ブログ
2026年 8月 10日 勝負の夏休み

こんにちは。東進ハイスクール横浜校担任助手4年のゆだはやとです。
さてさてみなさま、世間一般では「お盆休み」を迎え、帰省やお出かけをされている方々も多くいらっしゃることかと思います。
近頃は夏真っ盛りを迎え、猛暑が振るう日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。
何度も言わせていただきますが、「健康第一」に。勉強をするにしても、部活や趣味に熱中するにしても健康なことが何よりも大切です。
食事、睡眠はもちろんのこと、適度な運動もお忘れなく。自分も大学生になって運動する機会がめっぽう減ってしまっています。
ジムにも時々行っているのですが、自分の怠惰のせいであまりこまめには行けていません…
高校まで専ら(もっぱら)野球人だったので、近頃は運動不足が顕著に現れてしまっています。みなさまは大学生になっても適度な運動を忘れないようにしてくださいね。
さてさて本日のテーマは【苦手科目の克服方法】についてです。苦手科目の勉強はなんだか気分も乗らず、一段と手をつけにくいものですよね。
自分もその気持ち良く分かります。
自分は学生時代、数学が大の苦手で、よく担任助手の先生に質問しに行っていました。夏休みに入り、「苦手な科目に取り組もうと思っているけど、どうしたらいいのか分からない…」なんて思われている方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。そこで今回は、自分なりに苦手科目の克服方法についてお話しようと思います。
①基礎の定着の見直し
これ簡単に聞こえて、結構大変なことです。「教科書問題くらいは解ける」なんて思っているそこのあなた。苦手科目は意外とその辺に穴があるのかもしれません。公式ひとつとっても、大学受験ではそれを応用し、形を変形させ、他のものと組み合わせて使うことが多くあります。基礎が定着していないまま、苦手科目の問題を解こうとするとどんなことが起こってしまうか、察しのいいみなさまなら何となくお気づきでしょう。この夏休み、しっかりと今までの学習を振り返る時間を作ってくみることをおおすめします。
②質よりも…?
個人的には自分はこちらがいちばん大切だと思います。苦手な科目に取り組む際に思いがちなこととして「どうしたらコツを掴めるだろうか」「できる人はどう解いているのか」なんてことを思い、「質」を優先しようとしてします方が多くいらっしゃると思います。それではどうしたら「質」を良くできるでしょうか。個人的には質を高めるにもまずは「量」だと思っています。量をたくさんこなしていった後に、「質」を高めることができると私は思うのです。この夏休み、勉強時間がいつもよりも取れる機会が多くあると思います。この2点を意識して、「質の良い」夏休みにして欲しいと思います。
明日はこの方!












