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2026年 3月 20日 最後まで分からない、それが受験

【結果がすべてじゃない。その先でどう動くか】
新受験生のみなさんへ。今日は、ある担当生徒の話をしたいと思います。
その生徒は第一志望に東京大学 理科二類を掲げ、最後まで本気で努力を続けました。しかし結果は不合格。ここまで積み上げてきたものが届かなかった現実は、簡単に受け入れられるものではありませんでした。
それでも、その生徒は立ち止まりませんでした。気持ちを切り替え、後期試験に向けて再び走り出しました。そして掴み取ったのが、**千葉大学医学部**合格です。
ここで伝えたいのは、「どちらがすごいか」という話ではありません。大切なのは、“結果が思い通りでなかったときに、どう行動するか”です。
受験は、最後まで何が起こるかわかりません。うまくいくこともあれば、思い通りにならないこともあります。でも、その一つひとつに対して、逃げずに向き合い続けた人だけが、次のチャンスを掴みます。
これから受験を迎えるみなさんも、きっと不安や焦りを感じる瞬間があると思います。それでも、自分で決めた目標に対して、やるべきことをやり続けてください。たとえ途中でつまずいたとしても、その経験は決して無駄にはなりません。
大事なのは、「最後にどこで笑うか」です。
どんな結果でも、そこに至るまでの努力と、その後の行動が、あなたの未来をつくります。今の一歩を大切に。最後までやり切ったと言える受験にしていきましょう。応援しています。






