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2026年 2月 20日 今日は何の日?

こんにちは!

東進ハイスクール横浜校の楢山です。

 

気がつけば私も4年生。あと1ヶ月ほどで学生生活が終わります。

横浜校で働き始めて4年経ちましたが、一年目の10月に内藤先生から名前をひやまと呼ばれた時の衝撃に勝るものはありません。

結構ショックでしたが、彼と出会って4年目でもまだ慕ってくれているので、許すとしましょう。

とはいえ、私の苗字は初めから正しく読んでくれる人がいないのはなぜでしょうか。

今まで幾度となく、樽山や桝山、檜山などと呼ばれて苦虫を噛んできました。

皆さん覚えてください。私は楢山(ならやま)です。

 

最近色々あって、映画史を学んだのですが、非常に面白かったです。

往年の名監督がどのような変遷を経て、大ヒット作を生み出したのか。

一人一人に物語があって、それこそ映画を見ているような気分でした。

見たことのない作品もたくさんあり、これからの人生でそれらを見られることを嬉しく思いました。

私はとりあえず「シャイニング」や「時計じかけのオレンジ」などをはじめとするキューブリック作品をみようかなと思います。

皆さんのおすすめの映画も教えてください。

 

さて、雑談はこの辺でやめておいて。

 

本日は2月20日。
早稲田大学商学部の入試日です。

横浜校からも受験する生徒がいます。
ここまで積み上げてきた努力が、今日という一日にすべてぶつかる。
どうか最後まで、自分を信じて戦い抜いてほしいと心から願っています。

さて、ここで少し視点を変えてみましょう。

現高校二年生にとって、今日は何の日でしょうか。

それは、早稲田大学商学部入試の「ちょうど一年前」です。

そう考えたとき、少しドキッとした人はいませんか。

さらに言えば、早稲田大学文化構想学部や上智大学を第一志望にしている人は、すでに本番まで一年を切っています。
国立大学志望者も、共通テストまでは一年と数日。

想像以上に、時間はあっという間に過ぎていきます。

一年は長いようで、驚くほど短い。

部活の最後の一年が一瞬だったように、
学校行事が気づけば終わっていたように、
受験の一年も、気づけば「本番前日」になります。

でも、ここで大切なのは焦ることではありません。

大切なのは、「まだ一年ある」と考えるか、「もう一年しかない」と考えるか。

一年あれば、基礎は完成させられます。
苦手科目も武器に変えられます。
E判定から合格をつかみ取ることも、決して夢ではありません。

ただし、それは「今日から動いた人」に限ります。

特別なことをする必要はありません。
まずは英単語を毎日続けること。
復習を徹底すること。
志望校の出題傾向を知ること。

小さな積み重ねが、やがて圧倒的な差になります。

今日という日は、誰かにとっては勝負の日。
そして誰かにとっては、スタートの日です。

一年後、同じ2月20日を迎えたとき、
自分はどんな気持ちでその日を迎えているでしょうか。

「もっと早く本気になればよかった」と後悔するのか。
「やるべきことはやった」と胸を張れるのか。

未来は、今日の選択で変わります。

一年後の自分を救えるのは、
今日の自分だけです。

後悔しないように今できることを確実に遂行していきましょう。

応援しています。

次は小沢先生です!!!!

 

 

 

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