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2026年 2月 22日 高校3年生になる前に

こんにちは!横浜校担任助手1年の谷田です。
皆さんいかがお過ごしでしょうか?
まだまだ寒い日が続く2月。
ですが、ふとした瞬間に「春が近いなぁ」と感じることも増えてきましたね。
私はいつも花粉🌸で春を感じています。
私としては春が近づくのはうれしいのですけれど、その分寒暖差で体調を崩しやすくなっているので、皆さん体調管理には気をつけてくださいね。(特に受験生の方々、、、)😷
さて、受験生、特に国公立志望の方々は前期試験まであと少しですが、
やるべきことを精一杯行えていますか?
たとえ少ない時間だとしても今からできることは絶対にあるので、もし何をやればいいかわからなくなった人は、担任や担任助手の先生に相談してみてください!
私たちは皆が笑顔で試験を終えられるように全力で応援しています。
さて、受験生の本番が近い、もしくはもうすでに終わっているということは、
新高3生もあと1年足らずで本番を迎えやっておくますよね?
というわけで、今回は学年が本格的に切り替わる前の今やっておくべきことについて紹介します。
まず前提として、高3というのは想像している以上に時間が足りません。
部活や委員会もなくなるし…と思っていてもなんだかんだで勉強に使える時間は限られてきます。
そんな中で大切になってくるのが今からの「土台作り」です。
土台作りその①
【勉強習慣の固定化】
これから午前授業になったり春休みになったり自由に過ごせる時間が増えていきますよね?
自由度が高いといろいろなことができていいですが、その分生活リズムが崩れやすくなってきます。
そんな中で毎日机に向かう習慣をつけることができれば、いざ高3になったタイミングでのスタートが驚くほどスムーズになります。
特に部活生の皆さんは部活動があって忙しい今のうちから勉強に取りくむ時間をつくることができれば、引退してからも高い天井のまま継続していけるはずです。
土台作りその②
【志望校の解像度をあげる】
校舎に通ている皆さんならもうとっくに調べ上げられているかと思いますが、そうでない方は志望校について詳しくなりましょう!
学部ごとの入試方式・科目や配点、傾向などを知っておくだけでやるべき勉強が明確に見えてきます。
こういったことは本格的に受験勉強に入る前にやっておくと時間が有効に使えるのではないでしょうか、!
また、志望校のことをたくさん知ることは自分がその大学に行った後のことも想像できてモチベーションが上がりますよね😊
土台作りその③
【基礎力固め】
数学国語英語に関しては2年生のうちにやってきた方も多いと思いますが、ここからは理科社会もどんどん進めていかなければなりません。
特に、夏には過去問を解き始められるレベルまで達する必要があるります。
そのため、高3になってからは演習も進めなければならないため、この春休みのうちに基礎をできる限り進めましょう!
上記で述べたことの他にも沢山あるので、自分に合った方法を探してください!
何か困ったことがあればぜひ担任や担任助手の先生に相談してくださいね😊
次は勇先生です!












