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2026年 9月 6日 早稲田文系志望のおすすめ講座


こんにちは!横浜校担任助手の岡村です!
9月に差し掛かり、とうとう過ごしやすい気温に落ち着いてきましたね。
ここからだんだん気温が下がっていき、受験シーズンでピークを迎えますね。
肌や服装からも受験の近付きを感じる人が増えたのではないでしょうか。 受験まで残り130と余日と差し迫った状況の中、第一志望校の過去問演習に差し掛かった生徒も多いのではないでしょうか?
自分はこの頃初めて早稲田の問題を解いてボコボコにされた記憶があります。
勿論、点数が高いな越したことはありませんが、 最初から高い点数を維持できるようであれば苦労しません。
ですからやはり最初から合格最低点を確保できるような人はそう多くはないでしょう。
そこで東進生にはお馴染みの単元ジャンル別演習であったり、併願校の過去問を取ったり、はたまた対策講座を取って受講したりなんてことをして自分の成績向上に努めますね。
前置きが長くなりましたが、今回はその「受講」という面の、私が実際にやって特に良かった講座についてフォーカスしていきたいと思います。
すばり、私がお勧めする講座は、「早大古文スペシャル」です。
この講座は、
「じっくり煮込んで解こう編・・・平安~江戸の作品プラス漢文も」、
「現古融合六連発編」、
「速読速解・・・なんか自分では読まない・読めそうもない文章」 の計10講から構成されています。
全ての問題が早稲田の過去問で、講座の名前に見合った難易度になっています。
特に「速読速解・・・なんか自分では読まない・読めそうもない文章」は名前の通り自分では読めそうもない文章でした。
ですがこの問題をきちんと理解できるまで復習すると、初見の過去問に対してもある程度すんなり解けるようになります。
ただ、この講座の真の価値は詳細な解説でも、先生の面白い雑談でもありません。
テキストです。
実はこの講座のテキスト、全10講しかないのに400ページ強もあります。
ちなみに授業で使用する問題は最初の約100ページのみです。 残りの300ページ強は文法・敬語解説、古典常識、文学史などと、200問くらいの古文の小問集合があります。
その200問も、間の4つだけはセンターの問題で、他は全て早稲田の過去問です。
受講に追加でこの小問集合を何周もすれば流石に古文で困るようなことは起こりません。
早稲田文系志望の方、是非取ってみては如何でしょうか?
次回は白石先生です!お楽しみに!











