ブログ | 東進ハイスクール 横浜校 大学受験の予備校・塾|神奈川県 - Part 275

東進ハイスクール 横浜校 » ブログ » 固定ページ 275

ブログ 

2021年 10月 21日 受験生のお悩み?

さっっっむ〜〜い!

最近一気に冷え込んできましたね?❄️

いよいよ冬がやってくる予感…!

共通テストもジワジワと迫ってきてますね…

そこで!今日は私が受験生時代のこの時期にに持っていた悩みについてお話しします!

私なりに解決方法を見つけて、なんとか受験を乗り越えたので、参考にしてみてもらえると嬉しいです(๑˃̵ᴗ˂̵)

 

悩み①受講と過去問の両立


だれもがぶつかる壁なのかなと思います

これで大事なのはバランスです

残りコマ数にもよりますが、この時期なら過去問少し多めが良いと思います

▶︎受講は週4コマくらいやっていた記憶があります!土日は必ず1コマずつやっていました!

他はずっと過去問!!!!!!!

『過去問解いては復習』のサイクルです

◇両立のコツ◇

▶︎解説授業を見るついでに受講

受講席に移動する手間もこれで解決できちゃいます!^o^

▶︎必ず一回のみの受講

一回で集中して全て吸収する!

複数回受講することがないよう、メモもしっかり取りましょう!

 

悩み②過去問が解けない

過去問、本当に難しいですよね(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

私も一回距離を置いて過去問演習をストップしてしまったことがありました…。

最初はみんな自分の実力との差にショックを受けるものです。

なんとかそのギャップを埋めるために、わたしは、とにかく復習に力を入れていました!

解く時間と同じくらいかけてみっちり復習の時間を設けていました!

復習方法については先月のブログで紹介しているのでチェックしてみて下さい!結構細かくポイント書きました!!(^_−)−☆

誰でも1周目の演習は苦しみます。

とにかく1周目は丁寧に丁寧に復習に取り組んでください

次解いた時は間違えないように、徹底して復習するのです!

そして大事になってくるのが2周目です。

一回解いた問題だから解けて当たり前と思うかもしれませんが、意外と新しい発見があります。自分の弱点が見つかります。

解く時間にもこだわってください!とにかく時間に負荷をかけて演習することです!

 

まだそれでも悩むことがあったら、担任助手に相談してみて下さい!その大学には行ってなくても、過去問を解いた経験はあるかもしれません!

なにかヒントを得られるかもしれません…

受験を一人で乗り越えようとするのはとっても苦しいです。

周りの人に頼ることも一つの方法です

苦しいことも乗り越えて、自信を持って第一志望合格を勝ち取りましょう!!

                            

 

2021年 10月 20日 勉強が嫌いなそこのあなたへ

こんにちは!担任助手4年の八城です!!

急に冷えてきましたね、、、もう秋というより冬気分です。

そんな中、本日お話しするのは

全国統一高校生テスト

についてです!!

 

勉強が嫌いなそこのあなた!!

勉強は嫌いだけど、いい大学に行きたい。その気持ちわかります。

そんなあなたは、全国統一高校生テストを受験し、正しく振り返ってほしいです。

今、いくら勉強が嫌いといえども少しは勉強していると思います。

その勉強は志望校への最短ルートの勉強になっていますか?

そうでなければ、受験にとっては”無駄な”勉強をしてしまっていますよ

 

そうかどうかを判断できるのが模試です。

模試を正しく受験し、分析すれば今何をやらなければならないのかが分かります。それこそが”無駄のない”勉強を導くのです。

最短ルートで自分が勉強できているか、”無駄な”勉強になっていないのか

知りたいあなたは全国統一高校生テストをぜひ受験してみてください!

分析方法が分からなければぜひ我々スタッフに聞いてみてくださいね!

 

明日は小林れみ先生が受験生のそこのあなたへ勉強のコツをお教えします!

                            

 

2021年 10月 19日 何のために過去問を解くの?

こんにちは、早稲田大学文化構想学部の奥です!

一気に空気が冷えましたね、、、それもそのはず。気付けばもう10月半ばです。

受験生の皆さんは現役合格までの残り時間が段々と限られてきていますね。

そんな毎日の中で重要なのが過去問演習です!!!

「そんなの耳にタコが出来るほど聞いたわ!!!」とキレキレのツッコミを入れる方もいるかもしれませんが、、、、

皆さん、1年だけ解いて、放置していませんか????ちゃんと復習・分析をしていますか????記述答案の場合はしっかり提出し、採点・添削を受けていますか????

ひと口に過去問演習、と言っても、本質は「演習」ではありません。その後の作業が1番大事です。 ただ過去問を沢山解くだけで成績が伸びるわけないですし、脳死で何も考えず「難しいな〜」と問題を解き続けていても非効率なだけで何の意味もありません。

改めて問います。皆さんは何のために過去問を解いていますか?

第一志望校に最短距離で確実に合格するために、過去に出題された問題たちを解いて、その大学が求めてくる力は何なのか考える為に解いているのではないでしょうか。

その力は何なのか見極め不足していた場合補う為に、何年も過去問を解いて頭を悩ませながら分析するし、トライ&エラーも何年分も解く中で繰り返していくんだと思います。

正しい方向に分析しトライ&エラーを繰り返す為に必要な材料が、第三者に採点・添削してもらった答案になります。これを適当にしていて、実のある過去問演習が出来ていると言えるのでしょうか?

自分は正しい、と思っていても、大学側の思惑と全く合致していなかったら意味がないです。

ちゃんと過去問を解く意義を意識しながら日々問題演習に取り組みましょう!目的がはっきりしていた方が、取り組みやすくなるかもしれないですしね?

