが、当時、高2冬の私は、何をすればいいかわからず
東進の先生に聞いて(素晴らしい)、いるものの、実現できないということが多かったんです。
実現できないものの代表が、勉強時間でしたね。
分かっているんですが、長時間勉強というものにすぐに移れず、逃げてしまう、集中できないということが多かったです。
意識を変えたい、長く集中できるようにしたい。そんなときにまずやるようにしたことが結構よかったので、共有します。
それが10‐30分の隙間時間を勉強時間に変えようということです。
いろんな話で隙間時間を有効活用なんて話するんですが、実は私にとっての隙間時間の有効活用はここが原点でした。
どんな隙間時間があるか。
電車などの移動時間、ご飯食べている時間、学校の休み時間、就寝前、起床後のちょっとした時間、
思いついたものからあげてみましたが、他にもいろいろありそうです。
しかしながら、どれも時間はそこまで長くなく、長時間勉強の時間にするには心もとないですね。
ですが、私はこの時間を使えるように頑張ろうと決めました。
その動機は、「隙間時間ずっと勉強したら、ずっと勉強のこと考えているみたいになるなあ」という軽いもの。
でも、案外これがよかったんです。スマホ見るんじゃなくて、
10分でいいから集中するようにする。
これを意識し続けました。
その結果、習慣化されたことと、勉強するときの入りがスムーズになりました。
その後、受験生になっても、勉強に入る前、例えば過去問の演習をしようとしているとき、
始めたら1時間くらい離れられないので、気が滅入ることもありました。
ただ、そんなときに、隙間時間でやっていたことをここで反映し、隙間時間でやっていた単語帳や一問一答、インプット系のことを10分程度でいいからやる、ということから始めると、けっこう乗ってくるんです。
後にそれが「作業興奮」ということなんだと知りました。
やってみると、意外と続いちゃう。やればやるだけやる気が湧くんです。
中々、受験モードにスイッチできないそこのあなた、
まずは隙間時間や、10‐30分程度の時間を集中できる勉強時間として、当ててみてはいかがでしょうか。
できる人はもちろん10分とか言わず、机に向き合いましょう、、、
ぜひ、大事なスタートダッシュになるこの時期で悩んでいる人は、我々担任助手に相談しに来てくださいね。
では、峯岸のブログはここまでにします。
明日は藤澤先生、お楽しみに。

2025年 12月 1日 If I could….
みなさんこんにちは!担任助手1年の篠原です!
今日はこの先が長いので導入は省略しますよ。
さて。突然ですが
今ブログを読んでくれているそこのあなた。
こう思ったことはありませんか?
「1日で今までの勉強を総復習できたらなあ」
とはいっても、単語帳も文法書も歴史の教科書も分厚いし…できるわけないか…
と諦めていませんか❓
それ、
年末年始に
叶います!!!
もちろん、年末年始は時間があるから〜とか、そういう話じゃありません。
英単語帳、文法書、歴史の教科書…これらの大事なところを1日で総復習できてしまうツールがあります。それが!
千
題
テ
ス
ト
!
読んで字の如く、受験生は英語と地歴公民、1.2年生は英語の問題を、1日かけて1000問解くというものです。
受験生は地歴公民(12/29)、英語(12/31)
低学年は英語(1/4)で開催されます‼️
さてここでみなさんに、この時期に1日かけて復習する意味を考えてもらいましょう。
みなさんあれですよあれ、あれを目前に控えている頃ですね…
共通テスト‼️
受験生にとっては本番、高1・高2生にとっては同日体験受験と、校舎にいる全員にとって大切な目標ですよね。
共通テストの出題範囲は、習った範囲全部です。それを強制的に置かれた環境下で総復習できる…アツすぎませんか!?
しかもこの千題テスト、1人で解いて終わりじゃありません。
なんと受験者全体でのランキングが!掲示されます!!
自分の実力だけでなく、相対的な位置もわかってしまう…なんだかワクワクしてきますね。
ここで私が受験生時代、1番大事に心に留めていたことをみなさんに共有します。
大学受験は、平等なフィールドでの最後の競争。
今みなさんは模試などを受けて、点数や偏差値はもちろん、順位が出るという面である意味全国のライバルと“競争”しているわけです。
考えてみてください。受験勉強においては、問いに対して明確な答えがあり、それに向かって対策することができる。努力した分だけ数字になって報われる。
でも社会に出たらどうでしょう。将来の道は様々あると思いますが、全国のライバルと同じものさしの上で戦う場面って、もうないんじゃないですかね。私はそう思います。
だからこそ!同じ土俵で戦える今を楽しんでほしいなという風に思うわけです。
その残された数少ない機会のひとつでもあると思って、この千題テストに望んで欲しいなあと。思います。
明日は峯岸先生です、お楽しみに。












