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2026年 4月 12日 早いうちに志望校を決めよう!!

こんにちは!
横浜校担任助手の福島です。
季節の移り変わりは早いもので最近までスノースポーツを楽しんでいたのにすっかり暖かい日が増えてきて、春を感じますね。桜がきれいだと思っていたらもうかなり散ってしまいました。私の所属している東京科学大学の大岡山キャンパスも桜がきれいなのですが今年度初めて登校した4/7には桜を楽しみにしていたのにもかかわらずすでに満開は終わっていました。少し残念です。来年は必ず時間を取ってゆっくり花見を楽しもうと思っています。
さて、本題に入りましょう。今日は志望校の決め方についてです。
今回は、新高1、2、3年に分けて話していきます。
まずは新高1
高校に入学し、大学受験というものが少しずつ現実味を帯びてきたのではないでしょうか。おそらく皆さんはまだ学校では文理選択すらまだしていない、という人が多いでしょう。まずはそこについて考えましょう。もうすでに決まっているのでもまだでも自分の将来から考えてどちらを選択したらその未来に近づけるのか、改めて考え直して後で後悔しないように覚悟を決めましょう。そのためには横浜校のスタッフだったらいつでも相談に乗りますし、意外と家族がどんな進路をたどってどんな仕事をしているのか完璧に知っている人はほぼいないでしょう。そのようなことはとてもよく参考になります。私の意見ではやはり遺伝で向いている分野が似る傾向は確実にあると思うので結構参考にしちゃってください。かくいう私も父親が東工大の工学院で勉強していたことを知っていてかなりそこに影響を受けて育ちました。なのでこの機に話を聞いてみるといいと思います。
新高2
おそらく皆さんは文理選択をすでにした、という人が多いのではないですか?
だとしたら具体的な志望大学、学部を決めましょう。少なくとも国公立なのか私立なのか、使わない科目は何なのか。使う科目やそれぞれの大学でどこまでのレベルの講座、参考書をやるかが変わってきます。早ければ早いほどお得です。ぜひ、考えてみてください。また、今年の夏がオープンキャンパスに行ける最後のチャンスです。数を絞ってぜひ行ってみるといいでしょう。
新高3
今、第一志望が決まっていないのならかなりまずいです。早急に決めてください。6月くらいから過去問演習が始まるのですぐにでも決めたほうが良いです。併願で受ける学部学科、受験方式まで今のうちに決めておくと出願の時期に焦らずにできます。その時期に勉強時間は非常に重要です。かならず今、決め始めましょう。
明日は入江先生です!お楽しみにしててください!どんなことを書いてくれるのでしょうか…..














