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2026年 3月 7日 成績が伸びるとは

こんにちは!
東進ハイスクール横浜校、担任助手4年の峯岸です。
これが最後のブログとなりました。
実は4年間続けさせていただきました。終わりとなると少し寂しいものです。
多くの生徒さんを担当させて頂き、担任助手として計80名ほど担当をさせていただきました。
いろんな生徒さんいらっしゃいますが、どの生徒さんとの記憶も楽しかったものが多いです。
もちろん、担任助手をしていて、 大変なこともありました。
「成績が思うように伸びない」という相談を受けると、指導している身としても同じようにつらく感じました。
ただ、この悩みは解決したときが一番成長するんです!
だからこそ、どう解決しようかと一緒に考えるこの瞬間はもちろん不安もありますが同時にワクワクする瞬間でもありました。
本気で解決しようとする生徒さんにはどうしても応えたいと、こちらも生徒を勝るレベルで考えますからね!!
とは言いつつも、実際に行動に移していくのは生徒さんであります。
4年間通して、どういう声掛けをして、実際にどういう行動に起こせた生徒さんが伸びたか、今日はお話ししようと思います。
高1生から通っていらっしゃった生徒さん、「英語を伸ばしたい」という理由で入塾された子を担当しまして、
毎週チームミーティングで予定確認しながら、行動の良し悪しを振り返っていました。
中々、読めるようにならないということで、文章を読みながら課題を探していると、
「結構ニュアンスで読めますね」と言っていたんです。
そのまま問題を解こうとなると、ここで課題を得ます。
ニュアンスでは読めているが、細かい要点を得られなかったことで、選択肢になると細かい言い換えの表現に気づけないという現象が見られました。
もちろん、ニュアンスでやっているなら絶対そうとも言えませんし、生徒さんによってはニュアンスでも解ける場合もあります。
ですが、苦手に感じていたこともあり、引っかかってしまったようですね。
そこで、一文にして訳すと課題有り、と把握ができ、文法というよりも単語や熟語が必要なのかもしれないとなり、そこから単語や熟語の勉強を東進の高速基礎力養成講座(高速基礎マスター)と学校で利用する単語帳とを両立して頑張ろうと予定を一緒に考えて、高速基礎マスターを定期利用しながら、単語帳も3か月で覚えきるという予定をこなした生徒さんがいました。
高校1年生を有効活用できたその生徒さんは受験生になり、長文読解などの授業もすべて終了しきることで、英語リーディング9割取れるようになっていました。
すでに高2生で7,8割に到達していたので、その内達成できそうと見込みは立っていましたのも嬉しい部分でしたね。
この成果を振り返ると、課題を解決することでの成長体験を得る場になったとも言えますし、高1(4月頃からだと記憶しています)から基礎となる単語熟語に取り組めたことでの英語の点数上昇、それに伴った他教科への時間配分に余裕を持てたこと、すべてにいい影響をもたらしていました。
「成績が伸びない」
みなさんにとって、多いであろう悩みの種に対し、これを肥料のような感じで、成長を手助けする要素ともなりえます。
私が一緒に解決できた、いい経験のような面白くない話になってしまったかもしれませんが、みなさまにとっても、同じ悩みを抱えている場合は同じように行動する、もしくは相談してくれるといっしょにかいけつできるかもしれません。学校の先生やもちろん東進に通っている生徒さんは担任・担任助手の先生に相談してみてくださいね。
これだけで終わりません。。
あと1点だけ、少しだけお話ししようと思います。
上で話していた経験のお話、この体験をお話しした要旨とずれるところでもありますが、
高校1年生で対処できたからこその体験であったとも考えています。
なにか課題を解決したいと考えた時に、どの時期に取り組むかということも一ついい視点かもしれません。
実際、時間に余裕がないタイミングに、自由な勉強とまで手を広げられないことも多いです。
日々のタスクで精いっぱいということも。
であれば、長期休みは特に有効活用したいポイントです!!
丁度春休みに差し掛かるこの頃となっており、新学年になると、大体高校生というものは、
勉強の内容が難しくなる、勉強の知識量が増える、厄介な時期です。
であれば苦手を持ち越さない、と考えた時にこの春休みは重要かもしれませんよ。。。
この春、新しい環境、学年、勉強、部活、色々な考えが募る時期とは思いますが、色んな事をたのしむためにも、
余裕があるならば、この春の 貯金 作りもいいかもしれないですね。
私は3月いっぱい校舎におりますので、ぜひ色んな相談に乗ろうと構えて待っておりますので、いつでも気軽にご来校頂けたらと思います。
これで本日のブログは以上です。
ありがとうございました。
次回は久保田先生です。
お楽しみに。