ちょっとお堅い話になってしまいましたが、、、、秋は美味しい食べ物が世に溢れる季節ですよね!??息が詰まったら少し自分にご褒美ごはんなんかあげちゃったりして、適度にリラックスしながら過去問演習も駆け抜けましょう??

明日は東京工業大学の八城先生がお話ししてくれます!お楽しみに〜!!!

                            

2021年 10月 18日 ただの受講は時間の無駄!

こんにちは。

青山学院大学経営学部1年の安藤拓真です。

 

 

受講と過去問の両立については

前回までの優秀な担任助手の方々が取り上げていたと思います。

なので自分は、その受講をどう活かしていくかについて話していきたいと思います!!

 

 

新しくとった講座の中で、分野に対応した講座があったと思います。

例えば、、、

英文読解ー空所補充ー

英文読解ー内容一致ー

などなど。

こういった講座は

第一ないしは第二志望校の過去の問題形式に沿ったものだと思います。

では、なぜそれが必要なのか。

 

すでに過去問を進めている皆さんはなんとなく解き方などに疑問をもっていることでしょう。

(まだ進めてない人は早急にしてください!!)

 

どうやって解いていけばいいのか。どうやれば早く解けるか。

 

これを解決してくれるのが上記の講座です!

 

 

自分を例に出すと

共通テストや二次私大の過去問を解いている中、

数列が苦手だなと思うことが多くありました。

共通テストでは大問4(数列)の点数が他より低かったり

二次私大でも数列の問題は0点に近い点数を取っていたり

とこんな感じでした。

そこで

受験数学特別講義ー数列編ー

という講座で学習したところ、、、、、

 

まさかの得意分野になるまで成長していました!!!

(5コマが終わり、復習をして過去問を解いた時のあの感動が忘れられません!数学のいいところでもありますよね。←共感者募集)

 

自分の例は一番分かりやすく結果に出たので数学を用いましたが、

これは数学に限らず、他の教科でも見られるものです。

重要なのは、

なぜ自分ができなかったのか、もっと良くするにはどうすればいいのか

ただただ受講するだけでは

全く意味がありません。

大事な時期の90分を使っているという意識を持ち

一コマ一コマ全力で集中して受講しましょう!

その時は、過去問に活かすんだという心意気も忘れずに

 

また、

受講が終わってしまった方!その講座はもう受けたよって方!

それでもテキストは使えます。

受講中にとったメモや先生の言っていた解き方も書いてあることでしょう。

過去問を解いている中で、またできなくなってしまったなどと嘆くのではなく、

なぜできなかったのかを分析して、テキストを見返してまた解き方の復習に励みましょう。

 

 

さて、共通テストまで90日を切り、あと89日です。

まだまだ実感が湧かないかもしれませんが、必ず訪れるものです。

それに一瞬で訪れます。

1分1分を大切に過ごしてください!

 

 

今回はここまでです!ありがとうございました!

明日のブログは、自分の元担任助手であり大変お世話になった奥先生です!!(ありがとうございました。)

                            

 

 

 

 

2021年 10月 17日 過去問演習で気を付けてほしいこと!

 

 

 

こんにちは!

 

早稲田大学文学部1年の吉岡知夏です。

 

この間、受験期のグループミーティングのメンバーと会いました☺

去年の今頃を振り返ると、こうして定期的に集まってお互いの大学の話やバイトの話ができるのがなんだか感慨深いです。グルミのメンバーは受験期の大きな支えでしたし、今もとっっても大切な存在です!

 

 

さて、今日のブログは二次・私大の過去問について2点お話ししたいと思います。

 

東進の受験生の皆さんは、第一志望校の過去問に関しては最終的に30年分解くのを目標に、6・7月ごろから過去問に着手し始めましたね!

私も去年

第一志望校は10年分×3周

第二、三志望校は10年分×2周

第四~六志望校は5年分×2周 解きました。

 

そこで、もう2週目に入った人も多いかと思いますが「量をこなすこと」に一生懸命になってしまっていませんか?

 

 

過去問を解く際、最も意識してほしいことは

 

それぞれの大学の傾向を理解する

その入試問題に対して今の自分に何が足りないかを見つけて、対策していくためのツールとして使う

 

の流れです!

 

 

私が実際過去問に着手し始めた時期は学力もまだまだだったので、1周目は解き終わるのに制限時間の倍かかったのに正答率が3割前後なことも多かったです。。

しかも得点率ばかりを気にして落ち込んで、、の連続だったのでとても悪循環で、無駄な時間だったなと思います。

 

2週目以降は、解く順番や時間配分など自分に合った解法を探り、繰り返し解くことでその大学の傾向を体に覚えさせることに重点を置いていました✨

 

 

過去の入試問題を解けるようになること、良い点数を取ることが目的だと勘違いせずに、

自分がこの過去問演習を通していかに学力を伸ばし、志望校合格に近づけるかを考えてみてください!!!

 

 

 

そして、少し話は変わりますが、私は受験直前期(秋から冬)の勉強内容は、

 

基礎の徹底・・・高マスや英単語古文単語などの基礎知識のインプットを継続する

過去問演習・・・第一志望校は2周目に入り、大学の傾向を身に付ける。併願校の過去問対策も開始。

アウトプット・・・志望校別単元ジャンル演習、問題集などを使って初見問題をひたすら解き、どのアプローチからの出題にも対応する力をつける。

 

の3点から成り立っていると考えています。

特に、受講や過去問に追われて、基礎のインプットをおろそかにしていませんか?

 

 

自分の勉強内容を今一度確認し、最後まで油断せず謙虚に頑張りましょう!!!

 

明日のブログは安藤先生です? 要チェック!

 

                            

 

 

 

 

夏期特別招待講習
4講座無料招待受付中!